北京五輪直前ネイサンチェンの衣装にプチ大喜利が生じている件




画像元:https://www.instagram.com/nathanwchen/

おとといから今日にかけて、
久しぶりにネイサンチェン選手が
ツイッタートレンド入りしていました。

来月北京五輪です。早いものです。
去年東京五輪があって、すぐですからね。

多くの人はネイサン選手のプレーはもちろん、
やはり衣装に注目していました。

北京五輪の衣装はどんな衣装で戦うのか、
現時点ではわかりませんが、
五輪直前に騒がせた衣装を見ますと……

 


ネイサンチェンの簡単な生い立ち

画像元:https://www.facebook.com/

始めにネイサンチェン選手の簡単な生い立ちを書きます。

1999年、両親が中国人であり、国籍はアメリカ。
今回、ある意味で古郷での開催となり力が入るでしょう。

3歳からスケートをはじめ、2010年に米国で賞をとった。
イエール大学に入りながらスケート活動をしております。

詳しい生い立ちはこちらをどうぞ。衣装についても触れております。

ちなみに炎の体育会系TVに出演した際、
一般スケートリンク場での~びのび踊っておりました。

日本へ訪れた際、体育会系TVに出てほしいなあ。

 

全米大会のネイサンチェンの成績

一昨日、米国で北京五輪選手を決めるための大会があり、
ネイサンチェン選手は見事トップを飾りました。

試合後のインタビューによりますと、

「いくつかミスをしたが、とても楽しかった。
観客の皆さん、ありがとう」

ネイサン選手は2位以下の選手にもエールを送っています。
その2位がなんと……と、後で述べましょう。

とりあえずおめでとうございます。

ネイサン選手の衣装が赤かつオレンジで、
まるで太陽をモチーフにした衣装に見えます。

「練習着じゃなかったのか」

「学校のエプロンみたいだ」

「激辛お菓子をモチーフにしてるのか」

「ここに猫ちゃんをつけたら面白そう」

一方で大喜利も起きている様子。

一応「仮面ライダーをほうふつさせる」コメントもあり、
衣装一つでここまで愛されるの、本当に個性ですね。

赤系の衣装は目立つはず、なんだけどなあ……。

 


ネイサン選手が1位をとった裏~股関節との闘い~

実況ツイートによりますと、
今回ネイサンチェン選手は股関節を痛めていた

少し話を股関節に向けますと、
股関節は上半身と下半身をつなぐ役割を担い、
立つ、歩く、座るといった動作に欠かせません。

フィギュアスケーターにとって股関節は演技を行う上で重要な個所。

少し腰を落とすだけでも痛みが生じ、
場合によっては演技どころではなくなります。

当日ネイサンチェン選手は股関節の痛みに耐えながらも、
最後まで素晴らしい演技を行った。

本当におめでとうございます。

 

若手の好敵手イリア・マリニン

脱線をお許しください。

ネイサン選手のインタビューにて、
ある若手の選手にもコメントを出しておりました。

4回転ジャンプを4度成功させた全米2位のイリア・マリニン選手です。

彼が総合2位だった、というのだから驚きだし、
必ず羽生選手らにとって大きな脅威となるでしょう。

イリア選手の母親はウズベキスタン出身の女性フィギュアスケーター、
タチアナ・マリニナさんであり、まさにスケートをやるべくして生まれた青年です。

※旦那も元フィギュアスケーター

タチアナ選手はプロの目から見て「ジャンプのお手本」と評されるほどで、
現在は夫婦そろってコーチを務めております。

もちろんその一人に息子のイリア選手がいる。

イリア選手は記者からのインタビューにて、

「ジャンプだけできても目標へたどり着けない。
全てにおいて得意でなければならない。多くの人を驚かせてやりたい」

自らハードルを課したうえで、エンターテイナーの素質もある。

今回ネイサン選手が全米選手権で優勝を飾りましたが、
数年後に彼がぐんぐん出てきて、ある意味日本の浅田真央状態になるでしょう。

※僕の目から見て、羽生結弦よりは浅田真央です。

今回、彼は五輪の選手に選ばれなかった。
ネイサン・チェン、ヴィンセント・ジョウとジェイソン・ブラウン選手らが選ばれた。

補欠としてイリア選手の名前があがっているのです。
それでも4年後の冬季五輪にて確実に彼は五輪の表舞台へあがるでしょう。

日本から見ると、ぶるっと来たけど、
演技を見るとぜひ来てほしい選手でもあります。