池江璃花子炎上要因となった北守の五輪反対運動を改めて振り返った結果




画像元:https://twitter.com/sc_renaissance_

あさっての体育会家TVに
アスリートの池江璃花子選手が出ます。

普段見せない一面をさらけ出すとのこと。

池江璃花子選手といえば二つ印象があります。

一つは白血病を克服して五輪選手となったアスリート。

もう一つが謎の炎上です。原因が本人でなく北守という人

当時の炎上を調べてみたところ、
今の状況につながるなと思いました

結局ここで問われている出来事は……

 


池江璃花子の簡単な生い立ち

始めに池江璃花子選手の簡単な生い立ちを見ていきます。

2000年東京都生まれ。

兄弟の影響で3歳から水泳をはじめ、
5歳になったら50メートル泳げるようになりました。

2019年に白血病と診断を受け、一時治療に専念、五輪に復帰し活躍しました。

詳しくはこちらをお読みください。

母親が強く育てたからこそ、今回の炎上はもちろん、
白血病にも完全に気落ちせず、アスリートとして活躍できたのです。

 


池江璃花子炎上と北守主催のビラ

去年東京五輪が無事開かれました。
しかし東京五輪を開く前の抗議デモがすごかった。

一つはIOCなど政治の事情もありますし、
新型コロナウイルス対策をきちんと行っているものの、
海外は違うのではないか、海外から菌が持ち込まれるのでは?

さらに当時の総理大臣菅義偉さん(と自民党)が気に入らない
政治事情からなる五輪反対運動が起きていたのです。

今だと安倍元総理が暗殺されて9月27日に国葬を行います。
国葬を行うためにあの手この手で反対活動を繰り広げていると。

国葬を本当に止めるなら、今から衆議院選挙を行い、
野党が第一党になって国葬の取り消し閣議を行わない限り無駄

政治家でも「こいつ気に入らない」が五輪や国葬反対運動につながるのです。

池江璃花子さんは巻き込まれてしまいました。
彼女の言動が直接炎上につながったわけではありません。

反対運動家たちが率先して、
池江選手含む五輪選手のツイッターに非難の声を届けたのです。

池江さんはツイッターで自分の気持ちを表明しました。

上記ツイートにて一部、池江さんに怒りを述べているコメントを上げています。

今読んでも「大丈夫か、この人」です。

特にアスリートに五輪を求める行為は正当であり、
「そういうこと言うんじゃないよ」と言っている奴のほうがヤバイ。
テロリストに加担しているようなものだと。

僕にはわかりません。

 


北守こと藤崎剛人の生い立ちと活動

北守さんの正体が上記ツイートリンクより、
藤崎剛人さんとわかっております(安倍元総理の国葬にも反対表明)。

藤崎剛人さんはツイッターだと北守として活動中です。

文春オンラインのプロフィールによりますと、
1982年生まれで、埼玉工業大学非常勤講師で評論家

主に20世紀ドイツを中心とする思想史研究を行っているとのこと。

※ドイツで有名な哲学者として、
ハイデッガーやウェーバー、大学で一番人気のマルクスがいます。

ニューズウィーのコラムを読みますと、
池江さんなど五輪選手は政治に利用された人形でしかない。

五輪辞退に出たい気持ちがあること自体非難すべきことでないが、
五輪中止を望む人たちと軋轢があるのも甘んじて受け入れろと語っています。

そして上記ツイートから五輪が開かれる前に緊急企画を行った。

参加費500円とっているところが、さすがというか商売根性というか……

僕からすると本気で五輪をやめさせるなら、
総選挙を行って政権交代すべき……いや、無理でしょうね。

仮に政権交代して五輪反対の野党が与党になったところで、
外圧がかかって「やっぱやります」なるの、ありありと想像できますもの。

結局池江さんは反対運動家らのパフォーマンス及び知名度向上、
商売に利用された形で炎上に巻き込まれた

そして今、炎上を利用した金儲けと知名度向上作戦が
安倍元総理の国葬に向かっている。

本質は何ら変わっていないわけですね。

 


池江璃花子選手の活躍

東京五輪にて池江選手はどうだったか?
改めて調べますと、東京五輪にて一個もメダルをとれませんでした。

女子400メートルメドレーリレー決勝で8位。

池江さんはもし五輪が延期しなければ、
病気の治療に専念するため、出ることすらできなかったのです

彼女にとって五輪はまさに奇跡。
奇跡の事情を分けもわからん評論家などから罵倒されるの、
内心怒りと失望に満ち溢れていたでしょう。

こんなのに負けず、よく頑張った。次の五輪も期待しています。