若い頃の登坂淳一を見た結果白髪より気になる前髪の変化




画像元:https://twitter.com/itm_nlabenta

来週火曜日のものまねグランプリに、
NHK元アナウンサーの登坂淳一(麻呂)さんがでます。

「モノマネ? なんの冗談だ!」
思ったので、どんなモノマネを披露するのか。

歌うのか?
別のアナウンサーの真似をするのか。

何が出るかわからないからこそ、楽しみにしています。

多くの方が登坂さんの白髪を気にしています。
若い頃の麻呂を見た結果、僕が気になった部分はこちら。

「なぜ前髪が変わった?」

 


登坂淳一の生い立ち

画像元:https://twitter.com/tosakajunichi

始めに登坂淳一さんの簡単な生い立ちを書きます。
1971年東京生まれ、お父さんが朝から夜まで働くサラリーマンで、
父親とコミュニケーションをとるために、野球解説者の真似をした。

「人に伝える仕事がしたい」

法政大学時代に気持ちを抱き、卒業後はNHKに入社。
品のいい喋り方及びさわやかな外見で人気を得ました。

2001年に同僚と結婚。

一方、女子社員に平気であちこち触って、
セクハラを繰り返し、週刊誌にすっぱ抜かれてしまった。

NHK退職後に決まるはずだった仕事を落とし、離婚し、
自業自得の辛い時期を送った後、

札幌時代に付き合っていた女性と再婚(2019年)
今年の4月にお子さんが生まれ、ブログではパパと子供の日常を書いているのです。

※奥さんは札幌に住んでおり、登坂淳一さんは東京と札幌を行き来してる。

詳しい生い立ちはこちらをお読みください。

 


本人解説!なぜ白髪が増えたのか?

白髪について本人が動画で述べていました。

「突然白髪になったのでなく、白髪染めを止めた。
2006年ごろに止めて、自然体でいこう。

月一回黒に染めていたが、頭皮がひりひりして辛くなった。
美容師さんに相談して、辞めようと決めた」

徹子の部屋にゲストで出たとき、
初めての勤務先が和歌山県であり、ちょうど毒カレー事件があった。

連日取材や雑務処理で忙しくて、気が付いたら白髪が増えていた。

もう一つ、両親の遺伝もあると述べていました。

※毒カレー事件とは1998年和歌山県にて夏祭りにて提供されたカレーに
毒物が仕込んであり、警察は林眞須美さんを主犯として逮捕。

現在彼女は死刑が確定しているものの、
冤罪の可能性もあり、再審請求が出ている。

2006年を機に白髪染めを辞めた。
このあたりから前髪の分け方も変えたのでしょうか?

 


若い頃の登坂淳一がかっこいい件

画像元:https://youtu.be/JcRlL8ZdfuA

ここで2006年以前、若い頃の登坂淳一アナウンサーを調べてみました。
まだ艶のある黒い髪の毛で、和解ですね。

上記画像は2004年(当時33歳)、気になるのは前髪の七三分けです。

若い頃は上記画像から見て右が3、左が7でした。
白髪になった現在は反対に右が7で左が3なのです

若い頃と現在の分け方が違う。

画像元:http://aanchor.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

こちらは2011年時、分け方は今とほぼ同じです。

色々調べると2007年代に急に白髪が増えているものの、
分け方は2006年と同じだった。

2009年に北朝鮮がミサイルを飛ばしたニュースについて、
誰かがニコニコ動画にあげており、現在の分け方になっている。

2008年(当時38歳)あたり、本人の生活に何かあったのか?

この当時、登坂さんはNHK正午のニュースを担っていました。
緊急時はもちろん、皇室関係も任されていたとのこと。

当時の奥さまから助言をいただいたのか。
あるいは自分で「変化しなければ」思ったのか。

前髪を分けたところについてはどこにも情報がなく、
どーでもいいといえばいいけど、気になってしまったのです。

 


登坂淳一の仕事術

画像元:https://youtu.be/KrgK4I_ephk

最後に本業であるアナウンサーの仕事術が気になりました。
マルチタレントのおぎゆかさんが登坂さんから朗読の仕事術を学んだ。

登坂さんは発声訓練として、姿勢の正しさについて触れていました。
どっしり座るのでなく重心を少し前に意識して座る。

次に呼吸、すべて息を吐いてから、鼻で息を吸い込みお腹にためて、
息を吐きながらしゃべっていく。
この時、遠くにいる人を振り向かせる感じでしゃべる。

喋るときにきちんと、相手がどんな人物かを意識する。
誰も意識していないと、力の抜けたしゃべり方になる。

※人によっては「こいつ、私をバカにしてる」と感じる。

bizSPAのインタビューによりますと、
画面の向こうに人がいる前提で、きちんとカメラに目を合わせる。

目を合わせるとき、目線を同じにすることを意識する。
でないと上から目線になってしまう。

最後にやりたいことを考えるのは大切だけど、
同時にやりたくないことを考えるのも大切と述べています。

やりたいことがない時は今の仕事を全力でやる。
お互い頑張りましょう。