谷口彰悟の年俸推移!額を大幅にあげた”パス判断”の恐ろしさとは



画像元:https://twitter.com/ikinikuishiro

先日の日韓戦にて、
韓国女子をメロメロにさせたイケメン、
川崎フロンターレ所属の谷口彰悟選手。

谷口彰悟選手は川崎フロンターレや
日本代表でどのような鉱石や活動があるのか。

知るために年俸推移を調べてみました。

実力があって大きく伸びています。
実力を調べたところ、パスに秘訣ありとわかりました。

パス一つでここまでわかるのかと……。

 

谷口彰悟の簡単な生い立ち

始めに谷口彰悟選手の簡単な生い立ちを見ていきます。

1991年熊本県生まれ。身長183cm体重75kg。

“体育”幼稚園のサッカーチームでお兄さんが試合に出て、
お兄さんの影響でサッカーを始めた。

高校在学中、川崎フロンターレで練習をして、
初めてプロとは何か、身をもって知った。

教員を目指すため筑波大学に入りました。

4年生になって主将を務めながら、スタジアムの良さを得たい。
それでプロサッカー選手の道を選んだのです。

詳しい生い立ちはこちらをお読みください。

 

谷口彰悟の年俸推移

画像元:https://www.soccer-money.net/players/players.php?player_id=11495

谷口選手の年俸推移を調べてみました。

サッカーマネーさん作成ののグラフによりますと、
2014年入り始めは年俸480万円です。

翌年からおよそ3倍の1500万円、
さらに2千3千6千とあがり、現在は8千万円となっています。

2019年以降年俸が上がっていない理由が気になりますね。

川崎フロンターレとして「これ以降は出せないよ」なのか。

谷口選手が不調なら年俸は下がりますし……。

 

川崎フロンターレの収支報告と強さ

画像元:https://gurafu.net/jpn/kawasaki-frontale

川崎フロンターレの財務状況が気になり、調べてみました。

3年間の収支報告サイトを見つけたのです。

損益計算書を見たところ、
2021年に売上高は下がったものの、今年はまた上がっている。

チーム人件費が上がった一方で、
スポンサーによる広告収入も去年に比べて伸びています

貸借対照表を見ますと、固定資産(土地や建物など)は変わっていない。
流動資産(現金や有価証券)に流動負債(銀行から借り入れ)も大きな変動があります。

2021年で売上高を落とした。
銀行から現金を借り入れて軍資金を増やし、
今年は設備や人への投資を強く行ったとみるべきでしょう。

画像元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

川崎フロンターレの強さを見るべく、順位を調べたところ……
売上高を落とした去年、なんと優勝したのですね。

そりゃスポンサーもつく(今年の売上高が高い)わけだ。
結構な割合でほかのリーグでも優勝など、いい成績を収めています。

現在の監督は鬼木達(とおる)さん。

谷口選手の強さを決めるものは何か?
色々掘り下げてみましょう。

 

谷口彰悟の強さ1:客観的に己を見る

https://twitter.com/jfa_tennouhai/status/1395212935908167681

強さの一つはとことん自分を外から見つめる練習です。

自分を客観視して、自分の癖、強さに弱さを知る。

自自分の癖を知れば、強みとして披露できるばかりか、
一方で弱点(相手にとってボールを奪うサイン)でもあるため、
弱点を逆手にとって罠を貼ることもできます。

自分を客観視し、えこひいきをしない。
だからこそ次の強みも現れるのです。

 

谷口彰悟の強さ2:キャプテンとしての統率力

https://twitter.com/JFA/status/1472476797744734210

谷口選手は川崎フロンターレでキャプテンを務めています。

また先日の日韓戦(EAFF E-1サッカー選手権)においても、
吉田麻也選手に変わり、谷口選手がキャプテンを務めた。

※Jリーグの選手だけで、海外選手が呼べないとのこと。
吉田選手についてはこちらを参照。

なぜ彼はキャプテンが務まるのか。
一つは上記に述べた客観的視点を抱いているからでしょう。

もう一つが司令塔としての役割です。
吉田選手と同じ守備陣を統率し、司令塔としてゴールシナリオを描く。

谷口選手の司令塔ととしての強さとは何でしょう?

色々調べたところ、サッカーマガジン編集部にて、
谷口選手のインタビューがありました。

キックオフから相手の布陣を、みんなで確認する。
相手がどう来るかはパス一つでわかってしまう。
ボールを動かしつつ、数分で空きを判断し、相手の動きを分析している。

即座に空きを判断しつつ、どこから選手が来ているかをつかむ。
これを川崎フロンターレの練習でやっている」

僕が感心した部分は「相手がどう攻めてくるか、パス一つでわかる」ところです。

野球分野の話になります。確か新庄剛志現日ハム監督だったかな。
あるいは松井秀喜元巨人及びヤンキース選手だったかな。

キャッチボール一つで、相手の体調や特徴がわかってしまうと述べていました。

キャッチボールにはいろいろな動作があります。
色々を分析することによって、相手の強みや弱みを知るのです。

同じように、パス一つで体格、視線、癖などがわかってしまう。

僕たち素人には全くわかりません。
いつもサッカーと向き合っている谷口選手だからこそ、
客観的に自他を観るからこそ、わかってしまうのですね。

パス一つからすべての流れを読み解く戦略こそ、
が川崎フロンターレや日本代表で大いに活躍し、
年俸を大幅に上げたからくりの一つとわかります。

最後、谷口選手は朝日新聞のインタビューで語っていました。

「個人が目立つより、チーム一丸として勝利を抱くほうが大切」