富樫勇樹の凄さは徹底した物語的戦術にあり!

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今週土曜日の番組炎の体育会系TVにて
プロバスケットプレーヤーの
富樫勇樹選手が出演します。

1億円バスケプレーヤーとのことで、
すごい選手だなってのはわかるけど、
どんなところが本当にすごいのか。

気になっていろいろ調べました。
彼の凄さは敵を翻弄する戦略にあります。

特に僕が震えた部分は……

 

富樫勇樹の簡単な生い立ち

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富樫勇樹選手の簡単な生い立ちを見ていきましょう。
1993年新潟県生まれの2020年時点で26歳

血液型はAB。AB型は基本、物事を合理的に見る傾向が高い。
身長167cm、体重65kgってえ?

バスケの平均身長は195cmであり167cmはかなり小柄です。

小柄だからこそ不利なところもあるけれど、
すばしっこさを見につけたら武器になります。

小柄な身長と戦略については後で語るとして、富樫勇樹選手とバスケの出会いは小学生

インタビューによりますと元々両親がバスケットボールに携わっており、
小学校1年生バスケの練習に突き合わされました。

元々バスケよりもサッカーに興味を持っていたとのこと。

小学校3年までは純粋にバスケが楽しかったけど、
4年生になり強いチームにいると自覚してからは、
楽しいから勝利を収めるバスケへと変わった
のです。

※楽しいとは勝っても負けても結果として面白い、勝つは負けたら悔しいバスケを示します。

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小学校5年生で初めての全国大会、しかし雰囲気にのまれ敗退。

中学校では父親が監督のもと、3年生で全国優勝をとりました。
くわえて16歳以下の日本代表にも選手として選ばれます。

中学を出た後はバスケの本場アメリカへ留学、
そこではシックスマン(最も活躍するサブ)として活躍し、優秀な成績を収めたのです。

高校を出た後は大学に行く予定でしたが、
学費免除の関係から進学をあきらめ、日本へ帰国。

秋田ノーザンハピネッツへ入団し、
いくつかのバスケチームに渡り、現在は千葉ジェッツにおります。

去年バスケ専用のリーグ(Bリーグ)にて、日本人選手初の1億円プレーヤーとなりました。

現在のポジションはポイントガード(司令塔)です。

 

富樫勇樹の中学校時代の練習が凄いんだけど

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僕から見て、いかに富樫選手がすごいのか。
初めにインタビューで中学時代の練習を語っていました。

富樫さんの中学時代はお父さんがコーチを務め、
様々な部が練習をしており、バスケ部に与えられた練習時間は90分だった。

90分で全国に通用するバスケを築き上げていくか。
富樫選手によると練習はつらくなかったとのこと。

特にペナルティもなく、ゲームばかりやっていたと述べています。
後は本場米国のバスケ試合を鑑賞し戦略をつけていった

富樫選手をはじめ、チーム全体がそこまでやるかというほどすごい。

僕も中学時代部活に入っていましたが、
敵の戦略を考慮した練習をしていませんでしたね。

勝ち続けるチームは当たり前にやっていることを、
僕らの時はやっていなかった
からすごいなと思いました。

 

富樫勇樹の戦略~すばしっこさを活かして~

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=GSWCvrrihUo

富樫選手の武器はすばしっこさと言われています。
身長が低いからこそ体全体が軽い。

実際に富樫選手が出ている試合を見ますと、見事としか言いようがありません。

彼の凄さは小柄な身長でぐんぐんせめて行く度胸です。

僕はバスケについて詳しくありません。
バスケの戦略勘はサッカーやバスケ漫画で鍛えられた程度であり、
素人から見て「すごい」と思ったところを上げます。

例えば大阪との試合では身長の高い選手を相手に、
堂々とドリブルを行って強引に隙を見つけ、シュートを放っています。

もちろん強引なやり方だけでは点をとれないので、
仲間の選手を囮に使って、敵チームに選択肢を与えるのです。

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一人が攻めるなら一人さえ押さえていけばいい。
しかし強引に別のところからもう一人やってくると、ゴールを決めるのかパスをするのか。

両方の選択を考えたうえで敵チームは動かなければなりません。
ポイントガードとして、敵チームを惑わす戦術が凄い。

後、敵チームが中央に集まったときはパスをせず、
スリーポイントを決めるところ(上記画像一番右が富樫選手)
もえげつない!

自チームが外にいて敵チームが中央に集めさせられ、スリーを放ちやすい計算をしている。

チームとしての意思疎通がきちんとできている証拠ですね。

 

富樫勇樹の守備~ストーリーを考えて~

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=A4a6Hdd77Ek

富樫選手が出ている試合動画をいくつか見たところ、
攻撃だけでなく守備においてもすごいところを見つけました。

富樫選手はポイントガードであり守備において主に前線にたち、
ディフェンスをしていくのですが……

ずっと敵をマークをしているときもあれば、
ときにマークから外れボールのない場所に行くのです。

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=B3xmG1N2q5o

敵チームがドリブルで強引にゴールを入れる確率よりも、
ゴールをよく決める選手へのパスコースをつぶし反撃していく

先回りの計算というか富樫選手が脳内で思い描く、
敵がゴールを入れるためのストーリーを瞬時に組み立て、
崩したうえで自チームのゴールへ切り替える。

本当に素晴らしいし、もし敵として接したら嫌なチームであり、
恐ろしい相手じゃないでしょうか。

身長のハンデをものともせず、すばしっこく相手を翻弄し、
ストーリーに沿って守備及び攻撃を行い、
勝つべくして勝つ(負けるべくして負ける)
のですから。

なおインタビューによりますと世界大会では守備で相手に負けてしまい、
猛特訓を積んだ成果
とのこと。

彼ですら負けるのだから、プロの凄さを感じます。

あと一つ、富樫選手を支えるものがこちら。
やっぱりプロはこれがないと力をもらえませんよね。

 

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ミーハー男Taichi

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