松本剛が打撃と盗塁王に覚醒できた意外な理由と当然の行動




画像元:https://twitter.com/FPARK_FIGHTERS/

上島竜兵さんが自ら死を選び、
僕の心も沈んでおりました。

南部さんのコメント(YOUTUBE)を聞くと、特にね……

少しでも気分を変えるため、
できるだけ明るいニュースを探ったところ、
ヤフーニュースにて日本ハムの話題がありました。

松本剛イチロー説:
打率リーグトップでイチロー選手に並ぶとのこと。

彼について色々調べてみました。

スランプの時代もあったけど、
意外な方法でスランプを乗り越えたこと。

そして打率を高めるための練習について、
「なるほど、孤独な人なんだなあ」

思ってしまったのです。

 


松本剛の簡単な生い立ち

松本剛(ごう)選手の簡単な生い立ちから見ていきましょう。

1993年埼玉県生まれ

小学校1年生から野球チームに入りました。

中学に入ると、学校の部活動は陸上を、
一方で硬式野球リトルリーグチームに所属し、
それぞれ大きな成果を出したのです。

陸上では400メートル走で優勝、
リトルリーグでは世界大会で準優勝。

これらが今の野球生活にも大きく響いています。
陸上は盗塁成功率に、リトルリーグはお仕事にと。

帝京高校に入ると即ベンチ入りし、甲子園にも出場、
3年夏の甲子園で優勝を飾ったのです。

※当時4番遊撃手として出場、打率5割。

高校卒業前のドラフト会議にて日ハムから指名が入り、
2012年から日ハム選手として活躍し始め、現在に至ります。

 

2021年に空白の時代を乗り越えられた理由

松本選手の活躍を語る前に、スランプを述べなければなりません。

パリーグ.comによりますと、入りたてから2016年まで成績を出せず
2017年に一度好成績を収めるものの、
2018年から大きく打率や盗塁成功率を減らし、レギュラーの座も落ちた。

そして2021年に再び打率4割へと返り咲き、今に至ります。

空白の時代にどう乗り越えたのか?

練習はもちろんだし運気もありますが、お子さんの登場が大きかった

2019年に一般女性と結婚し、21年10月に第一子が産まれます。

奥さまと結婚した段階では、まだ運気が大きく上がらなかったものの、
お子さんが産まれてから、どういうわけか運気も上がった。

どういうわけか、と僕は書きましたが、
子供が生まれると父親としての責任を自覚できます。

また辛いことや大変なことがあろうとも、
「子どもがいる」ことが大きな力へと変わるのです。

※よほど赤ん坊が嫌い・関心がない父親でない限り、わかるはず!

 


松本剛による打撃の秘訣

日テレニュースによりますと、
松本選手があまりにも高い打率(3割強)を誇るためか、
「イチローが松本剛に転生した」言われていいます。

打率の良さに加えて盗塁成功率も、
全盛期のイチロー選手なみに高いから、言われているとのこと。

ヤフーコメントによりますと、

「もともと才能があったのに、なぜ今まで咲かなかったのか?」

「栗山監督が才能を埋もれさせ、新庄新監督が才能を出した」

栗山前監督に対する厳しい指摘を読み取れるのです。

松本選手の打率が上がった理由として、
お子さんの存在が一つです。技術的な面は何か?

子供が生まれただけで打率が上がるなら、
全選手みんな上がらない方がおかしいですから。

https://twitter.com/FightersPR/status/1524364676880277505

えのきどいちろうさんの解説によりますと、
彼は積極的かつチームプレーから縛られなくなったとのこと。

積極的になったから、打率及び盗塁という新境地、
いや、挑んでも封印していた特技を開放したこと。

くわえてチームプレーが足かせとなり、
本当はもっとエゴを突き通した活躍を行いたいのだけど、
チームの和を優先し、抑えていたのではないか

新庄新監督が何らかのアドバイスを伝えつつ、
チームプレーの足かせをほどくような工作を行った結果、
いろいろ吹っ切れて積極的な選手に変わったのではないか。

 

松本剛が進める一人練習法

画像元:https://www.nikkansports.com/

もう一つ、松本選手がアスレシピという料理サイトのインタビューにて、
「外で一人遊びのすすめ」を説いています。

小さい頃から一人で壁にボールを当てては取る練習を行っていた。

また家でゲームをせず、ひたすら友達と外で鬼ごっこなど、
体を使った遊びを行っていた。

そして次の発言に「深い」感動しました。

野球はみんなでやるから楽しいが、
上手くなるには一人で黙々と練習を重ねなければならない。
コーチがいようとも、結局一人で練習できる人が一番強い!

楽しさとうまさは別の流れであり、
かつそばにコーチがいようとも一人で練習できる人。

誰から指摘を受けなくても、一人で黙々と訓練できる人が一番強い

コーチからのアドバイス一つをとっても、
きちんと一人で表現できるかが重要で、
体及び言葉で説明できるよう、一人で練習を行うべき。

自分をいろいろ疑いながらトレーニングを行うため、
おかしいところはもちろん、うまくいったところにおいても、

「こうすればいい。ここに気をつければいい」

上手く言葉で表し、体の微調整を行い、成功率を高めていける。
一人でトレーニングすることによって、理論化できるから強くなるのですね。

僕にとっては心にしみました。結局一人なんだなという意味で。