北村匠海のストレス発散は「サウナ」で”ととのう”!?

北村匠海




出典:https://withonline.jp/people/healin/cnu7D?page=3

10月30日から上映された『とんかつDJアゲ太郎』で主演をつとめる北村匠海さん。

俳優以外にもダンスロックバンド「DISH//」のボーカル兼リーダーとしてアーティストとしても大活躍!

最近だとYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露された『猫』を唄った動画が6000万回再生もいきましたね!!

 

そんな北村匠海三ですが、

なんと「サウナ」にハマっているとのこと。

 

近年「サウナー」の言葉もでてくるようになり、

サウナがブームになっているわけです

 

北村さんもこだわりの入り方があるんだとか、、

 

 


北村匠海の三大欲求”ととのい欲”!ストレスはサウナで発散!

北村匠海

出典:https://www.froma.com/

「サウナ」と聞くと、どこか懐かしく、おじさんがはいるもんだ

と小さい頃の自分はイメージを持っていました。

 

私自身そんなにサウナに入らないですし、小さいころに家族で温泉にいったりすると

お父さんだけサウナに入りに行ってるし、

ついていくと、サウナに入っているのはおじさんばっかり。

そんな記憶があるんです。

 

しかし、今では「サウナ」はブームとなり若者の間でも流行っているんです!

 

そして、北村匠さんもそのうちの一人!

北村匠海

出典:https://hikapeeeen.com/teppan-kitamuratakumi-sauna-2637

 

北村さんはストレス発散の方法が「サウナ」とのこと。

 

インタビューでストレス発散の方法をきかれたときには

「僕はサウナ。ストレスで一時期暴飲暴食をしていた時にサウナに入り始めて、そこからストレスが一切ないです。スカッとするので男性諸君にもおススメです」

 

と丁寧におすすめまでしちゃってます!(笑)

 

「サウナ」と「水風呂」に入ることを繰り返すことで得られる

「ととのう」という状態

 

これが北村さんのなかでは「三大欲求」の一つになっているんだとか。

 

「食欲」「睡眠欲」「性欲」のどれにとってかわったのか

 

どれも大事なので四大欲求ってことにしておきましょう

 

北村匠海の”ととのう”ためのサウナの入り方

北村匠海

出典:https://lineblog.me/saku0118koakuma

さきほども話しした「ととのう」

ある種の瞑想状態のことらしいですが

 

この状態になるためにはあるルーティーンがあるみたいなんです。

それは個人個人で違うみたいなんですが、

調べてみるとまぁまぁ似たような方法が多かったです

 

ちなみに北村匠海さんの「ととのう」ためのルーティーンは

 

「僕は3周します。1周目はサウナが10分、水風呂は羽衣を着るまで、外気浴は乾くまで。2周目はサウナが11分、最後は12分に延びますね。」

 

つまり、『サウナと水風呂と休憩』を1セットとしたら

それを3セットするってことのよう。

 

この3セット行う人っていうのが、調べた結果多かったですね!

 

オリラジ藤森もサウナにドはまり!「ととのう」入り方は?

藤森慎吾とサウナ

出典:twitter.com

北村さんの他にも、芸能人でサウナにハマっているのが

オリエンタルラジオの藤森さん!

 

藤森三はテレビ番組でも「サウナ」を紹介する企画にでていました

そのときの藤森さん提唱する「ととのう」ためのルーティーン

 

●サウナ12分

 

●水風呂3〜4分

水風呂はもちろん冷たいけど、5秒もすると身体の熱で身体の表面の水が温かくなってきて「羽衣」をまとうらしい。

「サウナー」は「羽衣」っていうんですね(笑)

ロマンチック(笑)

そしてその「羽衣」がきえるまで水風呂につかる

 

●ベンチ15分

水風呂からあがって、その次は外気浴。つまりベンチに座って休憩ってことです。

すると徐々に身体に熱が戻ってきていつもの体温に戻るまで。

 

●ととのう

 

1セットではととのわないこともあるので、2~3セット繰り返すと「ととのう」状態になるとのこと!

 

すんごい簡単にいうと

サウナでガァーと体温をあげて、

水風呂でサぁーと体温を下げて

外気浴でスーと体温をもとに戻す

 

これで「ととのう」ってことになるみたいですね

 


”整う”の医学的に解明!瞑想状態のこと!?

ととのう」という「サウナー」が求める無我の境地みたいなものでしょうか。

 

流行りにのって「ととのった!!」て言いたいだけなんじゃないの?

と穿った見方をしてしまう私。。

 

これはいったいどういう医学的根拠なのかというのを調べてみました。

 

なんでも医学的に知りたい性分なので、、(笑)

 

以外にもすぐそれっぽいものがでてきました!

 

「サウナ浴で、脳内ホルモンであるβ-エンドルフィンが分泌されることが確認されています。またネコやネズミなどの脊椎動物にも、水風呂に相当する10℃の寒冷浴や42℃の温熱刺激を行うことで、おなじく脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇することが証明されています」

 

β-エンドルフィンには、ガン治療で使用されるモルヒネのような鎮痛作用や不安軽減作用があり、オキシトシンにはストレスを緩和し幸せな気分をもたらす効果が、セロトニンについてはうつ状態を改善し、精神を安定させる効果があるとされている。

引用元:https://finders.me/articles.php?id=435

 

エンドルフィンは聞いたことありますね

いわゆる「脳内麻薬」とも言われている鎮静作用があるホルモン

 

あとオキシトシンとセロトニンも「幸せホルモン」なんてよばれています

 

これらのホルモンがサウナに入ることで分泌されて「ととのう」状態にしてくれるってことなんでしょうかね?

 

けどこの説明だとまだなにか足りない!

なんでこのホルモンが分泌されるんだってところも知りたい

 

すると面白いのが、

 

サウナに入ると、熱くて、色々なことを考える余裕がありません。サウナは100度近い超高温であり、世界で一番暑い場所です。人体にとっては、いつもとはまったく違う危機的な環境です。

そのため、人体は、サウナの環境に対応できるように集中し、余計なことを考えなくなります。

それは、内側の自分の感覚に集中し、野生が目覚めてくるイメージだといいます。

そして、次は水風呂。極限まで熱せられた体が、今度は冷水につけられるわけです。

当然ながら体は驚き、人体は再び生命の危機を感じることに。ついさっきまでは極度に熱かったのに、今度は極度に冷たい。

そこで体内では、自律神経、心拍、血圧、血流量、脳内ホルモンなどをコントロールし、持てるすべての力を総動員して、環境に順応しようとするというのです。

さらにもうひとつのポイントが、そのあとに行う外気浴。外気浴を行うことによって、ようやく生命の危機を脱したと判断した人体は、急速に「ととのって」いくことに。

 

引用:https://www.lifehacker.jp/2020/03/book_to_read-504.html

 

ちょっとオカルトチックですが、これは以外にわかりやすい!

普段味わうことのない生命の危機に直面することで、

普段は眠っている人間の生命力を総動員して、

その危機が急になくなることで安心して体は「ホッ」と一息つく

 

これが「ととのう」ってことなんですね(笑)

 

後半は科学的根拠はないけど、

これくらいのほうが意外とわかりやすくていいですね

 

みなさんもぜひ「ととのう」を体験してみますか?