驚愕!登坂淳一がモテるのは爆笑必至のモノマネのせい?




画像元:https://twitter.com/crank_in_net

来週火曜日のものまねグランプリにて、
元NHKアナウンサーの登坂淳一さんが出ます。

審査員でなくモノマネを披露する側として!

登坂淳一さんといえば「マロ(麻呂)」で、
表情に特徴があったこと。

後に週刊誌による暴露記事で、
NHKを追われた印象しかありません。

NHKを出てからマロこと登坂淳一さんが、
意外な方面で活躍していますね。

だからこそ気になりました。

このおじさん、昔モテてたよなあ。
モテるる秘訣ってまさか……モノマネ?

 


登坂淳一の簡単な生い立ち

始めに麻呂ころ登坂淳一さんの簡単な生い立ちを書きます。

1971年東京都生まれの2021年時点で50歳。
法政大学を出た後、NHKに入社しました。

2018年に鹿児島県放送局を出たのち、
フリーアナウンサーとして第二の人生を送っています。

第二の人生として地方でのキャスターやタレント活動はもちろん、
tictokやYOUTUBEでは時に面白い企画へ挑んでいるのです。

私生活では2001年に同僚と結婚し、17年に離婚成立。
2019年に再婚を発表、今年4月第一子が産まれたのです。

登坂さんのブログではお子さんとの日々を記事に書いており、
パパとして頑張っているなあと思うのです。

 


なぜアナウンサーになったのか?

画像元:https://thetv.jp/news/

bizSPAのインタビューによりますと、
就職活動中「何かを伝える」を仕事にしたかった

続いて淳一少年のお父さんは猛烈なサラリーマンだった(本人いわく)。
あまり父とコミュニケーションをとれなかった。

子供なりにコミュニケーションをとろうとしたとき、
父が熱心にスポーツ紙を読んでいた。とても印象的だった。

「スポーツに関係する何かをしてみよう」

なんと淳一少年はスポーツ実況者の真似をして、父親を笑わせていたとのこと。

二つの出来事がアナウンサーにつながったと述べています。
同時にNHKを辞めた後の行動にもつながっているのです。

 


登坂淳一がモテた理由

登坂淳一さんは当時、モテました。
スキャンダル発覚前まで視聴者からの人気が高かった。

僕の母や姉、女友達ですら「かっこいい」といってましたよ。

当時、僕は母に聞きました。
登坂淳一のどこがステキと感じるのか?

まずは「麻呂っぽい顔だ」と述べていたところ。
続いてしゃべり方ひとつから漏れてくる「話の面白そうな人」

実際にどんな人物かはわからなくても、
喋り方と外見から「麻呂面白いわぁ」と述べていたのです。

面白さに加えて、品の良さがあると僕は思うのです。
品の良さはきれいさにつながり、モテるのに欠かせませんからね。

例えばこちらの選手も品の良さから主に年上の女性から好かれている。

後、面白さといえばNHKを出てからの行動にあります。
アナウンサーの経歴を生かし、歌詞をただただ読むだけの(上記)動画

また自分の記事や情報などに対し、ツッコミを入れていく姿勢。
ツッコミも怒りながらやるのでなく、NHKアナ時代の雰囲気を出して突っ込んでいる

画像元:https://youtu.be/WWN-68emPvc

今回、淳一さんはモノマネグランプリに出場します。
YOUTUBEでモノマネ検索すると、ほとんどでてこなかったので、

「え、本当にモノマネやるの?」かなり驚いているのです。
(一つ見つけたのが、山下達郎のモノマネをする登坂淳一)

モノマネをよくやって女性たちを笑わせるから、
彼はモテてたのかなと思ったのですが、違うみたいですね。

 


登坂淳一セクハラスキャンダル

画像元:https://www.sponichi.co.jp/

きっかけは週刊文春のスクープでした。
当時の文春記事画像があり、女性社員をトイレまで追いかけた。
そして厳重処分を下していたと。

東スポによりますと、登坂淳一アナ(当時)は単身赴任中だった。
お酒の席では初対面で女子アナの手を握り、自分がモテていると錯覚していた。

自分の行為がセクハラと全く感じておらず、加えて自信過剰と書かれており、
女子アナが被害を訴えても「まあまあ」と周りがなだめていた

セクハラ問題がなければ、地方での仕事をした後の異動で、
東京本社にてアナウンサーとして働く予定だったが、できなかった。

加えてフジテレビの仕事を落としたのです。

 

なぜ登坂淳一は許されたのか?

画像元:https://youtu.be/J2p1gegg3vs

スキャンダルによって、たいていは芸能界から干されるものです。
淳一さんがガキ使の笑ってはいけないシリーズに出たとき、述べてました。

自分と同じく辞めていった有働由美子アナウンサーは日テレのキャスターを務めた。
一方自分はガキ使でモノマネを……(キャスターとしての仕事ではない)

僕にとってガキ使出演は禊の一種と思っています。

例えばこちらの俳優は過去に不倫スキャンダルをやった後、
最初に飛び込んだ仕事がガキ使でした。

また、淳一さんは後にドラマ「必殺仕置き人」で悪役を演じました。
女をはべらかせながら、えげつない手段を次々と行い、最後は……

まさに登坂さんを象徴する人物を演じ、最後はずばりとやられる。

一部の人や被害者は彼を許していないでしょうけど、
仕事という形である種の公開処刑を応じるからこそ、
再びテレビにでてこれるのかなと思いました。

芸能人のスキャンダルって、程度によりますけど、
ドラマ制作陣から「これはチャンスだ」思われているのかもしれません。