大江順一キャディへの処分に衝撃の展開が発生!まさかの真相に驚愕!



画像元:https://www.instagram.com/aoi_onishi/

今から一週間前、
女子プロゴルフで珍事件がありました。

プロゴルファー大西葵選手に対し、
アドバイス通りに行わないため激怒し、
キャディーを途中放棄したと
メディアで書かれた大江順一さん。

昨日の文春オンラインで、彼は語った。

大江キャディの発言が事実なら、
僕は大江さんに謝罪するとともに、
真相が別の側面から見えるのです。

 

大江順一キャディーの簡単な生い立ち

始めに大江キャディの簡単な生い立ちを書きます。
1979年生まれ、24歳からキャディとして勤めた

藤田光里選手などのキャディを務めており、
過去に試合中口論して処分を下されていたのです。

※上記動画は藤田選手と仲良くやり、かつ観客に愛嬌な姿勢を送る大江キャディ。

藤田選手は「喧嘩でないです」否定したものの、
運悪くテレビ中継が入り、視聴者及び同業者がクレームを入れた。

 

大西葵選手の簡単な生い立ち

画像元:https://www.instagram.com/aoi_onishi/

続いて大西選手の簡単な生い立ちを書きます。

1994年千葉県出身。
お父さんの影響を受けて9歳からゴルフを始め、2014年にプロ入り

ゴルフ雑誌ALBAのインタビューに旦那伊藤有志選手が述べていました。

彼から見て大西選手(妻)は「気の強い女性」とのこと。
大西選手は決断力が早く、自分の母親に似ており、惹かれた。

詳しい情報はこちらをお読みください。

 

大江順一キャディーの証言

文春オンラインによりますと、

「自分は職場放棄した、キレたと報道されている。そんなことはない。
いつも通りにしており、これで処分されるなら不本意だ」

彼は職場放棄の真相を述べます。

「大西選手が17ホールの2打目でミスショットをやり、球がペナルティエリアに入った。

キャディとしていくつか選択肢を出した。
一つにゴルフバックを置いた箇所から打ち直しできると助言した。

その時大きな声を出した。後発組に自分たちの存在を知らせつつ、安全確保を行うためだ。

バッグを置いてボールを探している状態が、
メディアによって”職場放棄した”と誤解された。

その後同組のキャディーがバッグを持ってきて、
大江さんが助言や注文を出すと、大西さんが不快感を示した

ここで大江キャディと険悪なムードになってきたのです。
大江キャディの証言は続きます。

ゴルフ場は広く、大声を出さないと相手に聞こえない。
これが大西選手に怒声を送ったと勘違いされた。

18ホールに入ったところで、大西選手がキャディ交替の申し出を行った。

大西選手のコーチ石井忍さんにキャディを任せ、
この時点で自分(大江キャディ)は役割を降ろされた」

大江キャディは最後に述べています。

「怒ったところで選手のパフォーマンスは上がらない」

大江キャディの証言によりますと、
色々アドバイスを伝えた結果、大西選手が不快感を示し、
途中でキャディを交代させられたとのこと。

こうなると話が違ってきます。

 

激怒か喧嘩か~Numberの証言から~

雑誌ナンバーの記事によりますと、
現場にいた関係者は「一部始終をすべて見ていない」語ったうえで、

大江キャディーが悪態をついているようには見えなかった。
一方で二人は言い争っていた。

すると大西選手が涙を流した意味も変わってきます。

大西選手は大江キャディの激怒に泣いたのでなく、
喧嘩して感情が高ぶり、涙を流したのではないか?

プロゴルファーにとってキャディーは助っ人です。
権限はプロゴルファーにあって、キャディーは補佐役。

助っ人が自分(大西)のしたいことに逆らってきた。
加えてプレーでミスをやらかし、イライラを募らせていた。

大西選手の旦那は彼女の性格について「気の強い人」語っています。

気が強いからこそ自分のミスにいら立ちを募り、
そこに大江キャディがいくつかアドバイスを送ったところ、
大西選手が自分を否定された気持ちになり、いら立ちを募らせた

それこそ大江キャディの顔も見たくない、声も聴きたくないといわんばかりに。

証言一つで大きく見方が変わります。

ナンバーの記事によりますと、
「男性と女性キャディーではゴルファーに対する助言も違う」とのこと。

ここで気になるのが大西選手の見解です。

 

大西葵選手の見解

大江キャディの発言に対し、一方の大西葵サイドはどうか?

26日の日刊スポーツによりますと、大西選手はキャディー交代を申し込んだ。

クラブ担当の鵜野晃行氏がキャディーを務めました。
大西選手は彼に感謝を述べています。

「彼がいなければ、どうなっていたことか。
一緒にラインを読んでくれるなど心強かった。時々おかしくて笑った。
キャディーを交代したものの、その後の影響はあまりなかった」

来週は違うキャディーがそばにつくといいます。
大江キャディーに対する発言はありませんでした。

ここで疑問が出ます。

大江キャディは交替キャディーさんに「石井忍さん」を上げており、
26日の日刊スポーツでは「鵜野晃行さん」を書いている。

どういうことでしょう?

大江さんと日刊スポーツのどちらが間違っているのか。
あるいはどちらも間違っていないなら……

最初は石井さんがキャディになり、
大江さんの知らないところですぐ鵜野さんがキャディになったのでしょうか?

なお大西選手が直接大江キャディについて述べた部分は一切ありません。
大江キャディの証言によって、今後大西選手がコメントを出すのでしょうか?

ツイッターなどの感想は大江キャディの証言によって、

「改めて問題の動画を見たら、大西葵のほうがヤバイ。
大西のミスなのに、大江キャディに八つ当たりしている」

という声も出てきました。

 

キャディー協会の見解がまさか!

最後に一般社団法人日本プロキャディー協会はコメントを出しました。

大江キャディーは協会の認定会員プロキャディでないため、
直接処分を下せる立場にない。

ただこういう問題が起きたため、
今後会員以外のキャディにも厳しく指導を行うとのこと。

少なくとも現段階で大江キャディに処分は下りません。
どちらも叱られて終わりになりそうかな?

前回の記事で僕は大江キャディに言い過ぎたところがありました。
本当にごめんなさい