仲宗根泉の歌唱力における唯一絶対の凄さがココ!

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今週火曜日の踊るさんま御殿と水曜日のカラオケバトルに、
HY仲宗根泉さんが出演します。

僕はHYと聞いてもピンときません。
そこで本業であるHYの歌を聞いてみました。

 

歌唱力の基準は?

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仲宗根さんの歌唱力に入る前に、歌唱力とは何でしょう?

あやふやなまま話を進めると、わかった気になるようで、
何もわからないという結果になります。

歌唱力は「歌のうまさ」を示します。
といっても具体的な基準がないとよくわかりません。

知恵袋にて歌唱力の基準があったので載せますと……

 

1 音域(音の高低差)

高い声と低い声の差であり、どちらも出る人ほど上手です。
高い声を出す場面できちんと出せる人と出せない人がいます。

僕は時々カラオケに行くのですが、
女性が歌う曲は高い声が多く、うまく出せません。
必ずかすれるか、でないかのどちらかです。

音域をうまく生かした歌手として、
広瀬香美さんとか大黒摩季さんとか、後はこちらの物まね歌手がいます。

この方は喉が素晴らしいのです。

 

2:声量(声の響き具合)

わかりやすい例としてオペラ歌手です。
マイクがなくても地声でホールいっぱいに響く声

声量の高い人は伴奏に持っていかれず、歌声に耳を傾けられます。

 

3:リズム

リズムとは規則的な音の塊です。
歌以外でも言葉で表現できます。一つ例をつくりました。

「やった 楽しんだ 明るいな~」

と末尾を見ますと、母音で「a」になっていますね。

全部母音を合わせると均一で不快感を抱くので、違いをつくります。

「やった 楽しんだ 苦しくて むなしくて でもうれしかった」

母音を適度に変えることでリズムをとります。

※明るい印象は「a」の母音、暗い印象は「e」の母音をつけ、
感情を揺さぶるリズムをつけている。

※リズムににた言葉としてテンポがある。テンポはリズムがなる速さを示す

 

4:個性(歌の解釈ができている)

上記3つの要素をつけている人が同じ曲を歌いますと、

なんかわからないけれど、AさんよりBさんのほうがいい

って感じるときがありませんか?
正体が個性です。AさんよりBさんのほうが歌の特徴をつかんでいる。

前に動画でAKB48の新人が歌の合宿を行っていた時、
先生が彼女らに「10年桜」を歌わせました。

歌詞を引用します。

どこかで桜の花びらが

引用元:http://j-lyric.net/artist/a04cb7c/l015f8f.html

講師は「どこかってどこ?」新人らに尋ねます。

もちろん答えられません。歌詞を読みこんで「どこ」を理解できるかどうか?
細かい積み重ねが歌手の個性に結びつきます。

以上、歌唱力を騙るうえで欠かせない4つの基準を設けました。

 

HY仲宗根泉の歌唱力に対する感想

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HY仲宗根泉さんの歌唱力を見ていきましょう。
YOUTUBEを見ますと366日という歌の動画があります。

まず仲宗根さんの歌声はかすれています(ハスキーボイス)
声を絞り出すような、残りある命を歌に込めて出すような感じです。

音域と声量は高いし、ハスキーなのに優しく語り掛けてくる感じです。
雨が降って一人きりの時に聞くといいなと思いました。

集団よりも一人で静かに聞きたい、
誰か僕を癒してくれ!という時に聞くとめちゃくちゃ癒される歌

仲宗根さんの魅力はここだと確信しています。
(ほかの歌を聞くと、一緒に盛り上がる曲もあるでしょう)

366日を聞いた後、僕も声に出して歌ってみたのですけれど、
鼻歌で口ずさめても、口に出すと難しいと思いました。

 

仲宗根泉を鍛えた父親の異常な訓練

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仲宗根さんは昔から歌が大好きであり、よくカラオケで歌っていました。
(のちにkiroroと一緒に歌う)

カラオケに行く際、必ず父親が同行し、
父親が泉さんの隣にいて、泉さんが下手な声を出すと……
太ももをつねって直していたとのこと。

今なら「おいおい……」思うところがあっても、
直に鍛えたからこそ今の仲宗根さんがあるわけですね。

 

ほかの人はどう評価している?

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僕以外の人は仲宗根さんの魅力をこう書いています。

  • ポップからゴスペルまでと幅が広い
  • 切なさを最大限に生かしたバラード
  • 仲宗根泉が歌うと、メロディーが栄える(歌声にメロディーを伝えるための説得力がある)
  • 今も昔も変わりがない

引用元:https://www.orehero.net/entry/1048593750

メロディーが栄えるという表現、難しいですね。
僕が歌手じゃないからでしょう。

ほかの人はこう述べています。

相手に直接語り掛けるようなリアルさ

引用元:https://otokake.com/matome/nHlPTh

HYの歌は知人の周りで起きたことや、
本当に言いたいことを言えないはがゆさを歌っているとのこと。

仲宗根さんが「言いたくても言えない言葉」を代弁するので、
彼女の歌にほれ込むのですね。

なおほかにも調べたら「ゴリラが歌っている感じで嫌だ」と、
低評価を下している人もいました。

聞く人によっていろいろな意見があり、いいことです。
なお僕は泉さんのこの事件を知ったおかげで、

「誰かこの僕を癒してくれよ、頼む、頼む!」

という時に聞くと、癒された感じがするのだろうなと思います。
こちらを知ると彼女に対する印象も変わると確信しています。

 

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ミーハー男Taichi

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