錦鯉・長谷川雅紀の実家は北海道の居酒屋!父・母親はどんな人?

錦鯉の長谷川と母親




出典:https://www.tvguide.or.jp/ 

Mー1グランプリで初優勝しブレイクの兆しが見える遅咲きの新人コンビ錦鯉

ボケ担当の長谷川雅紀さんの実家が居酒屋だと話題になっています。

どんなお店か今は誰が経営しているのか調べてみました。


錦鯉・長谷川雅紀の実家の居酒屋「蓑屋(みのや)」はどんな店?場所は?


長谷川さんの実家は北海道札幌市で、居酒屋を経営しているそうです。

『蓑屋(みのや)』というお店で長谷川さんのお母様が経営しています。

店舗情報

住所:北海道札幌市白石区本郷通12南4ー18

営業時間:17:00~24:00

市街地から少し離れたところで、最寄り駅の南郷13丁目駅から徒歩5分ほどの場所です。

飲み屋街のビルの一階にあり、駅チカでアクセスがいいですね。

店内はカウンター席がメインでテーブル席が2つのあり、錦鯉の写真やポスターなどが貼られているようです。

お母様が応援しているのが伝わりますね。


アットホームで実家感があるお店です。

実際にM-1放送中にはお店で常連さんとお母様が一緒に応援していたようで、優勝が決まった瞬間にみんなで喜びを分かち合ったそうです。

 

メニューはお酒はもちろん、お料理は卵焼き、焼鮭、お刺身、きんぴらごぼうにほうれん草のおひたしなど、家庭で並ぶような素朴なお惣菜が中心です。

なんともホッとするメニューでお母様との距離も近そうですし、つい長居してしまいそうな雰囲気のお店ですね。

料金も庶民的でクチコミによると1000円ほどで楽しめるようです。


錦鯉がやっとブレイクしたことでお客さんが増えてもっと繁盛してくれるといいですね。

錦鯉の長谷川雅紀の実家は北海道で母親はどんな人?

長谷川さんのご実家は先程述べたように北海道の居酒屋です。

今はお母様がひとりで切り盛りしています。

長谷川さんが30歳で上京してから約10年間ほとんど帰省も連絡もしなかったようで、息子想いのお母様はとても心配をしたそうです。


テレビ番組で10年ぶりに実家に帰った際には、「生活力がないし結婚は無理ね」「ちょっと笑わせてみなさい!」となかなか手厳しいことを言ったり、激を飛ばす場面も。

しかし、芸人として未だにブレイクできないままでしたがもう少しやらせてほしいと長谷川さんが思いを伝えました。

お母様も息子の行く末は心配していましたが同時に頑張ってほしい気持ちもあったようで、「まあ私が死ぬまでになんとかなればいいか」、「希望や夢があって頑張っているのはいいことじゃないの」と優しく前向きな言葉をかけていました。

厳しくも優しく背中を押してくれたことでより一層頑張れたことでしょう。


父親は2020年M1予選中に他界

実は長谷川さんのご両親は離婚していることがわかりました。

そしてお父様は、2020年のM1グランプリの予選中に亡くなられたそうです。

 

その後、錦鯉は無事に決勝戦まで勝ち上がりましたが惜しくも優勝には届きませんでした。

長谷川さんは「決勝を見せられなかったけど元気な姿を見せられた」とコメントしていました。

 

お父様は長谷川さんいわく、
新聞紙を隅から隅まで読み、NHKをこよなく愛するようなとても真面目な方だったそうです。

 

お父様のエピソードで、偽物のおもちゃのクッキーを間違えてかじってしまったり、コンタクトレンズを食器用洗剤で洗ってしまった事があるそうです。

真面目ではありましたが、ちょっと天然だったのでしょうか。可愛らしいお話です。

 

冗談も言ったりしなかったそうですが一度だけ冗談を言ったことがあるようで、長谷川さんが眼鏡を外して寝ようとした時に「まさのり、眼鏡外して寝たら夢がボヤけるべや」と一言放ったそうです。

これには長谷川さんも反応に困ったのでしょう、その日は寝付けなかったそうです。

人を笑わせようとする血は父親譲りだったのでしょうか・・・?

 

お父様も息子の晴れ舞台での姿を見たかったでしょう。

今はどこかで息子さん、そして錦鯉の活躍する姿を見守っていることでしょう!

錦鯉の長谷川

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