【罠の戦争】息子を突き落とした犯人はバスの黒帽子男か?ネットの考察白熱!



2023年冬ドラマ「罠の戦争」。1月16日に1話が放送されました。

 

この「罠の戦争」は草彅剛さん主演の「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く「戦争シリーズ」第3弾。草彅さんがジャニーズ事務所を退所してから初となる民放の連続ドラマ主演作でもあります。

このドラマは議員秘書の鷲津亨(わしずとおる)が瀕死の重傷を負った息子の事件をもみ消すように議員から命じられ、衝撃の裏切りを受けたことから、強き権力者への復讐劇がスタートする!というストーリーです。

 

はたして息子を歩道橋から突き落とした犯人、黒幕は誰なのか?についても考察をまとめていきます。

 

【罠の戦争】息子を突き落とした犯人は誰だ!?真犯人、黒幕は?

 

犯人予想①バスにいた黒いフードを被った男

第1話放送後からネット上で指摘されているのは、バスのフード男です。

 

第1話では亨の息子・泰生(たいき)は歩道橋から落ちて病院に搬送され意識不明となってしまいます。

 

事故の描写については詳しく明かされていませんが、物語冒頭で一瞬だけ泰生がバスに乗るシーンが流れました。

泰生がバスで通学するシーンがあるが、混雑する車内で急ブレーキがかかり、泰生の横で立っていた高齢の女性がよろけてしまう。

すぐに泰生は「大丈夫ですか?」と声をかけたが、その高齢女性の前には、黒い帽子をかぶった上に、黒いパーカーのフードをかぶっている男性が座っていました。

明らかに顔を見せたくないような雰囲気で怪しさ満点(^_^;)

 

犯人予想②犬飼孝介の息子(俊介)

 

 

犯人予想③蛯沢眞人

 

犯人予想④二世議員の鷹野聡史

主人公の鷲津の友人でおそらく良い人っぽいキャラが逆に怪しい気がします。味方のふりをして・・・なんて展開になる可能性も。

 

知り合いの権力者の息子を守る見返りがあり、犬飼にもみ消しを要求した可能性もあるかもしれません。

 

犯人予想⑤内閣総理大臣の周囲

 

幹事長の方が力を持っているようですが、もちろん権力を持っている総理。

息子や親戚など関係者が、鷲津を突き落としてしまい、その事件をもみ消すように犬飼に命じた可能性がある気がします。