黒島結菜は演技下手と容赦なく叩かれる理由がプライベート動画に隠されていた!



画像元:https://www.instagram.com/yuinakuroshima_official/

あさってのあさイチプレミアムトークに、
女優の黒島結菜さんがでます。

現在朝ドラにて別の意味で有名な作品、
ちむどんどんにてヒロインの青柳暢子を演じています。

ツイッターはもちろん知恵袋、
そして検索を見ると、すぐ出てくる言葉が

「演技が下手」

役者にとってよろしくない評価ばかり。

中でも一つのプライベート動画に、
演技の本質を見抜いたコメントがあり、

「恐ろしいなあ……」思ったのです。

 

黒島結菜(ゆいな)の生い立ち

始めに女優黒島結菜さんの生い立ちを見ていきましょう。

1997年沖縄県生まれ。
小学校ではバスケットボール、中学校ではバドミントンをやっていた。

始めは芸能人になどなる気がなかった。
中学3年時自己アピールの一つとして、母の勧めでCMオーディションを受けました。

見事合格し、高校は沖縄、仕事は東京という行ったり来たりの生活を送った。

2012年から本格的に芸能活動をはじめ、
NHK Eテレの教養バラエティ番組を皮切りに、
様々なドラマやバラエティ番組に出て、現在も活動中です。

 

黒島結菜の演技が下手といわれる要因

現在朝ドラでちむどんどんを放送しています。

脚本がおかしい、キャラクターがクズしかいないと、
朝ドラの常識を塗り替える展開が起きており、

「ちむどんどん反省会」が盛り上がっていると、
ニュースサイトに載るほど話題を集めています。

ドラマの酷さは脚本だけでなく役者にもある。
役者の一人、主演黒島さんの演技が下手と叩かれているのです。

様々なツイッターやサイトによりますと、

  1. 声がただ大きいだけで感情がこもっていない
  2. 表情がパターン化している。特に目の動かし方がワンパターン
  3. 黒島結菜の魅力を活かせない役ばかりやっている

黒島結菜の魅力について調べたところ、
彼女はクールな役、暗い役が一番合うとのこと。

多くの人が「元気な役柄は苦手」と指摘しております。

「自分の役柄を理解していないところに原因があるのでは?」
別の人は考察していました。

黒島さん演じる暢子は料理人です。

料理人を目指して上京し、銀座で修業をしたのち、
沖縄で自分の料理店を開く女性を演じています。

ただ料理を作る人ではありません。

料理人であるため、接客マナーはもちろんのこと、
食器や具材に対するこだわりといった背景知識。

料理を作るときに別の料理人はどこに力を入れているのかなど、
直接レストランに行き、オーナーなどから取材するといった情報収集力

包丁やお箸といった道具の使い方。
(箸の持ち方がおかしいと指摘されている)

そして暢子がどういう信念に基づいて生きているのか。
同時に黒島さんが暢子をどういう人とみなして演じているのか

暢子に対する自問自答が演技という形ですべて現れる。

と、こんな意見が出てきました。

 

プライベート動画に隠された役者としての欠点?

女優杏さんの公式YOUTUBEチャンネルにて、
友達の黒島さんと一緒に料理を作っていました。

料理を作るだけであり、お仕事でないプライベート動画と考えています。

上記動画にてあるツイッターでのつぶやきが気になったのです。

「黒島さんは他人に興味を持っていない。
引き出しの少なさは他人に興味を持っていない部分にあるのではないか」

他人に興味を持つということは、
生き方や考え方について根掘り葉掘り尋ねることを示します。
あるいは好きなことについて深く語り合うところもあるでしょう。

料理に関する会話はあれど、確かにプライベートに関する話を、
黒島さんはあまりきりだしていません。

相手が友達であろうと、遠慮しているというか。

前の項目にて「黒島さんはクールな役が一番魅力を引き出せる」と書きました。

役者でない黒島さんの特徴と重なるからだろうと思ったのです。
怖いですね。何気ない動画一つに役者の本質が現れておりますもの。

一方で友達としては素晴らしいと思います。
相手にとって嫌なことを聞かない。素直に褒める。

結果、ただいるだけで癒される。

リアルサウンドの記事によりますと、
黒島さんは「さっぱりかつ控えめな性格」と評価しています。

さっぱりな姿勢こそ、人付き合いの良さがあるのでしょう。

 

黒島結菜が選ばれる理由

黒島さんは今季秋ドラマ「クロサギ」でヒロインを務めます。
努力家で正義感が強い性格を演じるとのこと。

なぜ彼女はたて続けにオファーがくるのでしょう?

同志社女子大学情報メディア学科の影山貴彦教授は述べています。
「透明感に加えて、りりしさとたくましさを持っている」

映画ハガレン(実写)の葭原プロデューサーによりますと、
「彼女は走り方がきれいで、運動神経もいい」

さらに黒島さんはzakzakのインタビューで、
「オーディションに落ちても、心を引きずらない。
すぐさま次に切り替えて新しいオーディションに挑む」語っております。

そこからzakzakの記者は「打たれ強い子だ」語っているのです。

  1. へこたれない姿勢
  2. 素の姿に闇がなく(透明感)、りりしい
  3. 運動神経の良さ

良くも悪くも「いるだけ」で影響を与えるところに、黒島さんの魅力があるのですね。

ちなみに僕は黒島さんの声が透き通っていて好きです。