嘉弥真新也の成績急上昇の秘訣がかなり以外なところにあった!




画像元:https://twitter.com/kayama_57

現在プロ野球シーズンが行われ、
楽天が1位、ソフトバンクが2位となっています。

去年のソフトバンクは鬼レベルで強く、
僕が応援している日ハムを、
ぼこぼこに叩きのめしていました。

何度か日ハムが勝つ寸前で逆転負けされ、
ストレスMaxだったなあ~。

※日ハム現在最下位(血涙)

去年行われた日本シリーズの
巨人×ソフトバンクなんざ、

ソフトバンクの鬼レベルの強さ、
巨人のあまりの弱さに
応援しちゃいましたもん。

さて鬼レベルの強さの秘訣は
打者もおりますが、
攻撃を与えさせない投手陣が降ります。

投手陣の中で月収14万円プレーヤーが
まさか1億円プレーヤーに大化けした
嘉弥真新也(かやましんや)選手

成績と強さの秘訣を追いかけたところ、
ここらが僕たちにも当てはまるんじゃないか?

思ったので書きたいと思います。

特に嘉弥真新也が語る強さの秘訣、
〇〇ボールは予想外すぎました!

 


嘉弥真新也選手の野球人生

画像元:https://twitter.com/kayama_57

嘉弥真新也選手の野球人生について軽く触れます。

地元沖縄の八重山農林高校を卒業した後、
ビック開発部へ就職しつつ、社会人野球チームに入っておりました。

最初はプロ野球選手になる気もなく、特に目立った選手でもなく、
同好会の延長線上でやっていた。

3年目になって主将が変わった。

「チーム優勝のためには全プレイヤーの底上げが必要だ」

主将はあらゆる企業野球チームに勝とうと目指し、
嘉弥真新也選手含む大勢の補欠を鍛えなおした。

最初は嫌がっていた嘉弥真新也選手だったが、
気が付くと自身の弱点だった送球及び返球の遅さを克服、

手先が器用な長所も合わさって、
先発ピッチャーとして活躍できるレベルまで上がっていったのです。

2011年に企業別の野球試合でソフトバンクのスカウトマンを震え上がらせ、
プロ野球ドラフト会議にて5位の指名を受けたのです。

最初は二軍で活躍し、翌年から現在に至るまで一軍で活躍しているのです。

嘉弥真新也選手の詳しい生い立ち及び、
詳しい年俸推移についてはこちらをお読みください。

 


野球素人でも震える嘉弥真新也選手のえぐさ

パリーグ公式チャンネルで嘉弥真新也選手のピッチング動画を流していました。

いくつか動画を見たところ、野球素人でもわかることがあります。

スライダー角度のえぐさ!

上から見た動画では嘉弥真新也選手のスライダーがほとんどアウトコースに行き、

「え、なんでわざわざバットをふるの?」

上から見ているとツッコミたくなりますけど、
バッターの目から見るとギリギリストライクゾーンにあり、
誘われる形で振ってしまうのです。

嘉弥真新也選手のピッチングは弓の形をしております。

たとえがわかりにくかったらごめんなさい。

まっすぐにいかず、一回左に回転してから、
ある時は徐々に右へ行き、ある時は一気に右へずれる

左から入るからこそ、インコースで来ると思ったら、
大きく曲がってアウトコースに飛んでいく。

左打者にとっては強烈なアウトコースとなり、
右打者にとってはやりにくいインコーストなっています

画像元:https://youtu.be/PpLAoy7FiFw

他にも嘉弥真新也選手のすごさはアウトコースをごり押しで狙い、
きちんと打者にバットを振ってもらうよう、誘惑するとこです。

もちろん打者はホームランでなくフライとか、
あるときはただのゴロになってしまう。

※5月21日の試合では中継ぎで出たけど、
西武打者からぼこぼこに打たれたとのこと。

曲がりのえぐさが嘉弥真新也選手の武器だと考えています。

僕はビッグ開発部時代や高校時代のピッチングを見ておりません。
当時ビック開発部にいた主将は、本当にすばらしい仕事をしたな!

 


キャッチボールを大切にせよ!

画像元:https://youtu.be/rdGuN8Qf1ak

最後に嘉弥真新也選手のインタビュー動画を見つけました。

インタビューではキャッチボールの大切さを述べています。

「キャッチボール(練習)をした結果、コントロールが変わった」

僕は野球の素人なので、なぜキャッチボールが大切なのか?
今ひとつピンと来ませんでした。

そこでキャッチボールの大切さ調べたところ、
プロ野球専門サイトのフルコートにて、
キャッチボールの重要性を語っていたのです。

例えば松井秀喜元選手は相手とキャッチボールをした結果、
「チーム全体のレベルが分かる」と述べています。

キャッチボールをひとつにストレート、スライダー、変化球
カーブ、遠投……あらゆる要素が詰まっているとのこと。

キャッチボールは肩慣らしでもありながら、実は相手の実力が丸わかりとのこと。

キャッチボールをただの練習と捉えているか、
プロの試合を想定して投げているか?

どんなフォームで投げているのか?
どこに弱点を表しているか?

基本的なところだからこそ、必ず相手の本質が現れている!

僕にとって大変衝撃でした。
キャッチボール一つにこんな重大な意味があったなんて!