現在のドロンズ大島が伝説のヒッチハイク旅より過酷で奇抜な件




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あさって木曜日のアメトークに
ドロンズ石本さんが出ます。

ドロンズという単語を聞いたとき、
「おお、きちんと生きてたかぁ!」

ヒッチハイク旅ドンピシャ世代として、
手を叩いて喜んでしまいました。

しかしいつの間にか解散しており、
びっくりしたのです。

石本さんは現在、
俳優や飲食店経営者として活動中であり、

相方と別れた後、相談相手がおらず、
どん底状態にいました。

事務所の社長から、
「マネージャーにいろいろ話しなさい」

アドバイスをいただき、
マネージャーを相方扱いし、
たくさんの仕事をとってもらい、
木曜日のアメトークにも出るのです。

一方相方だった大島さんの現在は?

色々調べたところ……
自分が知らない間、こんな状態になっていたとは。

 


大島直也の簡単な生い立ち

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はじめに元ドロンズ大島直也さんの簡単な生い立ちから書きます。
1971年神奈川県生まれの2021年で50歳。

小学生時、ドリフターズのコントを見て、
みんなの前でコントを披露するようになります。

中学に入ると、竹中直人さんの影響で芝居にも興味を抱くようになった。
高校を出て日本映画学校に入り、技術を学びます。

映画学校でお笑いの授業があり、笑いへの手ごたえを感じ、
また仲間と組んでパフォーマー集団を結成しつつ、
本格的にお笑いの道を目指すのです。

まずはお笑い芸人になり、その後俳優としての活躍を練ったとのこと。

卒業前に石本さんと知り合い、即興コンビを組み、コント大会に出場後、
手ごたえを感じ、正式にコンビとなります。

ドロンズとしてヒッチハイク企画を終えたのち、
もう一つの夢だった俳優業を目指し、ドロンズを解散。

解散後は飲食店を経営するものの、
お母さんの介護や離婚などがあり、苦難の時代が続きます。

 

母親介護エピソードが心から震える

画像元:https://ameblo.jp/naoya-oshima/

ドロンズを解散後、大島さんは俳優業へ力を入れたが、
今ひとつブレイクしなかった。

この時、お父さんが脳梗塞でなくなった。

次に飲食店を経営しようと思い立ち、修行を重ねながら鍋の店を立ち上げた。

※翌年、石本さんが近所に馬肉店を開いたとのこと。
石本さんいわく、大島さんには嫌がられたらしい。

ここで奥様となる女性と知り合い、2008年に結婚しました。
子供も授かったけど、2014年に離婚、お店も譲渡したのです。

※現在も奥さまやお子さん、そして相方石本さんとやり取りする仲

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婦人公論のインタビューによりますと、
この時期が最もきつかったと述べています。

さらに大島さんのお母さんが肺がんを患っていると分かった。
大島さんはお母さんを一人で介護します。

大島さんには兄弟がいるものの、
一番母に迷惑をかけたと考え、自ら介護を引き受けるのです。

介護生活において、少しずつ母親の精神に悪い変化が現れ、
病院で見てもらったところ、うつ病と診断された。

大島さんも介護を中心とした生活を送るため、
いくつもの仕事を断り、アルバイトで生計をたてたのです。

アルバイトで足りない収入は借金をしたとのこと。

お母さんの言動に時には怒り、その後すぐに自己嫌悪。

ケアマネジャーと相談し、病院近隣の特別養護老人ホームに移ったのです。

そしてお母さんの死がだんだん近づくにつれて、
葬儀屋の連絡先を探してる自分に気が付いた

そしてお母さんはなくなった……。

僕の両親は現時点で介護を必要としていませんが、
ものすごく将来の自分と重なる話であり、
婦人公論のインタビューを読みながら震えていました。

 


母死去後の現在の大島が予想外すぎる!

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お母さんが亡くなってから、
大島さんは改めて俳優業への生活を営みます。

去年2月、ねとらぼニュースによりますと、
大島さんが脳梗塞を患って緊急入院したとのこと。

夢と現実の区別が全くつかず、気が付いたら病院にいたと述べています。

現在、大島さんはブログ及びツイッターをやっており、
youtubeにてなおヤンのミニ四駆GO!GO!GO!というコーナーを設けているのです。

まさかのミニ四駆とは!

もう一つが介護関係の講演会です。

東スポでのインタビューによりますと、
また頃合いを見て飲食店を始めるかもしれないと述べてました。

大島さんは現在50歳(2021年時点)。
人生折り返しを過ぎたころですが、隙あらば新しい企画に挑んでいる。

大島さんの最近の画像を見たとき、
50に見えないな」と思いました。

小学生の時から自分、あるいは仲間を使って、
コントやパフォーマンスを企画し、披露している。

いくつになっても挑戦者ですね。
僕も落ち込んでる暇じゃないや!