ミカエルミシェル騎手の結婚に関する全日本人びっくりの裏事情

画像元:https://www.instagram.com/mickaelle_michel_officiel/

今週土曜日の番組、
炎の体育会系TVにフランス人で日本でも大活躍の、
ミカエルミシェル騎手が出ます。

日本で知っている有名な女性騎手といえば、
藤田菜々子さんです。JRAで通算100勝あげましたね。

炎の体育会系TVでは美男美女ジョッキー軍として、
ミシェル騎手は出ても、藤田騎手は出ません。

さて、ミカエルミシェル騎手を見たとき、
あまりの美しさに惹かれてしまいました

生い立ちなどを調べていると、
すでに結婚しており、相手がなんと……

そしてフランスにこんな制度があったなんて!

 

ミカエルミシェル騎手の簡単な生い立ち

画像元:https://www.google.com/

初めにミカエルミシェル騎手の生い立ちを見ていきます。

1995年7月にフランスのヴァール県(上記画像囲み部分)で生まれました。
2020年時点で25歳。若い。

※ なお藤田菜々子騎手は97年生まれ。

インタビューによりますと、もともと動物と接するのが好きだった。

ミシェルさんの友達がすでに乗馬しており、大変うらやましかった

そこでお母さんに頼み、友達と一緒に乗馬できるキャンプ場に行き、
周りから必死に教えてもらい、騎手としての才能を目覚めさせました。

画像元:https://dir.netkeiba.com/

15歳になり、何でもいいから馬とかかわる仕事がしたいと決めており
いろいろ探したところ、マルセイユの騎手専門学校に通いました。

家から1時間以内の場所にあり、一週間のお試し学習をした結果……

馬とかかわるだけでなく、競争が好きだという本能に気づき、
ジョッキーを目指すのです。

競争好きな部分は負けず嫌いな性格もあったと、インタビューで答えています。

なおミシェル騎手のお母さんは動物を怖がっており、
娘の乗馬に不快感を抱いておりました。

もちろんジョッキーという仕事について一番反対した人がお母さんです。

騎手として活躍するために、
お母さんという壁を越えなければならなかったのですね。

画像元:https://dir.netkeiba.com/

結果を通し、お母さんを説得させるに至りました。
今でもお母さんは「危なすぎる」と娘を気遣っております。

2014年(当時19歳)にプロの資格を得て、初勝利は9月6日のレース、
一時期ほとんど結果の出ない時期を過ごしていましたが、
2017年から再び結果を出すようになりました。

2019年に初来日して札幌のレースへ望み、8月レースでJRA初勝利をあげました。

 

ミカエルミシェル騎手の旦那がまさかの

画像元:https://world.jra-van.jp/

さてミシェル騎手はすでに結婚……していないものの、
婚約者はいると分かっております。

現時点では事実婚(婚姻届けを出していない)です。

スポニチによりますと、パートナーでエージェントの、
フレデリック・スパニュ氏が相手とのこと。

フレデリック・スパニュさんは1974年フランスに生まれました。
2020年時点で46歳。21歳の差!

フレデリックさんも元騎手であり2016年に引退してからは、
ミシェル選手の管理を行ったり、レポーターの仕事をしたりと、
馬にかかわるお仕事をなさっています。

画像元:https://www.chunichi.co.jp/

二人の出会いはミシェル選手がデビューしてから一年後、
落馬して自分の在り方を見つめなおしていた時です。

ミシェル騎手はフレデリック騎手(当時)を知っていたが、相手は違った。

フレデリック騎手がミシェル騎手のさばき方を見たとき、

「ベテランだ!」

強い関心を抱き、ミシェル騎手の指導者になったのです。
そこからミシェル騎手が再活躍しはじめました。

レースで次々と勝ち続ける姿から「トルネード」という異名をもらいます。

フレデリック騎手はミシェルさんにどんなノウハウを伝えたのでしょう?
色々調べたのですが、乗っていませんでした。

なおツイッターや5ちゃんといった感想によりますと、
年齢差が20歳以上もあってドン引きする人がおりました。

わかる。大変わかるよ。

 

フランスの事実婚制度が日本と違う件

画像元:https://www.instagram.com/mickaelle_michel_officiel/

東洋経済(ニュースサイト)によりますと、
フランスのでは婚外子の割合が日本よりも大変多いとのこと。

※婚外子:婚姻届けを出さない状態で生まれる子供

婚姻届けを出していないから不倫しても、フランスでは大きなニュースにならないのです。

フランスにはパックス(PACS)という事実婚制度があり、
一定期間の同棲を条件に裁判所へ提出すれば、事実婚認定できる
とのこと。

フランスでは税金や社会保障の優遇をはじめ、
簡単にパートナー関係を結べ、同性カップルにも適用でき、
離婚でも弁護士を呼び様々な手続きをしなくていいというメリットがあります。

一方でパックスはフランス国内で有効であり、
日本では配偶者として認めてもらえず、
フランス人と結婚して日本からフランスに移住する際、配偶者ビザをもらえません

法に基づいた婚姻届けを出さないと、配偶者ビザを受け取れないのです。

さすがフランス。フランス人同士ならパックスでも十分だと思います。

日本生まれでずっと日本にいる僕からすると「びっくり」の一言しか出ません。

それにしても……うらやましい
こんな美人で若い子と婚約しているのだからw

なおパートナー契約してから数年後、こうなりました。

 

関連記事:ミカエルミシェルのサインからにじみ出る"かわいく愛される"ための秘訣

関連記事:ミカエルミシェル騎手の成績が急上昇した5つの理由!

ABOUTこの記事をかいた人

ミーハー男Taichi

僕はサラリーマンという平凡な毎日を送ること早10年目を迎えました。 職場ってなんとも言えない独特な人間関係がありますよね。。。 当ブログでは、そんな職場などで、朝のあいさつから始まる軽い雑談や、昼休みに同僚とランチをする時などに使える『会話のネタ』を、最新トレンド情報を中心に紹介していきます。 あなたの生活に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪