太田光の選挙特番失礼発言を擁護した超有名博士も言わない本当の大問題




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先日のTBS選挙特番にて、
爆笑問題の太田光さんが甘利明議員をはじめ、
数人の議員に失礼な言動を述べ、炎上しました。

今日も太田さんに関する話題が出ており、
ツイッタートレンドにも上がっており、

「本当にヤバイことをやったんだな」

思ってしまったのです。

二日続けて全く収まらないってことは、
誰かが再びたきつけたのだろう……

ある有名な博士が彼のふるまいを擁護しました。

擁護は別にいいのですが、
ある発言に奥の深い問題があるのです。

 


選挙特番で太田光が炎上した理由

改めてTBS選挙特番で太田光さんが炎上した理由をおさらいしておきましょう。

選挙特番ということで、当選確実や落選に関する情報が流れます。
そこで太田光さんとそれぞれ各政党の代表候補とが話し合った。

月曜日に大きな話題を集めた個所として、
小選挙区で敗れ、幹事長を辞める甘利明議員に対し、

「うひゃひゃ」バカにする感じで笑いながら、
「ご愁傷様です」と明らかに挑発していること。

挑発はマスコミのお得意技であり、
甘利議員は特に反論せず大人の対応をとった。

ここだけならまだしも……
れいわ新選組の山本太郎議員を見下す発言、

かつ太田さんが今回の選挙のため、
事前に下調べ(政治や経済の基本単語や仕組みなど)をしていないとも分かった。

二階俊博議員には「いつ辞めるの」といい、
二階さんが公式の場で「失礼だ!」怒っていました。

与党だけでなく一部の野党にも失礼なふるまいをとり、

「TBSはなんでこいつを採用したんだ」

TBSに対するクレームをはじめ、
太田光さんが所属する事務所の代表で光さんの奥さまこと光代さんにも、
猛烈なクレームが届いた

あまりにも多くのクレームに光代さんが怒ったため、
さらに炎上が収まらず、今日に至っています。

詳しい情報はこちらをお読みください。

さて炎上に対して一人の有名博士が参戦しました。

 


水道橋博士が太田光の発言を擁護

スポーツ報知にて水道橋博士が太田さんの発言を擁護したとのこと。

実際のツイッターを見ていきますと、
「太田さんの仕事は芸人らしく痛快だ」と述べていますね。

次に水道橋博士が高田文夫さんの名前を上げて引用しており、
調べてみるとビッグローブニュースにて、
高田文夫さんがラジオで実際に述べていたのですね。

「ドキドキしながら議員とのやり取りを見ていた。
普通、あそこまで踏み込まないよ」

確かにあそこで堂々と喧嘩をうった太田はすごいと思いますし、
太田光というキャラクターだからこそできるでしょう。

対応した議員が太田光を知ってるとは限りませんが……。

ここからです。

水道橋博士が太田さんの態度をたしなめる人たちに対し、
馬鹿にした、見下すような発言を書いている。

見事に水道橋博士も炎上騒ぎとなったのです。

太田さんの態度は最低限の敬意すらないし、
「選挙報道でなく、選挙バラエティだ」ってあさっての擁護があっても、
太田さんの対応がバラエティ用でなく、まじめな報道にしか見えませんでした。

それに芸人って平然と人を見下すのが仕事なのでしょうか?
芸人というルールでも最低限の礼儀がないと、干されるだけでは?

ダウンタウンやくりーむしちゅーといった芸人は、
目上かつ先輩芸人や俳優に対して、無礼なふるまいをとります。

一方楽屋裏ではとても丁寧に頭を下げ、すごく礼儀をもって接しているとのこと。

裏できちんと礼儀をとっているからこそ、
表での無礼が芸として許されるのです。

 

ご愁傷様になぜ腹が立つのか?

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太田さんも水道橋さんも「ご愁傷様」という言葉を使っている。

ご愁傷様は普通、Aさんが亡くなったときに、Aさんの近親者に対して
「あなたの悲しい気持ち、よくわかる、残念だ」という意味で使います。

ビジネスなどの場では自分より目上の者でなく、
同等かそれ以下の人に使う言葉であり、目上だと失礼にあたりるのです

二人はご愁傷さまという言葉を使った。
自分(太田・博士)より相手(甘利・第三者)を同等以下としてみている

第三者としては「なんかこいつにいきなり見下されたんだけど!」
気持ちを抱き、カチーンとくるのかなと思いました。

 


太田光の枝野幸男代表に対する発言がヤバすぎる?

太田さんが枝野幸男立憲民主党代表と話をしたとき、

「今回立憲民主党に入れた」はっきり言った。

ツイッターの反応やJキャストニュースによりますと、

「公正中立の司会者がこれを堂々と言って大丈夫なのか」

「太田は立憲の広告塔としてつながっているのか」

色々書かれているのです。

今回の特番が「バラエティ」なら大した問題じゃないと思っているのですが、
「報道」なら公正中立(放送法第四条)をうたう意味で大きな問題があるのです。

アメリカなら「自分は〇〇党を支持する」って堂々と言えるし、
放送局も公正中立じゃないので、堂々とできるんです。

太田さんが主に自民系の議員を見下す発言をとったのも、
立憲を応援しているところからきているのでしょうね。