森田望智がフィギュアスケートを辞め女優として得た悟りが素晴らしすぎる!



画像元:https://twitter.com/moritamisato

明日放送の脱力タイムズ、
そしてドラマ「妻、小学生になる」で
女優の森田望智さんがでます。

望智と書いて「みさと」と呼ぶのですね。

彼女を調べたところ、
芸能人かフィギュアスケーターか、からの
オーディションの話が非常にためになりました

 

森田望智の簡単な生い立ち

始めに女優、森田望智さんの簡単な生い立ちを見ていきましょう。

1996年神奈川県出身。妹が一人います。
3歳からフィギュアスケートを始めたとのこと。

ここから森田さんの家はお金持ちでないか?
考察している人たちがいました。

確かにクラシックバレエもフィギュアスケートもお金がかかりますね。

森田さんにとって、フィギュアスケートは小学校時代の青春だった。
周りのライバルを見て「自分はなれない」と悟った。

アエラインタビューによりますと、
森田さんが芸能界に入ったきっかけがスカウト

しかも当時小学校5年生

当時の自分について、述べています。

好き嫌いがはっきりして、ずばずば意見を言うタイプ。
芸能界に入っていろいろもまれるうちに、
少しずつ相手の意見を聞いて行動できるようになった」

自己主張の強い子だなと思いました。

外から見ても強い個性を出しており、スカウトマンに声をかけられたのでしょう。

 

究極の選択から

また別の媒体(週刊女性プライム)によりますと、
芸能界からスカウトされたとき、家族会議を開いた。

お父さんは述べた。

「フィギュアスケートをとるか、芸能人(役者)になるか?」

森田さんは役者を目指し、フィギュアから離れた。
ライバルの情熱に将来の絶望(挫折)を抱いたのもあるでしょう。

自身について、こうも述べています。

「闘争心はあるけど、相手と戦うものは苦手」

闘争心は相手との戦いだけでなく、
自分自身との闘い、限界をぶち破る意味もありますね。

闘争心(自分の戦い)に命をささげた結果、
数多くのオーディションに挑み、
時に周りと対戦しながらも自分とも戦った。

結果、彼女は役者について一つの悟りを得た。

「お芝居の上手さではない。
この人の演技が見たい!と思わせられる人を目指す。
どうすれば”この子の演技を見たい!”と思わせられるか?

自分の好みを振り返ったとき、強い覚悟を持つこと。
ただ上手い人より魂がこもっている人のほうが惹かれるから、
自分もこれらを目指していこう!」

彼女は女優として、何を磨くかが決まった。
そして全裸監督で重要な役を得た。

オーディション話がすごく面白いのです。

 

全裸監督オーディションへの意気込み

画像元:https://www.moviecollection.jp/interview/125628/

週刊女性プライムのインタビューによりますと、
ある作品のオーディションにて、次の要求があった。

例えば弁当を作って相手に手渡すシーンがあったとします。

演技力で架空の弁当を作り、相手に手渡すのですが、
森田さんは実際に弁当を作り、相手に渡した。

全裸監督だと演じる役は脇毛があるとわかった。
森田さんには脇毛がない(あるいは処理している)。

じゃあどうするか?

マーカーで脇毛を書いてからオーディションに挑む。

オーディションがあるときは単に演技力ですべて挑むのでなく、
演技の前に現実で再現できるところを限りなく行ってから演技していく。

結果、ただ演技して観客(審査員)らに対し、
現実にしているかのような説得力を持たせ、役を得る確率を高める。

ちなみに全裸監督で監督を務めた武正晴監督によりますと、
森田さんがドアを開けた瞬間、彼女に決めたとのこと。

年齢的にもあっているし、実際に脇毛をはやしていたと。
(演じる役も実在の人物であり、脇毛をはやしていたとのこと)

もちろん、森田さんは脇毛をマーカーで塗ってから挑みました。

監督は「変な人」と感想を述べていました(笑)。

もし彼女が女優でなくフィギュアスケートの道を選んでいたら、
やはり演技と同じ境地=勝負は挑む前の準備から始まっている!
同じく悟り、今頃金メダルでもとっていたのでしょうか?

女優にもいろいろなタイプがいますけど、
森田さんがたどり着いた演技の境地はあまりなく、

「変わってる人だなあ」と僕は思いました。

 

森田望智の演技力が不評だと?

画像元:https://youtu.be/DYrM3sL8vL4

最後に第三者が語る森田望智さんの魅力を見ていきましょう。

過去、彼女はドラマ「恋する母たち」で憎たらしい敵役を演じました。

主人公らを挑発する態度に、視聴者の怒りが高まった。
森田ってブスという、誹謗中傷にあたる声も一部で上がった。

演技が下手だからでなく、役柄と人物が同一視されてしまうほど、
役の人物でありながら、森田望智もこんな奴なんだとみられている。

過去、ある探偵ドラマで意地の悪い女を演じていた菅野美穂さんに対し、
普段の人柄がわかっていたとしても、
「菅野美穂、腹立つわあ~」抱いたのを思い出しました。

菅野美穂さんはもちろん、演技の上手い女優として評価が高い。
森田さんも菅野さんタイプと見ていいでしょう。

ちなみに森田さんは全裸監督を通し、
「できないことはないんだ」新しい悟りを開きました。
どう化けるのか、楽しみです。