現在のガレッジセールゴリが髪型を変えてしまった理由と結果に震えが止まらん!



画像元:https://twitter.com/MwUH9u0ZNPUwfYK

昨日、意外なニュースがありました。

ロシアのウクライナ侵略に対し、
ロシアがてこずっているのが一つ。

今のウクライナには第二次大戦中の日本と
重なって見えてしまうのです。

もう一つが久しぶりに見たお笑い芸人の姿です。

ガレッジセールのゴリさんが映画イベントに出たとき、
転倒して骨折した姿を見せた。

僕は全く別の部分が気になった。

か、髪型が変わってる。

芸人なんてよほどの事情がない限り、
そうそうイメチェンすることはない

ゴリさんに何があったのか、
現在までの流れを調べたところ……

 

ガレッジセールゴリの生い立ち

はじめにガレッジセールゴリさんの簡単な生い立ちから書きます。
本名は照屋年之さん、1972年沖縄県生まれ。

1972年といえば沖縄が米国から日本に戻ってきた年をさします。
ゴリさんは本土復帰から一週間後に生まれたとのこと。

地元沖縄のサイトインタビューによりますと、
ゴリさんは元々役者を目指して日本大学芸術学部に通った。

みんなの前でパフォーマンスを披露したら、
先輩から「コントをやってみなさい」言われ、コント用台本を書いた。

結果、周りはもちろん自分も爆笑し、
周りから「お笑い芸人を目指したほうがいいよ」と勧められた。

最初、芸人になるのをためらったが、
ダウンタウン浜田さんや明石家さんまさん他、
芸人をやりながら役者をやっている人もいる。

その後、彼はよしもとに入ります。

川田広樹さんとガレッジセールを結成し、
当初は本名で活動していたけど、
ロンブーの番組で芸名を「ゴリ」に変えたのです。

僕が知っているガレッジセールといえばゴリエです。

ちょうどフジテレビで水曜夜10時ごろから、
ガレッジセールらお笑い芸人の帯番組(ワンナイ)をやっていました。

ゴリさんはキレッキレのダンスで、当時人気だったのを覚えています。

前年にゴリエが久しぶりに地上波へ出てきたと聞いて
「おおお、久しぶりやなあ」と思ったのを覚えています。

 

ゴリの髪型が変わったのはいつ頃?

あれ、髪型変わってる? なんでや!!
確か元々はツンツン立ててたはずやろ。

なんでふさふさになっとんねん!
オーラがちゃうやんけ!!

現在のゴリさんを久しぶりにニュースで見たとき、
エセ関西弁を使ってしまうほど、びっくりしました。

知恵袋にも同じ質問があり、2007年時点ですでに髪型を変えていた

画像元:https://youtu.be/tHQCsd1Ci0E

※上記画像は2000年

知恵袋の回答によりますと、ゴリさんはハゲを気にしていた。
特に頭頂部の髪の毛が少なくなっているとのこと。

原因の一つが髪型を固めるワックスやポマードにあると。

美容サイトによりますと、ワックスを使うと毛穴が詰まりやすい。
毛髪の成長を邪魔するばかりか、髪の毛にゴミもたまりやすい。

すると毛細血管の働きが鈍くなって、
髪の毛に栄養が行き届かず、薄毛になりやすいとのこと。

僕も若い時はよくワックスを使っていたのですが、
全く効果がなく(要は立たない)て、使用を止めました。

ワックスのデメリットって薄毛につながるのですね。

そりゃ髪型を変えますわな。

 

髪型が変わるとオーラに仕事も変わる?

画像元:https://youtu.be/k0-90FXQ-dc

昔と現在のゴリさんは髪型において大きく違っています。

ゴリさん及びファンには失礼な言動をします。
お許しください。

ツンツンヘア―時代のゴリさんは勢いがあり
人を引っ張っていく印象があった。

現在のゴリさんはふさふさの七三分けとなっており、
以前に比べて人を引っ張る力がなくなったと感じたのです。

一方で新たな魅力をつけたなとも思います。
知的で頭がよくなった印象を抱くのです。

髪型一つで、勢いや知的さに対し印象が変わります。

自分が周りから、どう見られたいか?
一つ明らかにしたら、髪型も合わせていくのがいいでしょう。

 

現在のゴリの活動に胸を打たれた!

さてゴリさんの現在の仕事として、
芸人として前に出る仕事よりも裏方「映画監督」として、
活躍なさっていると分かりました。

映画監督としてゴリさんは本名「照屋年之」を使っている。

元々役者志望だったゴリさん。芸人だけでなく役者としても、
あちこちの映画に出ております。

吉本の企画として、映画に興味ある芸人らを集め、
一人ひとり短編映画を撮ってもらおうと試みたところ、
映画作りの面白さにはまってしまった。

地元沖縄のインタビューによりますと、

「最初は自分も俳優として出ていたが、
映画監督をやるようになってから、別に出なくてもいいや。

自分の頭の中にある世界を、役者やスタッフが形にしてくれる。
出たがりな自分を大きく変えてくれた」

役者からクリエイターになったのであり、
別に干されたのではないのですね。

最後にゴリさんは別のサイトのインタビューで想いを述べています。

「自分に自信を持つ方法として、自分の根源を知ることだ。
自分はどう生かされ、そしてどこにつなげるのか。

今の自分(ゴリ)を含め、沖縄県民の若い子たちは、
自分の根源(沖縄の文化や歴史など)を知らない。

年を取るたびに、命をどう未来につなげていくか?
ひたすら考え続けている」と。

年を取るとは、責任を持つとは、生きるとは、
ゴリさんの姿勢を持つことなんだとわかりました。

大きな器は覚悟から出てくるのでしょう。