園子温の性加害報道で被害女優が誰かを絶対に探れない衝撃の理由




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一昨日、週刊女性PRIMEにて、
映画監督の園子温さんが、
榊英雄さんや木下ほうかさんに続き、
性加害者と報道がなされました。

今日の東スポによりますと
「事実と異なる」述べ、
法廷で決着をつけたいとのこと。

現時点で結果は有罪か無罪かはわかりませんが、
流れてくるツイートを見る限り、

「有名な人だった、やると思った」

業界関係者の書き込みが多く、
一部には危うく被害者となる女性の書き込みもあった。

色々掘り下げていくと……

被害を受けた人がいすぎるだろう……。

※トップ画像は園子温監督「愛のむき出し」
ここで満島ひかりさんが有名になった。

 


園子温の簡単な生い立ち

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始めに園子温(その しおん)監督の簡単な生い立ちから書きます。

1961年愛媛県生まれ。
法政大学へ在学中、漫画家になろうとして原稿を持ち込んだところ、

「もっと他人の気持ちを知りなさい」没を食らいます。

そこからいろいろな映画や作品を見て、
自分から映画を撮り始めるようになりました

作品がきっかけで女優の神楽坂恵さんと結婚し、お子さんもいるとのこと。

※ 加害報道のきっかけとなった榊英雄さんもお子さんがいました。
一方で木下ほうかさんは独身です。

主にダークな作品を出す一方、
「みんな!エスパーだよ!」といったえち系ラブコメも取っている。

僕にとって園子温監督の作品といえば、
「冷たい熱帯魚」や「自殺サークル」でしょうか。

特に自殺サークルは最初、
女子高生が手をつないだまま飛び降り集団自殺を図り、
すごくインパクトがあって、びっくりしたのです。

冷たい熱帯魚は実際にあった事件を映画にし、
結末も後味の悪さを残しています。

 

性加害報道と法的措置

週刊女性PRIMEの記事によりますと、
榊英雄監督の性加害報道がきっかけで、映画業界に激震が走った。

映画配給会社の幹部(名前を伏せている)が述べた。

「園子温監督の作品は質が良くて評価も高い。
彼の作品に出たい女優もいる。
これを利用し、当たり前のように女優を食い漁っている

今回、週刊女性PRIMEは証拠の一つとしてライン画像を載せています。

その後、女優AさんBさんCさん(名前を伏せている)も、
園子温監督と寝た経緯について語っています。

一番僕がびっくりした部分として、
園子温監督は堂々かつ「いつものように」全裸となった。

彼と寝ないと女優としての仕事を得られない。
将来のために体を犠牲にし、彼に抱かれたと。

もちろん証言した女優が誰なのか、わかっておりませんし、
仮に分かったら脅迫など二次被害が及ぶので、書きません。

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日刊スポーツによりますと、
アクション俳優の坂口拓さんが週刊女性PRIMEの記事における、
登場人物の一人が自分だと認め、謝罪しているのです。

実際に名乗りを上げた人がいる時点で、
PRIMEに乗っている情報はおおむね事実とみて間違いないでしょう。

画像元:http://www.sionproduction.com/

今日の東スポによりますと、
園子温監督は謝る一方で「事実と異なる個所も多い」ため、
法的措置に出ると書いています。

今回の件で一番分かった事実があるのです。

 


目立つ女優はみんな抱かれて当たり前

榊英雄さんや木下さんをはじめ、
今回の園子温監督でも被害女優について、一切名前を出していません。

ですが園子温監督の普段の言動について、
フラッシュやツイッターで関係者でのつぶやきを見ていきますと、

「彼なら、女優に手を出しても全くおかしくない」

「いやいや、あの人がそんなことするわけない!」
否定のコメントは全くといっていいほどなく

この件を機会に次々と園子温監督の内情を書き込む関係者が多い。

だから次の考えが否応なく突き刺さるのです。

園子温監督作品に出た女優やアイドルは基本、
「抱かれたんだろうな……18歳未満も含めて」

園子温監督の名誉を傷つける言葉ですが、
そう思わざるを得ない気持でもあります。

仮に誰とも手を出していないとしても、
業界関係者がほぼ彼をかばってない時点で、
少なくとも「手を出しているんだな」思わざるを得ない

AのVの動画とか、そっち系の漫画にある状況として、
女の子が騙されてやられてしまう作品がありますけど、

現実はそれより酷かったというところでしょうか。

幼い子供と奥様がいるのに、よくやるよ。

園子温監督は「事実と異なる部分が多い」述べているが、
「一切やっておりません」とは言ってない

今の日本邦画界(プラス米国映画界)が元気ないのも、
夢を食べる獏のような存在があまりにも強く大きいからでしょうね。

※獏を監督やプロデューサーなどに、
存在を権力や権威などに置き換えたうえで、比喩を読んでくださいね。

あともう一つ、園子温監督の性加害報道で浮かび上がる考えとして、
すでに亡くなった監督とかも、悪びれもなくやっていたんだろう

映画業界はこれが当たり前なんだなと。否定したいけどできないのが辛い。

もちろん、人間清らかだけで生きていけないのはわかりますが、
ここまで夢と清らかさを奪いつくすと、残るのは腐った部分のみ。

現実の腐った部分に疲れ、少しでも清らかさを求める観客は、
この状態に惹かれるのでしょうか?