えなこに似てる益若つばさの現在が驚愕すぎて涙が出た



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大人気コスプレイヤーのえなこさん。

本人もツイッターで述べていた言葉として、
同じモデルの益若つばささんに似ている!

言われております。
益若つばささん、最近名前を聞かないな(自分だけ?)

どんなお仕事に出て、何をやっているのだろう?
思って調べたところ……う、嘘でしょ

 

益若つばさの生い立ち

始めに益若つばささんの生い立ちを見ていきましょう。

1985年埼玉県生まれ。身長150cm体重およそ38kg。

ファッション雑誌「Popteen」に私服スナップ写真が載り、
瞬く間に人気モデルの一人となりました。

2007年(当時22歳)にメンズエッグモデルであった梅田直樹さんと結婚。
2011年に離婚が成立しました。

出産をきっかけに、彼女は美容やアパレルの商品を開発しつつ、
芸能人としてテレビ出演の機会を増やします。

そして現在もお仕事は休業中で芸能界を引退していません
こう書いた理由は……

 

現在の益若つばさがまさかの骨折!

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オリコンニュースにて、現在の益若つばささんが載っていました。

なんと先日アメリカから帰国する日に階段から落ち、
仙骨(尾てい骨あたりにある骨、立つのに重要な骨)を折っていたのです。

ねとらぼの記事によりますと、
つばささんは階段から転んで骨折を患ったとき、
救急車の呼び方もわからず、1時間ほど死体になっていた。

また階段から転んだ時、打ちどころが悪ければ、
今頃この世にいなかったというのです。

飛行機にも乗れないため、米国で介護生活を送っているのです。

すっぴんかつぼさぼさの髪の毛でピースしながら、
リハビリに励んでいると発表があったのです。

仙骨を骨折してしまい、立つことすらままならないどころか、
お風呂にも入れないという状況で頑張っている。

僕としては「早く回復しますように」願うしかできません。

治療中、色々な気持ちが生じたでしょう。
ピース一つに「やはりプロのモデルだ」感じてしまったのです。

 

モデル:益若つばさのすごさはどこにある?

僕にとって益若つばささんはいつ出たのかわからないけど、
知らない間に人気となったモデルの一人です。

なぜ彼女は人気モデルになり、一時期芸能界で引っ張りだこだったのか?

色々調べてみました。
すると、大人気コスプレイヤーえなこさんとの共通箇所に気づいたのです。

えなこさんについてはこちらをお読みください。

10年以上前の知恵袋にて似た質問があった。
失礼を承知で書きます。

「化粧が濃い、おしゃれに見えない、あまりかわいいと思えない。
一方当時の若い女の子からしたら、
益若さん考案の衣装やセンスが素晴らしく、彼女たちの好み、憧れを抑えていた」

マイナビニュースによりますと、彼女がポップティーンモデルとなった結果、
彼女が身に着ける衣装やアクセサリーが瞬く間に完売状態となり、
「つばさ売れ」称されるほど、業界に100億円以上の経済効果をもたらしたのです。

同じくマイナビニュースのインタビューにて、
つばささんは時間さえあれば電車に乗って渋谷109に出かけ、
様々なファッションをあさっていたとのこと。

※ファッションのためだけに渋谷へ出かけ、
「私、何しているんだろう」自問した日もあったとのこと。

またファッションも古着を着こなしており、
高い衣類には手を出せなかったと、文春インタビューで語っています。

つばささんもえなこさんのように、一つの物事にドハマりしていた。
人気モデルとなった経緯の一つと言えるでしょう。

 

いつ芸能界をやめてもいい

文春オンラインのインタビューを読んだところ、
21歳で結婚した時「モデル(芸能人)をやめる」事務所に伝えた。

モデルの絶頂期に結婚及び出産して、
ファンを含むみんなから捨てられる前に、自分から去っていこう。

考えていたとのこと。
ちょうど「情熱大陸」の仕事が舞い込んだ。

始めは断るつもりでいたが、周りが「これは絶対出ろ」言われ、
情熱大陸に出てから仕事観が変わった。
お子さんが産まれてから、さらに仕事を意識するようになった。

ここもえなこさんと被っているんですよね。
(えなこさんは現時点でまだ未婚者)

彼女も一度コスプレイヤー業界から身を引いている。
いつ引いてもいい覚悟を持っていたので。

 

益若つばさが語るギャルの良さ、そして

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彼女のすごさを語るうえで、絶対欠かせないのが「ギャル」です。
文春インタビューにてつばささんはギャルをこう定義しています。

「ギャルは自由を貫き、男ウケでなく自分ウケを目指している。
元気でサバサバして思ったことを口にしできる。

自分は外にいるより家でお菓子を作るのが好きだし、
人の顔色をうかがいながらしゃべる性格だ」

一方で彼女に次のような焦りがあった。

「何かに属したい。自分は中途半端だから。
自分の好みよりギャルとして求められるスタイルを心がけた」

つばささんにとってお人形みたいなファッションが好みだった。

しかし自分の意見より世間のトレンドを優先した。
そしてモデル雑誌では自分の好き(お人形系ファッション)をたっぷり詰め込んだ

結果、アンケートで1位をとり、100億円ギャルが生まれる瞬間になった。

流れを追いかけると本当に面白いですね。
チャンスをつかむまでの段階が本当に重要だなと思うのです。

早い回復をただただ祈るばかりです。