小林陵侑のユーチューブ収入が爆高なのはしゅんくんと優しさのおかげ!




画像元:https://www.instagram.com/ryo_koba/

明日放送、炎の体育会系TVに
スキージャンプ選手の小林陵侑選手が出ます。

北京五輪で金メダルををとったのち、
男女混合部門で失格となった高梨沙羅選手を
慰めておりましたね。

体育会系TVでは異種間競技で活躍する選手らと
ジャンプ対決をするとのこと。

小林選手を調べたところ、
YOUTUBEだけでの収入がすごくてびっくりした。

すごさをもたらす理由は主に二つありました。

 


小林陵侑の生い立ち

始めに小林陵侑(りょうゆう)選手の生い立ちを見ていきます。

1996年岩手県生まれ

時事通信によりますと、スキーへのきっかけは3歳だった。

大雪であちこち山ができ、
陵侑選手のお兄さんである潤志郎選手がジャンプ台を作って遊んでいた。
弟も兄にならってスキージャンプをし始めた。

※小林選手は一家そろってスキージャンプ選手です。

5歳になって映像が残っているため、
周りには「5歳から始めたんだ」述べているとのこと。

高校まではノルディック複合にも取り組んでいたものの、
葛西紀明監督からスカウトされ、土屋ホームに入社。

なお勉強より選手としての成長を選び、
現時点で大学に通っておりません。

(引退してからでも遅くありませんからね)

五輪を含む様々な大会に出て、現在に至ります。

 

小林流スキーの面白さそして怖さ

画像元:https://youtu.be/iZP6X9xGALw

もう少し深堀していきましょう。

時事通信などのインタビューによりますと、
ジャンプの魅力は「自分の状況+自然の力」述べている。

スキーは己の精神や肉体状況に左右されるスポーツ。

小林選手は「一つのことで良さ悪さがもろに出る」述べており、
いかに精神を整えるかがカギとなります。

精神および肉体に加えて、自然の力がダイナミックに働く。
小林選手はビックフライトと語っております。

続いて小林選手にとってスキージャンプの怖さは転んだ後、
再びジャンプしなければならないところが一つ。

もう一つは一向にポイントが取れず、
世界の分厚さを感じた、スランプに陥ったときです。

「もう無理なんじゃ…」

引退もよぎったけど、スランプ克服法が参考になりました。

結果は出ないが、ジャンプは面白い。

結果にこだわるからこそスランプに陥り、引退の二文字も浮かぶ。
そこでいったん成績を脇において、ジャンプ本来の面白さに目を向ける

ジャンプの魅力だけに焦点を絞り、とにかく気持ちよく飛ぶことに力を注ぐ。

小林選手のインタビューを読んだ後、
高梨沙羅選手のインタビューを読むと、

「やっぱり選手は同じところに目を向けるんだな」感心しました。

詳しくはこちら

 


小林陵侑ユーチューブの収入

小林選手は公式チャンネルを持っております。
質問や日々の活動を語っている。

彼の動画再生数は平均で軽く10万をこえています。

ネットで「YOUTUBERの収入考察サイト」があり、
およそ60万円ほど入っているのではないか?

現在YOUTUBEの広告単価収入が少なくなっていると聞くので、
再生数及び訪問者数が少なくなると、下がるかもしれません。

 

小林陵侑ユーチューブの面白さ1:遠慮しない

ここからは高額収入が生じる理由の一つ、
「小林陵侑チャンネルの面白さ」を語っていきます。

まず五輪選手ながら、遠慮なしの質問を募集しているところ。

遠慮なしということで「女との経験人数(R18)」を問われたとき、
小林選手は隠さずに答えているのです(人数は上記動画で確認を)。

次にスキージャンプ五輪選手はどんな日常を送っているのか。
選手として遠征する時、

  • 何を持ち込んでいくのか。
  • どんなプレゼントをもらうのか。
  • 彼の家はどんな風になっているのか。

動画を見ている人の大半は僕を含め、五輪選手ではありません。
彼らがどこまで特別で、どこは僕たちと同じなのか。

バラエティロケのような大きな企画ではないけど、
テレビ東京のような緩い企画を行うところがいい。

 

小林陵侑ユーチューブの面白さ2:相方しゅん君の目線

小林チャンネルはもう一つ、相方で撮影者の存在が欠かせません。
相方は「しゅん」さんと呼ばれており、表には決して出てこない。

小林選手に容赦ないツッコミを入れるからこそ、
小林選手がどんどん丸裸状態となり、面白さも出てくる。

相方はただツッコミを入れるだけではありません。
相方はスキージャンプに対し、小林選手ほど知識を持っていない。

失礼な書き方になりましたけど、
知識が無いからこそ僕たちと同じ第三者目線に立てる。

夜のスキージャンプ台に上がったとき、
滑る前はライトが当たってまぶしいけど、飛ぶときはライトが消え真っ暗になる。

スキージャンプ選手にとっては当たり前の景色で、特にツッコミどころがない。
撮影者でありジャンプ選手でないからこそ、当たり前に疑問を持てる。

小林選手が有名仁という部分はもちろん、
相方のツッコミや疑問に対し、丁寧に答えてくれる優しさが、
動画の面白さを創っているんだなと思いました。