鈴木誠也のメジャー移籍は激安年俸のせい?まさかの真実に驚愕




画像元:https://twitter.com/suzuki_seiya_sb

昨日、すごい地震が起きました。
最初は小刻みに30秒ほど揺れて、
いきなりドカドカっとでかく揺れた。

数時間テレビをつけっぱなしにしていました。

みなさん、大丈夫でしょうか?
興味本位で海に行くのは絶対に止めましょう。

また避難経路を確保し、
いつでも逃げられるようにしてください。

さて別の意味の地震として、
野球の鈴木誠也選手がカブスことメジャー移籍すると分かりました。

鈴木選手の年俸を調べたら「安い」とのこと。
どのくらい安いか見たら……メジャーはこのせいでしょうか?

 


鈴木誠也の簡単な生い立ち

始めに野球選手、鈴木誠也選手の生い立ちを見ていきましょう。
1994年東京都出身。

小学校2年生から野球をやりはじめ、
二松学舍大学附属高校ではピッチャーとして1年生からエースの座をとりました。

高校在学中甲子園に出場できなかったものの、
148km/hのストレートを記録し、野球界からすでに目をつけられていたのです。

2012年のドラフト会議にて広島から2位で指名が入り、
契約金6000万円、年俸600万円でカープへ入団するのです。

ただし投手から内野手へと変更されたうえでの契約だった。

2015年になりますと、内野手から外野手へと変更し、
2017年は4番打者として出場したのです。

去年コロナウイルスを患って一時戦線離脱したものの、
回復してからは次々本塁打をたたき出し、MVPを勝ち取った。

そして先日、メジャー契約が決まったのです。

 


鈴木誠也の年俸推移が安い?

画像元:https://www.gurazeni.com/player/267

上記画像にて鈴木選手の年俸を載せています。

2015年まで年俸900万円(3桁)、
2018年まで4桁、以降は1億をこえています。
去年は3億と高い水準を持っているのです。

僕の観方ですと、確かに15年(広島に入って3年間)は安い

知恵袋を見ますと、僕と全く違う視点から年俸の安さについて述べていました。

鈴木誠也の年俸が普通であって、他選手の年俸が高すぎでしょと。

すると広島の特徴について述べる人が現れたのです。
広島はほかの球団と違って、あまり上がらないものの、
がくっと下がるわけでもない。

他の球団はメジャー移籍を止めるために、
あえて高い年俸を出し、成績に見合わない活躍をしたら、
翌年は大いに下げてしまう。

ギャンブル性のある球団か、年功序列型のそれか。

冒険及び活躍を求める選手なら年功序列型(広島)は割に合わない。
一方家庭生活など活躍よりも安定を求めるなら序列型がいい。

 


鈴木誠也のメジャー移籍は激安年俸が原因なの?

https://twitter.com/suzuki_seiya_sb/status/1503503030255161345

ポスティング制度を使い、
鈴木選手はシカゴにあるカブスと契約を合意しました。

※ポスティングは「譲渡(他人に財産を譲ること)」という形で、
日本球界側から米国に譲渡という形で移籍できる制度。

広島が「鈴木をメジャーに出していい」と決断しない限り、
ポスティング制度を使えないし、フリーエージェント契約とはまた違う。

5年総額でおよそ100億円と提示され、
鈴木選手にとっては新たな環境での戦いと言えます。

鈴木選手のツイッターによりますと、
「まだ何も決まっていない。記事を信用しないでくれ」述べています。

※後で調べると、最初日刊スポーツが「パドレスに移籍」と書いた。
おかげで「鈴木選手はパドレスに行くんだ」考えてしまう人が多かった。
トップ画像の変顔は誤報に対する鈴木選手の怒り

画像元:https://youtu.be/APs-dYfnF8Q

TBSニュースにて鈴木選手へのインタビューがあり、
「自分の中で環境を変えて、レベルアップを図りたい」ため、
今回メジャーに挑戦したと述べているのです。

インタビューでは面白い発言がありました。
鈴木選手はメジャーについてほとんど詳しくなかった。

2015年に黒田博樹選手がメジャーから広島へ凱旋帰国を果たし、
黒田選手からあれこれ向こうの常識を聞かされた。

動画で向こうの常識を見て、大いに衝撃を受けた。

特にエンゼルス所属(大谷翔平選手もいるところ)、
マイク・トラウト選手の行動がショックだった。

こいつらと試合してえ……。

15年に鈴木選手は内野手から外野手へと変わりました。
同時に翌年から年俸もぐんぐんと上がっていった。

2015年は鈴木選手にとって「革命」の時代だったのですね。

最初は年俸の低さから「メジャーに行けば活躍できる」
思って挑んだのかな……思いました。ごめんなさい。

男としての闘争本能が一番の原因だったのですね。

最後ヤフーニュースによりますと、
向こうのスカウトマンが鈴木選手を次のように評価しています。

6年連続で打率3割以上、25本塁打を放ち、
三振も少なく出塁率は4割と高い確率でチームの勝利に貢献している。

一方で外野手としての守備力も高く、速さもあり、肩が強い

ヤフーコメントでは同じくメジャーで活躍している筒香選手と比較されている。

筒香よりも走攻守に対して器用なので、
よほど重圧を感じて体を固くしなければ、レギュラーをとれるだろうと。

実際にふたを開けてみないとわかりませんからねえ。
なおメジャーの先輩筒香選手に関してはこちらで詳しく載せています。

現在の筒香嘉智の活躍一つになぜ周りは大騒ぎするのか?

2021年8月23日

鈴木誠也がメジャーでホームラン記録を軽く伸ばす2方面の秘訣とは

2022年4月16日

鈴木誠也と畠山愛理の別居報道がメジャーにどう響くのか?

2022年3月18日