現在の筒香嘉智の活躍一つになぜ周りは大騒ぎするのか?



画像元:https://www.instagram.com/yoshitomo.tsutsugo_official/

昨日、ツイッタートレンドに
見たこともない名前がありました。

筒香嘉智

調べるとメジャーリーグで活躍中の選手とのこと。

彼が二試合連続ホームランをとり、
多くの人が祝っていました。

そして大騒ぎにもなっていたのです。

調べてみると正反対の評価が多く
かなりびっくり!

現在までなぜ彼は評価されなかったのか。

どんな生い立ちを送り、
どうしてメジャーに行ったのか?

色々気になって調べたところ……

あの伝説試合が深く彼の生き方に
かかわっていたのか!

 

筒香嘉智の簡単な生い立ち

画像元:https://media.alpen-group.jp/

はじめに筒香嘉智(つつごう よしとも)選手の簡単な生い立ちから語ります。
1991年和歌山県出身の2021年時点で29歳。

アルペングループのインタビューによりますと、
幼稚園時代に野球のクラブとバットを持って遊んでいた。

気が付いたら野球少年になっていたとのこと。

また当時はテレビで野球中継を多く行っており、
選手たちの活躍を見るうち、自分もこうなりたい。

特に憧れの選手はイチローさん及び松井秀喜さんだった。

この二人は野球界はもちろん、
ほかの業界でもヒーローに挙げる人が多いですね。僕もその一人ですが。

中学時代、彼は部活でなく地元のチームに所属していました。
世界大会に出場するほどの腕前だった。

一方で野球漬けの日々を送っていたため、
学校が終わってと友達と遊ぶ機会は全くなかった。

授業が終わるとすぐさま練習の日々だった。

すでにあちこちから声がかかっていたけど、
ある試合を見て横浜高校に進路を定めたのです。

 

松坂大輔大活躍!PL学園対横浜延長17回に心を奪われ

画像元:https://youtu.be/H4XPnmrFffk

筒香嘉智選手の進路を大きく決めた試合が、
1998年のPL学園対横浜延長17回でした。

今年、高校野球が始まる前にNHKで「伝説の試合」として放送されていました。
運悪く僕は見逃してしまった……。

ナンバーのコラムによりますと、
筒香嘉智選手はたまたま父親と一緒に、
テレビでなく甲子園席で直接試合を見ていた

当時はまだ小学校1年生で、松坂かっこいいくらいしか記憶になかった。
中学に入り、進路を考えたときに意識しだしたと。

野球少年があの試合を生で見るのと、
テレビで見るのとでは衝撃度も大きいでしょう。

テレビはほかのチャンネルもあるから、
ちょっとの間だけ席を外せるのですが……

甲子園だと周りは応援で熱狂、飯を食いながら直接見るしかありません。
そこで死闘を繰り広げているからこそ、記憶に焼き付かないわけがない。

彼は横浜高校に入ります。

1年春から4番に抜擢されたものの、
2年生時にヘルニアの影響でリハビリを要しました。

それでも3年生時、体調不良にもかかわらず自ら志願し、
菊池雄星(現在シアトルマリナーズ所属:下記画像)投手からホームランを放ったのです。

画像元:https://www.nikkansports.com

監督も大変な決断だったでしょう。
体調不良時に選手を出して、選手の一生を棒にふるかもしれなかったので。

現在だとツイッターで炎上につながるでしょう。

横浜高校を卒業した後、監督らとの話し合いによって、プロ野球界入りを目指します。

2009年、ドラフト会議で横浜ベイスターズに所属。

2019年から米国はレイズ、ドジャーズ、
そして現在はパイレーツ似て活躍しております。

 

なぜ筒香嘉智は現在まで期待されてなかったの?

さて筒香嘉智を調べたところ、
あまりよろしくない評価や言葉が多かった。

メジャーでは通用しない、メジャーは失敗だったと。

ヤフーニュースによりますと、米国球団は筒香選手に
打率.285、出塁率.382、長打率.528を期待していた。

実際は打率.167、0本塁打、5打点程度だった。
打席での不振が失敗とみなされた理由だ、と。

だからこそ昨日の試合で二試合連続ホームランが出た際、
大きく盛り上がっていたのですね。

日本にいるときはバッカバカ打ちまくっていたのに、
米国に来てからほとんど打てなくなった。

何かしらのスランプに陥ったのか。
あるいは米国野球と日本野球の違いを肌でわかり、
攻略に時間をかけているのか。

画像元:https://youtu.be/7uYmY4nXINU

ツイッターでの評価をいろいろ見ますと、
筒香選手はストレートに弱いといわれている。

しかしストレートで本塁打を放った。
これから筒香選手が当時の日本記録を破る活動をするのでは?

二試合連続ホームランはなかなかできません。

しかもメジャーに行ってから期待された成績でなく、
米スポーツメディアもがっくりしていた。

これを機会にイチローや松井選手とは違う形の怪物になってもらいたい。