松坂大輔の甲子園での投球数が歴代〇位ですごい!

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先日、甲子園で高校野球が終わりました。
大阪桐蔭が春夏連覇、おめでとうございます。

当ブログでも野球選手の一人、松坂大輔投手を取り上げました。

高校時代、彼は横浜高校で春夏連覇を出したのです。

松坂投手は現在、中日ドラゴンズでも成績を残しております

甲子園も終わり、高校時代の松坂投手を振り返りたいと思い、投球数を調べたら…
すげえ、怪物だ。

 

松坂大輔の甲子園における投球数は?

画像元:http://glorydayspower.com/koshien-tokyusu-ranking/

松坂大輔投手は776球も投げているのですね。
投球数をまとめたサイトによりますと、歴代7位です。

2018年までにおける歴代一位は斎藤佑樹投手の948球で、
現在も活躍しているからすごい。

ちなみに今回の甲子園で最も有名になった、
金足農業の吉田輝星選手は合計878球となり、歴代2位です。

1998年第80回全国高校野球では、
松坂大輔さん率いる横浜高校が優勝を収めました。

1998年当時だと歴代3位の投球数だったのです。

投球数が多いという事実は必ずしも良いことではありません。
吉田選手を見ると、最初から最後までずーっと投げていました。

肩を壊し、野球生命を絶たれるリスクがあるのです。
数字が大きいから、一見よさそうに思えるところが恐ろしい。

なおPL学園との戦いにおいて、松坂大輔さんとバッテリーを組んだ選手は、
上地雄輔さんだと思っていました。

上地雄輔さんは松坂大輔さんが甲子園に出場する前の年までバッテリーで、
上地さんは甲子園でPLと戦っていないのですね。

 

松坂大輔の投球数が多い原因はPL学園にあった

画像元:https://youtu.be/IMU1oexZHNc

松坂大輔投手はなぜ歴代7位(2018年時点)になったか。
準々決勝の相手と延長17回も戦ったからです。

僕も覚えていますよ。延長17回まで250球も一人で投げました。
朝8時30分の試合から午後2時頃までやっており、すごかった。

ちなみに延長17回の出来事があってから、
高野連に「延長18回(最大)は長すぎる!」意見が寄せられ、
一度延長15回まで続けて、勝負が決まらなければ再試合になりました。

今年になってからタイブレーク方式が導入されて、延長無制限となったのです。

タイブレーク方式は初めから得点源となるランナーを13回以降におき、
ピッチャーの肩を壊さないというメリットがあります。

得点側はあらかじめ走るだけなので、いかに走って点を取るか。
守る側はいきなりピンチにさらされるわけです。

松坂大輔投手は高校野球の延長線における歴史を塗り替えたのです。

その後、お金の方面でも歴史を塗り替えたのですよ。
詳しくはこちらをお読みください。

 

現在の松坂大輔(中日)の投球数は?

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現在の松坂大輔さんはどうでしょう?
彼は中日ドラゴンズで活躍をしております。

松坂大輔さんが試合に出た回数は現時点で6試合。
平均投球数は100ほど。本塁打は合計3つ取られています。
防御率は戦う相手によって分かれます。

DeNaの場合はおよそ2.巨人は7となっています。

※ 防御率とは1試合に何点取られそうかを示す割合。
DeNaの場合は1試合に2点、巨人は7点を取られるという目安になっている。

他にも見るところはありますが、
野球に詳しくないと、失点が気になってしまうのですよ。

こちらを見ると、松坂大輔投手が現在どうなっているかが分かります。
投げる姿勢を見ると、本当に美しい。

※下記関連記事にある漫画はおすすめです。

 

第100回甲子園決勝を振り返って思ったこと

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ここからは第100回高校野球の感想です。

改めて大阪桐蔭、春と夏の連覇、おめでとうございます。

決勝での重圧はすごかったでしょう。

たくさんの野球エリートが集まっており、敗退は許されないどころか、
甲子園での応援はどちらかといえば金足農業高校が多かった。

大阪桐蔭は投手を交代できる余裕があったものの、金足農業はほとんどありません。

金足農業の吉田輝星選手は予選から一人で決勝まで投げぬき
「漫画のようなキャラクターだ」と感動したものです。

公立高校で野球部も高校になってから始めた青年が多く、
しかも決勝まで吉田君一人が最初から最後まで投げていた。

大阪桐蔭はダブルスコアで金足農業をくだしましたが、
金足農業が決勝まで残ったのを見ると、色々考えさせられますね。

野球エリート高校に通っているからといって、必ずしも優勝できるとは限りません。
むしろ生え抜きが多いチームに負ける事実だってある。

世の中はどの業界にも必ず、一部の例外があるから面白い

※ 例外の作られ方として、例えばこちらの記事では歴史的背景があります。
歴史を知れば、なぜ普通のラーメンより「嘘だろ……」と、
思わず衝撃を受けるラーメンがお客様に好まれる
のです。

来年は101回目のプロポーズ……じゃなく、
101回目の甲子園はどこが勝つかわかりません。

みんな、がんばれ。

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ミーハー男Taichi

僕はサラリーマンという平凡な毎日を送ること早10年目を迎えました。 職場ってなんとも言えない独特な人間関係がありますよね。。。 当ブログでは、そんな職場などで、朝のあいさつから始まる軽い雑談や、昼休みに同僚とランチをする時などに使える『会話のネタ』を、最新トレンド情報を中心に紹介していきます。 あなたの生活に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪