小芝風花の魅力を語るうえで絶対外せない唯一のキーワードが超難しいアレ!




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今週金曜日のアメトーークSPにて、
鉄道部門で女優の小芝風花さんが出ます。

僕にとって小芝風花さんといえば、
特撮ドラマの「トクサツガガガ」で主演を務めた役者。

今回鉄道をテーマに出るとのことで、

「小芝さんも鉄道に詳しいんだ」

思って調べたところ……
鉄道に関する情報が出なかった。
もちろん鉄道オタクでもない。

アメトーク鉄道パートで唯一の華です(笑)

「なぜ鉄オタでもない彼女が選ばれたのか?」

思っていろいろ調べたところ、

「なるほど、スタッフはここに注目したわけか」

 


小芝風花の簡単な生い立ち

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始めに女優小芝風花さんの簡単な生い立ちから見ていきます。

1997年大阪府生まれ。

小芝風花さんは女優を目指す前、フィギュアスケート選手だった。

小学校三年生から中学校2年生まで、フィギュアスケートにいそしんでいました。

きっかけはトリノ五輪で金メダルを勝ち取った荒川静香選手。

朝起きてからすぐスケート練習にのめりこむほどはまった。
母親と一緒にスケート人生を送っていた。

軟骨に炎症をきたし(オスグッド・シュラッター病)、
二度の手術を経た後、大会に挑み、有償を勝ち取ったのです。

もし次のCMがなければ、小芝さんは女優を目指さなかった。

 


浅田真央を見て運命が変わる

テレビで浅田真央さんが滑っているCMを見た。

「私もCMに出たい」

風花さんの発言を聞いたお姉さんが即座に動き、
オーディション雑誌を購入、応募させました。

見事グランプリに選ばれ、
2015年に女優かつモデルデビューを飾ったのです。

そこからフィギュアでなく女優に焦点を定め、現在も突っ走っております。

小芝さんにとって人生の転機はフィギュアスケート。

でも女優の転機はつぶやきと即座に動いた家族(姉)の存在であり、
いい意味で行動が早く、悪い意味で落ち着きのない家庭と思ったのです。

そうなると気になるのがお父さん。
なんと離婚していたとのこと。

※ダウンタウンなうにて、小芝さんは「男運がない」と嘆いていた。

 


小芝風花の魅力1:フィギュアで培った能力

小芝風花さんの魅力を語るうえで絶対欠かせない特徴は、
フィギュアスケートで培った能力です。

例えば体。フィギュアは体の美を鍛えるため、
ふつうの女性よりも体が柔らかく、立っているだけで品がある

魔女の宅急便でキキを演じたとき、
「どうやったらし自然な状態でほうきに乗れるか?」

答えの一つとして体力(素振りを毎日200回)、
そしてフィギュアで培ったバランス感覚トレーニングと、
ワイヤーアクション一つにも動じない姿勢を作りました。

「フィギュアで鍛えられた」と、後にインタビューで述べています。

もう一つ、バランス感覚の影響なのか?
「和服が似合う美人」の一人に選ばれ、晴れ着撮影会にもよく出場していた。

もしフィギュアへ熱中していなければ、
女優としてもそこそこで終わっていたでしょう。

将来役者になるため、いきなり役者の勉強をするよりも、
フィギュアなどスポーツに打ち込ませた方が、
役者となって得られるものが多いのかもしれません。

 


小芝風花の魅力2:豊かな表情

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小芝風花さんの魅力として豊かな表情を上げます。
特に笑顔は魅力を作るうえですべての基本です。

でも笑顔がやっぱり難しい。
作り笑いと本当の笑いがもたらす違いを、私たちは瞬時に感じるからです。

魔女の宅急便を演じた際、小芝さんは笑顔について語っています。

お仕事がいつも楽しいから笑っている。
ニコニコしていると「何あの女」といわれることもないし、
嫌な気持ちになる人もいない。

笑顔について、ここまで語れるのはすごい。
笑顔が何を意味し、どんな影響を与えるか?

すでに悟っているからです。
フィギュア時代に学んだ項目でしょうか?

少し調べたところ、特に笑顔が大切という記事がなかった。

画像元:https://youtu.be/zkd1_4AVbX0

一方でフィギュア選手の紀平梨花選手(上記画像)が
朝日新聞のインタビューで述べています。

笑顔を忘れないようにしたら、いい結果がついてくると思う

笑顔の大切さは親の教育によるものでしょう。

色々調べますと、親子間はもちろん、姉妹の仲良しエピソードがあります。

家族間の絆は笑顔を作るうえで欠かせないのかもしれません。

 

小芝風花の魅力3:いろいろこなせる演技力

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そして小芝さんといえば役者としての演技力です。

アサ芸の記事によりますと、彼女の演技は素のママ
もう一つが「いい子でしかない」というところ。

小芝さんを知っている人が彼女の演技を見ると、
「ああ、小芝さんがそこにいるような感じ」と捉えてしまう。

芸能情報雑誌ホミニスでは、
「小芝風花なら、思わず手を差し伸べたくなる」
空気があると書いているのです。

第三者に演技力のみで「そばにいたい」と思わせられるのか?

演技といってもいろいろな人生を経た人間が、
誰かになりきって(体を借りて)振舞っているのです。

色々な人生には考え方、しつけ、喜怒哀楽エピソード、
本人のやる気、理不尽な仕打ちに対する態度、裏切り……色々あるでしょう。

特に負の要素について、どう捉えるかで今後の生き方も変わってくる

上記のように考えますと、
小芝さんが持つ一番の魅力は「品性」という言葉で表現できますね。

小芝さんのインタビューなどからまとめますと、
品性は親や周りの教育はもちろんのこと、
本人が品性を自覚して生きなければならない。

教育よりも本人の自覚が一番であると、思うのです。

裏を返せば品性をつけるだけで、どれだけ有利な生き方ができるのか。

という表れでもあるのですね。