おいでやすこがけんの実家がスゴすぎだからこそ生じる特有の悩み!



画像元:https://twitter.com/kogakogaken

あさって土曜日プレミアム、
IPPONグランプリに
お笑い芸人おいでやすこがが出ます。

おいでやすこがは一応コンビとなっていますが、
本人たちはピン芸人が期間限定で組んだだけで、
正式なコンビではない
とのこと。

去年のM-1グランプリでは
のど飴をなめすぎてお腹を壊しながらも、
最高のパフォーマンスを披露した小田さん。

大学在学中にNSCの案内を見たとき、
彼はお笑いの道へ突き進んだのです。

一応相方のこがさんを見ていきますと、
彼もまたすごい。そして思う。

なぜその道へ行ったのか?

実家をはじめ、
お笑いの道へ行ったきっかけは何だったのか?

探ってみました。

 

おいでやすこがけんの簡単な生い立ちと実家のすごさ

画像元:https://youtu.be/0cJ83N0pRIA

おいでやすこがけんさんの簡単な生い立ちから書いていきます。
1979年福岡県出身の21年時点で42歳

実家はなんと創業100年を超える大衆居酒屋「古賀久」とのこと。
食べログやホットペッパーに掲載されています。

お寿司に焼き鳥をはじめ、山芋ステーキが有名とのこと。

創業100年も続くとなると、どれだけすごいのか? あまり想像できませんね。

画像元:https://www.hotpepper.jp/strJ000565968/

こがけんさんは大衆居酒屋の息子として生まれました。
福岡県立明善高校を卒業後、慶應義塾大学へ入ったのです。

慶應義塾新聞によりますと、慶応大に入ったものの、独特の雰囲気が嫌気をさし、
ユーロロック研究会へ入り、クラブに精を出していた
とのこと。

研究会で洋楽バンドのコピーボーカルを務め、今の芸風に大きく貢献したと書いています。

くわえて大学を卒業しても就職する気がなかったので、
家族に内緒で大学の同級生と一緒にNSCに入った

卒業まであと半年というところでやめてしまい
アルバイトや板前修業へ打ち込み始めたのです。

板前を目指した理由については特に触れておりませんが、
実家の影響はあるとみています。

ここで一つ面白い話があります。

 

親に自分の仕事を教えるかどうかで悩んだ

画像元:https://www.hotpepper.jp/strJ000565968/

慶応大学の新聞によりますと、
こがけんさんは地方局から届いた次の企画をいったん断りました。

息子の就職先を知らない両親に対し、芸人になった自分を告白する企画です。

こがけんさんはネタや違う企画の一つとして番組に呼ばれ、
そこに親がいたという形でばれたかった

自分から芸人になったといいたくなかった。

いったんは仕事を断ったもの、

「そんな考えで芸人やるやつが売れるわけがない。
目の前に大きなチャンスがあるのに、自分の気持ちを優先するなんて、
こんなモチベーションで芸人やってもうまくいかない
だろ」

この時期はこがけんさんにとって人生の進路を決めかねていた

将来は料理人として親の仕事を継ぐか、別に拠点を構えてゼロからやるか。
さらに別の道へ行くべきか。芸人として戻るべきか……

板前の道はあきらめたとのこと。作るより食べる方が好きだったからです。

そこから元同級生と再会し、コンビを組みますが解散。
以降ピン芸人として活動します。

とんねるずのみなさんのおかげでしたでの有名企画
「細かすぎて伝わらないモノマネ」をはじめ、
R-1グランプリそして小田さんとコンビを組み、今に至ります。

 

難関予備校の講師だったこがさん

今年4月放送のQさまで、こがけんさんがインテリ芸人枠で出演。
SAPIXの国語の先生だったと述べました。

SAPIXは小中高はもちろん、難関大学向けの授業もあり、
講師になる人はとてもハードルの高い試験を越えなければなりません。

試験を越えたら研修期間があり、そこで脱落する人もいるとのこと。
研修期間に半年かかることもざらにあり、だからこそ給料も高いと。

次に国語行使へ焦点を当てます。
こがけんさんは国語の先生をしていたと述べていますが、
中学なのか小学校なのか、はたまた高校(現代文か古典)かはわかっていません。

国語と述べているから僕は中学国語と考えています。
高校には国語というひとまとまりの授業でなく、現代文か古文、漢文ですもの。

画像元:https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/

中学国語は幅が広い。いや、中学全般が広くて大変です。

高校になると専門的な強化へと変わっていくから、
他科目についてはあまり考えなくていいのですが……

国語一つをとっても、説明文、物語文、古文に漢文
そして国文法とやることが多すぎ
ます。

中でも説明問題は塾講師がきちんとわかっていないと問題もとけないし、
何より記述が大変です。

数学と違って「これや!」はっきりした答えがないので。
あいまいな余地があるからこそ大変であり、塾講師には正確さを求められます。

僕は塾講師のバイトをしていませんが、
社会人になって国語を勉強しなければならず、苦労させられました。

なお、こがけんさんは国語に加えてもう一つ得意分野があります。

 

こがけんと英語と映画の意外な関係

画像元:https://youtu.be/NNCg1QGdCcY

Youtubeにこがけんさん単独ネタ動画があったので見ました。

声がいい。しかも洋楽コピーバンドボーカルだけあって、英語の発音もいい。

英語のうまさについて、一つ気になる記事がありました。

こがけんさんはおじさんからよく海外の映画を見せてもらった。

今でも時間さえあればストリーミングサービスを使って、
たくさんの映画を見ているとのこと。

こがけんさんは海外映画あるあるを持ちネタの一つにしています。

彼のnoteでは「こういう時、どんな映画を見るべきか」と、
シチュエーション別におすすめ映画を紹介、
時にくすっと笑えるコメントを残しているのです。

気になったのが一つのnote記事。
現在ハリウッド映画界はホラーものほどセンスのある映画を出しているとのこと。

もう一つ、最初にホラー映画を見る時は怖くて
「もう二度と見るもんか」思っていたのに、気がついたら2週目していると。

二周目の楽しみといったら伏線です。
結末を知っているからこそ、結末までにどういう伏線をちりばめていったのか。

ホラーはミステリー要素を含んでいるので楽しいですね。