橋爪功の性格が悪すぎ!という意見に隠れた超びっくりな2つの裏エピソード



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今週金曜日の徹子の部屋に、
ベテラン俳優の橋爪功さんが出ます。

僕にとって橋爪功さんといえば、
京都迷宮案内の主人公を思い浮かべます。

徹子の部屋では今年お亡くなりになった
八千草薫さんとのエピソード、
樹木希林さんとの思い出
を語るとのこと。

また若い頃のエピソードについても、
いろいろ語る予定です。

橋爪さんって品のいいおじさん
に見えるのですが、

「実は性悪な男だった」
という話があってびっくり。

気になったので
橋爪功ミステリーに迫っていきます。

世界、ふし〇発見
(黒柳徹子つながり)

※上記画像左の女性は大竹しのぶさん

 

橋爪功の簡単な生い立ち

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初めに橋爪功さんの簡単な生い立ちを見ていきましょう。

1941年大阪生まれの2019年時点で78歳
身長168cm血液型はO型。

お父さんは和歌山県でお母さんがなんと愛人だったのです。
本妻の子ではないのですね。

功さんによりますと、お父さんは色気のある変わった人だった。

大阪電気商会という会社の重役を担ったのち、東北大学で法律関係を学びました。

一方でお母さん(愛人)はお父さんより10歳以上下です。
橋爪さんにとってお姉さん的存在にあたる、本妻はすごくのんきで楽天家だった。

当時の時代、重役といったキーワードから、
本妻も愛人と仲が悪そうな印象を抱きませんね。

普通ならひねくれて悪いほうに走りそうですけれどね

むしろ本妻も愛人を認めていたという方が的確でしょうか。

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橋爪さんが中学校へ上がった際(戦後)、お父さんがなくなった。
高校は大阪天王寺だったのですが、東京に引っ越し青山高校に転校したのです。

1961(当時20歳)、文学座附属演劇研究所のオーディションに受かり、
役者としての人生をはじめます

74年(当時34歳)の舞台で橋爪さんの人気が高まり
翌年、現在の演劇集団「円(えん)」の代表になるのです。

※円の公式サイトによると、円は劇団ではない。

 

橋爪功が性悪男とみなされたエピソード

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橋爪功さんの性格について「態度が悪い」というエピソードが出たのです。

僕はバラエティ番組の橋爪功を知りません。
あくまでも役者としての橋爪功しかわかりません

過去にサイゾーでは「橋爪功は上から目線で偉そうな人」と評判で、
「俺は大物だ」という雰囲気を常ににおわせているとのこと。

ほかにもあるグルメバラエティ番組では、
料理に関するレポートをほとんど行わず、共演者に突っ込まれたら

「うまかったら口に入れる、まずかったらまずいという」

彼にとってバラエティ番組で空気を読まない姿勢が、
性格が悪いとみなされているのです。

僕から見ると、あっさりしているように感じましたが。

ちなみに橋爪さんの娘さんはお父さんのあっさりさを受け継いでいます。
あっさりさが結構面白いのです。

ただこの性格が悪いという情報も、
ちょうど橋爪一家にとって衝撃の事件が起きた後の出来事です。

ここだけを見て「性格が悪い」と判断するのはいかが?
と僕は思いました。

 

橋爪功の次男が覚せい剤で逮捕!

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2017年に橋爪功さんの二番目の息子、遼さんが覚せい剤に手を染め逮捕されました。

所属事務所から解雇され、現在は一般人としてお仕事をなさっていると思われます。
逮捕がきっかけで、お父さんである功さんについても批判する記事が飛びました。

遼さんのニュースが流れなくなると、性悪に関するニュースも減ったのです。

本当に橋爪さんが性悪で嫌な奴なら、
どこかのサイト(ツイッターや知恵袋ほか)で必ず評判が漏れます

一つや二つでなく、数多くの性悪エピソードが出てくるのです。

次男が逮捕された後に知恵袋で、
演劇集団円がこれからどうなるのか不安だという声がありました。

すると「橋爪の演技が面白いし素晴らしいから、やめないでほしい」
こえがあったのです。

むしろ「今すぐやめろ、ひっこめ」という声はなかった。

2ちゃん(現5ちゃん)でも性悪エピソードを書いた記者に対し、
「お前(記者)の思い込みだろ」という批判が多かった

本当に性悪だったら必ず漏れます。
グルメリポートでも橋爪さんの血液型Oを考えますと……

のめりこむものにはどっぷりはまり、そうでないものにはあっさりしているだけ。

現にうまかったら何も言わない、まずかったら「まずい」とはっきり言うと、
うまいかまずいの基準をはっきり出している。

ただ、少しバラエティの空気を読めない自由奔放さがあるなと思いました。

 

橋爪功の性悪っぷりがある役者の人生を動かした件

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橋爪さんの若い頃に関するエピソードを一つみつけました。
20歳に劇団の門をたたき、34歳からブレイクしだします。

役者として空白の時代に橋爪さんは演技だけでなく、
大道具や照明といった裏方の仕事もこなしていました。

役としての仕事はほとんどなかったものの、
役者としての人生をあきらめず、腕を磨いていきました

若い頃はチョイ役を、30あたりから悪役を
今では主役もあれば脇役また悪役もこなすという、
役者として大切な「何でもできる能力」を身に着けたのです。

裏方の作業も演劇集団円を立ち上げる際、
役者と裏方の目線があるから、ほか役者に比べて視野が広い

また橋爪さんの悪役に影響を受けた役者が唐沢寿明(上記画像)さん。

橋爪さんの非道な悪役っぷりに少年時代の唐沢さんは泣きながら

「こいつ嫌い(橋爪さんがやった悪役)!!」

言ったところ、お母さんは役者の説明をしたとのこと。
そこから唐沢さんの役者人生が始まるのです。

「世の中にはこんな人がいるのか」
衝撃を受けたと、あるインタビューで唐沢さんは述べています。

芸能界もただの性悪だったら、ここまで長くいられないと思います。
むしろ性悪な役柄で一人の役者に夢を与えるとは!

びっくりしましたよ。人生って本当に面白いものです。

千波比橋爪さんはこちらの女優に心を持っていかれました。
この方は今年お亡くなりになられました。

 

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