2018年1月16日に仮想通貨が暴落した結果

画像元:https://www.businessinsider.jp/post-160527

経済ネタです。生きるうえで経済知識は大切です。
経済の基本すらない人が政治や会社を運営すると、社員や国民が振り回されるだけです。
(財務省には経済や経営、金融学科の人よりも法律系の人が多いと聞きます)

今、経済で話題になっているものが仮想通貨(ビットコインやリップルなど)です。
大まかに知っておくと、いいことがあると思います。

仮想通貨はFXに近く、買う人がたくさんいれば価値が上がり、売りたい人が多いと価値が下がります。
何か事件があって売りたい人が押し寄せると、価値が一気に下がって暴落します。

仮想通貨は全国で取引できます。ツイッタートレンドに「韓国の投資家たち」という言葉があり、何があったのかを見たところ、暴落による精神的なショックで、一部の投資家がパソコンをはじめとする、器具を壊した様子を画像としてネットにあげていました。

思ったことを書きます。

 

仮想通貨「投機」の特徴

画像元:http://sekai-kabuka.com/bitcoin.html

仮想通貨は投機(短期間の変動における差益だけを狙って行う売買取引)に近いです。
一部ではお金の代わりとしてサービスや商品を購入できます。

買う人もいれば売る人もいる。

例えば1万円でビットコインと換金します。
するとビットコインと現金、ほかの仮想通貨(ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいます)から換金する人が多ければ、ビットコインの価値が上がります。

結果、ビットコインをに換える際、1万円以上のお金を手にします。

反対にビットコインを売る人が多いと価値が下がり、現金に換える際、1万円未満のお金しか手に入りません。
銀行に預けたら、時間によって手数料がとられるだけで、1万円をそのまま引き出せますが、仮想通貨は違います。

お金を預けたらレートが変動し、仮想通貨の価値も変わる意味で、FXに近いです。

仮想通貨はほかにもマイニングやブロックチェーンといった重要単語がありますが、僕が述べたことだけを頭に入れておいてください。

 

まさか暴落するなんて!

仮想通貨の暴落は2018年がはじめではありません。2017年も何度かありました。
今はネットやテレビCMで「仮想通貨にお金をつぎこむと儲かる」広告を見ます。

仮想通貨はレートが動きます。買う人がたくさんいれば価値が上がり、売る人がたくさんいると下がる。
暴落の主な原因は中国です。中国が仮想通貨取引を大規模規制するとニュースで出てから、売る人が一気に現れ、暴落しています。

※ 上記ツイート参照。

ニュースはいつ出るか、僕をはじめ多くの人はわからないと思います。
事前に情報を察知していれば、暴落が始まる前に売っていたでしょう。
わからないから公平な部分もあるし、怖いところもあります。

仮想通貨はFXと似ています。政治で不安定要因が起きると、一気に円高へ向かいます。
そこらを知ったうえでやっておかないと、暴落したとき、大きなショックを味わうでしょう。

 

ショックを受けてパソコンを壊す韓国投資家

ツイッタートレンドにあった「PCは粉々、壁はボコボコ…… 仮想通貨の暴落で絶望する韓国の投資家たち」を読みました。

韓国でも仮想通貨取引所を閉鎖する動きがあり、若者を中心に大規模な反発運動が起きています。
韓国も仮想通貨取引が盛り上がっています。ウォン(韓国の基軸通貨)の価値が下がっていますからね。

価値が暴落し、つぎ込んだお金の半分以下しか得られない。
人によっては信じられず、何かに当たって心のバランスを整えます。

一部の投資家が、仮想通貨取引に大切な道具、パソコンを壊しました。
ほかの投資家は風呂場やトイレ器具といったを壊しています

壊した後、余計な費用が掛かるだけです。
モノへ八つ当たりする際、ここらを考えていないなら、仮想通貨に手を出さないほうがいいと思います。

せっかく仮想通貨で儲けようと考えているのに、暴落して器具まで壊したら、修理代を含めて余計な費用が重なるだけです。

 

暴落した、ネタになるぞ

自分にとって嫌すぎる出来事が起きたときほど、暴れるのでなく深呼吸して落ち着かねばなりません。

僕も仮想通貨に小額ながら手を出しているので、暴落した時はショックを受け、体をかきむしってしまう傾向があるようです。韓国投資家を笑えません。

だからこそ、言葉に出します。
「これはこれで何かのネタになるからいいや」

頭を切り替えるのです。深呼吸をして落ち着くだけでは、焦る気持ちが大きく、心が乱れやすい。
だからこそ、暴落したときの大損を「実は大きな得をしたのだ」と、勝手に気持ちを書き換えるのです。

正直、僕は頭のねじがずれていると思いますが、ねじをずらさないと冷静になれません。
投資家によっては暴落こそ「大きなチャンスがきたあ!」捉え、買い増ししている方もいました。

人生、すべてが順風ではなく逆風もあります。逆風はいきなりやってくるのです。
やってきたとき、大きく乱れた心のバランスをすぐ戻せるかが大切だと思います。

だからこそ、仮想通貨をやる場合は心のバランスが乱れる時があると考え、バランスが崩れてストレスがたまったとき、モノに八つ当たりせず、冷静になってむしろ暴落を喜べるような人間でない限り、手を出さないほうがいいと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

ミーハー男Taichi

僕はサラリーマンという平凡な毎日を送ること早10年目を迎えました。 職場ってなんとも言えない独特な人間関係がありますよね。。。 当ブログでは、そんな職場などで、朝のあいさつから始まる軽い雑談や、昼休みに同僚とランチをする時などに使える『会話のネタ』を、最新トレンド情報を中心に紹介していきます。 あなたの生活に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪