ギャル曽根夫妻の年収爆上げ作戦が簡単に見えてすごく大変な件



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先日生番組ラヴィットで、
ポケモンメザスタをやっていたギャル曽根さん。

ギャル曽根さんは大食いキャラとして出て、
現在は料理コメンテーターやタレントなど、
大食い以外でも活躍しております。

旦那さんはテレビ番組のプロデューサーであり、
年収及び年収を上げるためにしたことが気になり、
インタビューなどを基に調べたところ……

 

ギャル曽根の簡単な生い立ち

始めにギャル曽根さんの簡単な生い立ちを見ていきましょう。

1985年京都府生まれ。
本調理製菓専門学校調理科を卒業し、調理師免許を持っています。

2005年の「元祖!大食い王決定戦」にプレイヤーの一人として参加した。

「おいしそうかつ自由に食べる姿がいい」とのことから、
世間の話題を集めたのです。

大食いタレントに始まり、結婚し、現在はコメンテーターや料理にも力を入れています。

詳しくはこちらをお読みください。

 

ギャル曽根の旦那名城(なしろ)ラリータの生い立ち

画像元:https://bunshun.jp/articles/-/20857

続いてギャル曽根さんの旦那である名城ラリータさんの生い立ちを見ていきます。

1976年沖縄県生まれ。日本大学芸術学部卒業。
父親がインド人、母親が日本人のハーフです。

フジテレビのバラエティ番組「夢で逢えたら」に衝撃を受けた。

ドラマを作りたくて、テレビ業界に入った。
ADとして配属された番組が、笑っていいとも(バラエティ)だった。

いいともは生番組であり、企画が浮かんでこないときもあった。
だから即座に「これやろ、あれやろ」言って、瞬発力を養った

そこからディレクターに昇格、スマスマ、ネタパレと順調に上り詰めています。
ちょっとラリータさんに関して面白いインタビューがあったので紹介します。

 

ラリータが影響を受けた二人の師匠

文春インタビューより、タモリさんからバラエティとは何かを教わった。

例えばラリータさんは打ち合わせにて、
タモリさんに熱弁をふるったが、彼はいさめた。

ディレクターは冷静に物事を見極めたうえで、面白いことを考えなければならない。

ラリータさんの考えが変わりました。

彼から見てタモリさんは「無」なうえ、
ディレクター側が想定した展開を簡単に崩し、面白く盛り上げてくれる人だった。

もう一人、木村拓哉さんからも影響を受けた。
ラリータさんをADからディレクターに挙げてくれた人が木村さんだった。

ある企画でラリータさんが木村さんへ直接クレームを伝えた。
ディレクターなどから叱られたけど、木村さんは彼を気に入った。

木村拓哉さんと仕事をしたとき、彼は述べました。

「自分のファンはどう思ってくれるのか、喜んでくれるのか?」
「木村拓哉という存在の見え方をちゃんと考えられているか?」
「ファンがいるから俺らがいるということを忘れないでほしい」
「(面白さ優先の企画に対し)本当に見てくれる人は喜ぶと思うかなぁ?」

引用元:https://bunshun.jp/articles/-/20857?page=4

二人の師匠その他と仕事を通し、

「ディレクターとはタレントの理想と番組としての面白さを両立できる人」
「仕事をしている自分自身が一番面白がっている」

二つ目の発言は下手すると炎上につながります。
それでも面白いと思えるかが一番重要とわかりますね。

 

名城ラリータ・ギャル曽根夫妻の年収は?

旦那の仕事に対する姿勢を語ったところで、
ギャル曽根夫妻の年収を調べてみました。

名城ラリータさんの年収は軽く1000万円こえていると考えます。

ちなみにギャル曽根さんがラリータさんの給与明細を見たとき、
目が飛び出るほど驚き、買い物をせがんだとのこと。

一方でギャル曽根さんもバラエティをはじめ、料理番組、
YOUTUBEによる広告収入など色々含め、
彼女も軽く1000万を超えているのではないか?

他の人の考察によりますと、3000万いっているのでは?
地方営業もこなして、たくさんの収入源がありますし。

 

ギャル曽根が芸能界で重宝される理由

なぜギャル曽根さんは次々と芸能関係の仕事が入るのか。

一つ目はキレイかつおいしそうに食べる姿です。

オリコンニュースによりますと、
今まで「早食い=食べ方が汚い」印象があった。

ギャル曽根さんの登場により、
キレイに食べることと、多く食べることの二つが両立した。

ギャル曽根さんは語っています。
「多く食べることでなく、もっとたくさん美味しいものを食べたい」

くわえて「ギャル曽根がおいしそうに食べている。
私もああいう感じで、おいしそうに料理をいただきたい」

料理を食べる人はもちろん、作る人(お店含む)にも影響を与えた。

お母さんがしつけに厳しい人だった、
祖父がコメを作っており「食への感謝」を持っていた。

こう見ると、小さい頃からいかに品よく食べるか。
品よく生きるかは将来の仕事につながると分かります

もちろんこれだけが年収を上げた秘訣ではありません。

 

ギャル曽根の仕事革命

アエラのインタビューによりますと、

「自分の母も昔は大食いだったが、30を越えてからあまり食べなくなった。
いや、食べられなくなった。このままでは大食いタレントだけで消えていく」

大食いは「食べる」仕事です。「食べる」に焦点を当てた。
すると「食」に関するいくつかの仕事が浮かんだ。

ギャル曽根さんは調理師の免許を持っており、料理のレシピを研究しました。

またおいしさを伝えられるような食べ方や見せ方、
コメントといった言葉も鍛えていった

食をキーワードに自分の活動範囲を広げたこと。

もう一つは「食べること以外、普通の女性」と認識していることです。
普通だから誰とでも付き合えるし、変なプライドもない。

さらに名前は「ギャル」とついているけど、
普通だからこそメイクも髪型も簡単にイメチェンできる。

年収を上げた秘訣は自分をどこまでつかんでいるか。
にかかるのですね。