カベポスター永見のイケメンを封じる身近な道具とは




画像元:https://www.instagram.com/kabepo_pizapote/

先日ABC主催お笑いグランプリにて
見事優勝を勝ち取った芸人カベポスター。

カベポスターは永見さんと浜田さんからなるコンビです。

永見さんはかっこいい、モテる、イケメンと言われており、
僕からすると「そうか?」思ってしまいました。

その理由が目の前にあったのです。

 


カベポスター永見大吾の生い立ち

始めにカベポスター永見大吾さんの生い立ちについて語ります。

1989年奈良県生まれのボケ担当。
身長186cm血液型はO

身長の高さから、モデルの特徴を一つ備えていますね。

noteのインタビューによりますと、
彼も相方浜田さんと同じ、幼い頃から吉本新喜劇を見ていた

吉本新喜劇は濃いキャラクターばかりで、
当時吉本芸人のモノマネをしていたとのこと。

3年生まで奈良にいて、以降は三重県に住んだ。
三重県は奈良と違って関東のお笑い番組も流しており、も
ちろん彼は見ていたのです。

画像元:https://youtu.be/H0mlvwPppts

中学生になってはじめて番組「ケータイ大喜利」を通して大喜利を知り、
高校に入って携帯電話を手に入れてから、投稿するようになりました。

このころから「自分もお笑い芸人になりたい」思うようになった。
芸人の前に一つのキャリア「はがき職人」があったのですね。

 


二足のわらじでなく猪突猛進

ところが高校3年生時に夢をあきらめて、三重大学工学部に入ったのです。

永見青年は三重大学在学中、落語研究会はもちろん、
お笑い活動を一切行わず、自分の専門分野をひたすら追い求めました

しかし違和感を抱いていた。
特に4年生になってプログラミング作業を通し、
日々パソコンとにらめっこをしていたら……

「お笑いをやりたい、表舞台に出たい!」

大学卒業時、NSCへ入学したのです。

永見さんは自分について
「二足のわらじができない、一つに突き進むタイプ」述べています。

chファイルズのインタビューだと、
「大学在学中、頑張ったら芸人をやっていけると思った」語っています。

大学時代、プログラミング作業など自分の専門分野について、
別の分野(=お笑い)にわき目を振らず突き進んだからこそ、
突き抜けた答え(=お笑いでもやっていける)悟ったのでしょう。

 


永見のイケメン境界線「眼鏡」の役割

画像元:https://twitter.com/yukina_pxq

永見さんは眼鏡を外すと超絶イケメンに変わります(笑)

僕も永見さんを初めて見たとき、

「イケメン……そうかもしれないけど、どうだろう?」

所が眼鏡を外した写真を見ると

「あ、美男子ですね」

ころっと考えを変えてしまったのです。

彼にお世辞を述べているわけでも、
僕が炎上を味わいたくないからではありませんよ。

眼鏡が本当に顔を変えるというか。

画像元:https://www.meganesuper.co.jp/

いくつか永見さんの画像を見たとき、
彼の眼鏡は逆三角形と楕円が混ざったようなタイプで、
専門用語で「ボストン型」と言います。

……円形のラウンド型にも見えなくはないけど、
現時点ではボストン型の眼鏡をかけていると、僕は考えています。

※米国ボストンで流行したから、ボストン型と名前が付いた。

眼鏡の公式サイトによりますと、
ボストン型は「知的な印象」を与えるとのこと。

確かに眼鏡をかけた永見さんはイケメンというより、
やっと一人前になったサラリーマンの印象を与えます。

一方で眼鏡がないと、ただのかっこいい美男子に変わるのです。
そこに頭の良しあしは関係ありません。

眼鏡は老眼と近眼でも若干印象が変わり
金田一少年の事件簿においても、犯人を証明する材料となりましたね。

https://twitter.com/hikinikugeinin/status/1546419493517545472

現時点で彼は独身とのこと。

永見さんも浜田さんも(お笑い芸人として、
M-1決勝ほかで大きな成績を残したら、結婚すると思います。

 


永見のイケメンを創るネタ作りの秘訣

noteのインタビューによりますと、
カベポスターのネタ作りは主に永見さんが担っています

浜田さんは最初、永見さんに意見を言っていたけど、
結成4年目になってから、違和感以外あまり言わなくなったとのこと。

とりあえずお客様の前でネタを出し、
彼らの反応を見てから意見を出すようになった。

Lmagaインタビューにて面白い発言がありました。

前年ABCお笑いグランプリで決勝に敗れ、今年はきちんと優勝を得た。

前年は優勝できると確信していた。
どこをどう直したらいいのか。どこを伸ばせばいいのか。

永見さんは述べています。

「得意なことを伸ばしたら動かなくなった。弱点を削って逝ったら伸びた」

ちなみに弱点は「はっちゃけ具合(=リアクション)」と語っています。
弱点対策としてリアクションを薄めてトークを伸ばした

きちんと相手にしゃべりを聞かせる。
しゃべりだけで瞬時に理解してもらえる。

動きのある漫才は弱点だ。だから削った。
結果、トークで勝負すると決めた。優勝した。

知的を基本=ネタ作りを永見さんが担っている。
まさに頭の回るイケメンでございます。

M-1グランプリなど、有償目指して頑張ってください。

なお、相方に関するエピソードはこちら。
彼もまた豊田での仕事がお笑いにつながっております。