久保建英の秘められた実力は忍者のような動きにあり!




画像元:https://www.instagram.com/takefusa.kubo/

今日の夜6時、東京五輪サッカーで
日本とニュージーランドが争います。

このまま金メダルへ突っ走ってもらいたい!
あのフランスを倒したのだから!

期待だけは膨らむのですが、
選手にとっては重圧となりそうですね。

東京オリンピックは予想に反して面白い。

柔道での金メダルラッシュをはじめ、
男女混合にて卓球王者こと
中国を破るなど、誰が予想していたか!

一方で金メダル候補が予選敗退など、
まさに五輪ならではの魔物がひそんでいます。

大阪なおみ選手、桃田賢斗選手、
とても惜しかった。

昨日のなでしこジャパンも残念だった。

次の試合で頑張ってください。

さて今日の夜、
サッカー本試合が始まります。

これまでの戦で
共に1点をあげた久保建英選手。

彼の実力と底力の秘訣を探るべく、
色々調べたところ……

に、忍者ぁ!

 


第三者が語る久保建英のすごさ

画像元:http://samuraisoccer.doorblog.jp/

はじめに僕以外の人が語る久保建英選手のすばらしさを調べました。

ツイッターや知恵袋、スレッドによりますと、
「ドリブルなら世界トップクラス」と評価していました。

ドリブルのどこが凄いのか?

調べたところ、レガテというサッカー塾のブログ記事にて、
久保選手のドリブルについて分析していました。

ボールタッチ及びステップの細かさ
→相手が簡単にボールを奪えないドリブルをかます

相手選手の足を観察している
→足から相手の動きを予測し、即時対応

アウトで触れる位置にドリブルを置く
→スピードが速いうえ、即時即応しやすい

他に雑誌ナンバーのコラムによりますと、久保選手はとにかく姿勢がいい

姿勢が良いからこそ、まっすぐ状況を見渡せるし、
敵の足も観察できるうえ、敵からタックルを食らっても、びくともしない。

そして久保さんを別の選手に例えるならメッシだ!
レガテブログ及びナンバーで語っておりました。

 


第三者が語る久保選手の弱み

画像元:https://web.gekisaka.jp/

ドリブルかつテクニシャンでもあるものの、
本番で強みを活かせておらず、残念だと語る人もいるのです。

またフィジカルが不足しているという人もいれば、
いや、フィジカルは十分いいがサッカーIQが低い!

ここは人によってバラバラですね。

ところでサッカーIQってなんでしょう?

サッカーの目的は相手より一点でも多く奪い、
相手から迫りくる1点を防ぐ競技です。

だからこそ求められる条件として

  1. 少しでも1点をもぎ取るための作戦と共有、そして実行
  2. 少しでも点数をとられないための守備戦略と実行

主に二つをサッカーIQと示します。

現在の状況を判断し、瞬時に脳内で作戦及び自分の役割を考え、
後は相手の動きを予想しながら自分も流れに乗って動く。

もちろん、ボールを正確に受け取る、
あるいは仲間へきちんと届けるために技術は必要です。

IQが低いという批判は二種類あって、

  • いいところで敵守備にボールを奪われる
  • 守備が弱くて、敵にゴールを許してしまう

久保選手は守備において、もうちょっとなんとかならないか?
指摘を受けていたのです。

 


一人だけではうまくならない

画像元:https://youtu.be/dZsJ_b2eRtM

他にも次のような考察をしている人がいました。

久保選手の評価及び強さを調べたところ、
ドリブルは本当にうまいし、トップクラスだ。

ただチームとしてバラバラな時、
どうしてもパスコースが限られてしまい、
敵からボールを奪われやすくなる。

サッカーはチームスポーツです。

一人が強くても他が対応しきれないと、
強い選手は弱い選手に歩調を合わせてしまいます。

例:まともにパスを受け取れない、
パスのボール落下位置がめちゃくちゃだ、
意思疎通がうまく伝わらず、チーム内で混乱をきたすなど。

相手チームは絶対にそこを逃さない。
いくら個人が強くても全体が弱ければ、付け入るスキはいくらでもある。

久保選手というよりは所属チームの評価を読んでいた時、
改めて一人がうまくても、周りも上手くなければ意味がない。

むしろ弱みになってしまうんだと気づかされました。

今回、もう一人の選手と久保選手のコンビが、
試合において大きな結果を残す展開になったのです。

 


僕が思う久保選手のすごさ

画像元:https://youtu.be/jlwbUaZeink

第三者の評価を読んだ後、改めて久保選手の活躍を見ました。

僕がメキシコとの試合(第一戦)を見たとき、

「忍者か、この人は」

思ってしまったのです。
いつの間にかするっと表れて、シュートを決めて、去っていく。

さっきまで左サイドにいたのに、いつ真ん中に来た?
あれ、あなたどうしてそこにいるの? え、え?

気づいたらそこにいて、気づいたら消えている。
忍者みたいな人だなと思ったのです。

他にもVSフランス戦のゴールでは味方のシュートを敵キーパーがはじき、
すかさずこぼれ球を改めてシュートに変えた。

シュートの位置がまさにキーパーの近くであり、
よくキーパーのいるところに蹴ったなあと思ったのです。

いないところでなく、いるところがポイントです。
キーパーにとって盲点を狙ったのでしょうか?

画像元:https://youtu.be/OQjIhiX5omc

もう一つ、今回の五輪サッカーで気になったことがあります。

久保選手を支える堂安律選手の存在です。
攻撃時、この二人がうまく回し、呼吸を合わせていた。

※上記画像は二人が息を合わせて、敵陣地にシュートする直前

元日本代表中村憲剛氏の解説によりますと、
ともに左利きかつプレースタイルも一緒。

だから二人は息がぴったり合っているとほめていたのです。

プレースタイルも身体的特徴も一緒なら、
二人はほぼ同じく自分を考えればいいわけです。

自分がこうしたらorされたらうれしい!
したらorされたらうれしい位置にどちらかがいる。

今日の試合はどうなるかわかりませんが、すごく期待しています。
あ、選手への重圧になるから期待していません、と、一応書きますね。