ぜんじろうのクズネタ大炎上がもたらした実現不可能の夢!




画像元:https://twitter.com/zenzenjiro

今朝ツイッタートレンドに
お笑い芸人のぜんじろうさんが上がっていました。

ぜんじろうさんはちょくちょく炎上しています。

というのも安倍元総理がいた自民党を
おちょくっていたからです。

そして安倍晋三さんが山上徹也行儀者の手により、
暗殺されてしまった。

結果、ぜんじろうさん含む連中が
自業自得の大変な目に合っています。

そしてぜんじろうさんの放った一言が……

※上記画像右は脳科学者の茂木健一郎さん。

 


ぜんじろうの生い立ち

はじめにぜんじろうさんの生い立ちを見ていきましょう。

1968年兵庫県生まれ。

大阪芸術大学を適当に受験したら合格してしまった持ち主。

高校での成績は下から数えたほうが早いうえ、
芸術学部の試験科目は絵であり、適当に描いた。

面接官に問われて嘘の答えを述べたところ、
面接官がおおいに気に入り、合格となってしまった。

適当に合格したためか、大学で授業を受ける気にもなれず、
友人と遊んでいたところ、偶然上岡龍太郎さんに出会った

※親からの学費仕送りについて、一部自分の懐に入れてたとのこと。
(のちに自分のクズっぷりを振り返っている)

何度か出会い、弟子にしてもらいました。

修行を経たのち、よしもとの芸人となった。

漫才コンビかなめ・ぜんじろうを結成し、瞬く間に人気となりますが、
相方月亭かなめの過労により、コンビを解散。

以降はピン芸人として活動します。

たびたび問題行動を起こして事務所から疎んじられた
仕事がなくなって、周りの勧めもあってラッパーとしても活躍していた。

92年にバラエティ番組の司会を務め、
「平成の明石家さんま」異名を持ち、大阪から東京へ進出。

ところが関東のテレビ番組スタッフが、
関西のぜんじろうさんをどう扱ったら面白くなるか?
わからず、番組を次々と終えてしまったのです。

そしてぜんじろうさんも運命を変えるために、活動範囲を世界中に広げた

今はスタンダップコメディによる一人お笑いトークショーを務め、
芸人としての喋り生活を送っているのです。

生い立ちからして、演歌に出てくる芸人の生き方だなと思いました。

 


ぜんじろうのクズネタと安倍元総理大臣

数年前からぜんじろうさんが話題を集めました。

きっかけは安倍総理(当時)や自民党を揶揄するネタを、
ツイッターに投稿したこと。

一部の反安倍連中に強い支持を受けました。

安倍総理に対しては賛否の幅が大きい。
僕が初めてぜんじろうさんを認知したのもツイッターでした。

名前だけは知っていたんですよ。
そこらの芸人の一人で、これといった個性はなかったと思います。

時々安倍総理を使って笑いに変えたネタを投稿しても、
正直面白くなかったのを覚えています。

笑いでなく侮辱だからでしょう。

炎上を通して、ぜんじろうさんは再び人気を集めた。
いや、多くの人に知ってもらうきっかけを作ったのです。

今までの自民党ではだめなのです。
岸田自民党ではウケも少なくなるでしょう。

安倍総理がいた自民党だからこそ、ぜんじろうさんも知名度を集められた。

上記ツイートの画像を見てください。
すべてにおいて大きく数値が異なります

 


太田光vsぜんじろう

過去に太田光さんとぜんじろうさんが過去にいざこざを起こしていた。

サンスポによりますときっかけがサンデージャポンにて、
爆笑問題の太田さんが年上のぜんじろうさんに対し、呼び捨てをした。

するとぜんじろうさんがいら立ちを募らせた。

そして上記動画で太田さんと直接対決を行った。
太田さんはぜんじろうさんを叱った。

ぜんじろうさんは「器が小さいな、自分」自虐したところ、

「プロなら言い切れ。文句があるなら自分にちゃんと向け」

太田さんとこんなやりとりがあったの、びっくりしました。
太田さんと気が合うかと思ったら、もめていたのですね。

ちなみに安倍総理と太田さんに関する話はこちら。

 


ぜんじろうの炎上を振り返る

そして本日、ぜんじろうさんがツイッタートレンドに上がっていました。
発端となった彼のツイートを追いかけたところ、問題のツイートは消えていた

まだ安倍総理が存命だった時、
れいわを応援するときに安倍元総理らをからかった笑い話をした。

人を殺すネタを作り、笑いをとる。

ぜんじろうさんからするとユーモア及び風刺を含んだ内容で、
くすっと来てもらえればいいと思っているのでしょう。

いいんですよ、別に。怒りと炎上は知名度を上げるのに十分な手段ですから。

だからこそ僕は思う。

安倍総理がまだ生きてたら
スタンダップコメディ特等席に直接安倍元総理を座らせ、
本人に直接揶揄ネタをしてもらいたかった

安倍元総理はやくみつるさんをはじめとして、
本人を前にいろいろからかわれておりました。

それでも安倍元総理は激怒せず、ニコニコしていた。
(安倍元総理の寛容さが暗殺された要因とも言われている)

ぜんじろうさんの揶揄ネタもニコニコしながら聞いているでしょう。

僕はぜんじろうさんと安倍総理の直接対峙が見たかった
第三者から見てどっちが「笑われている側」になるか、一発でわかりますもの。