佐藤二朗のアドリブがつまらない!罵倒評価に隠された重大な真実とは!

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明日のあさイチプレミアムトークに俳優の佐藤二朗さんが出ます。

佐藤二朗さんはツイッターでかなり面白く感動できる意見を流しつつ、
笑ってしまうツイートもつぶやきますね。

佐藤二朗さんは映画でよくアドリブ演技を行います。

アドリブについて面白いという意見もあれば、
つまらなくて怒りを抱く人もいるのです。

実はつまらない意見を集めたのちに佐藤二朗さんのコメントを読んだ結果、
……すっごく驚きました。

 

佐藤二朗のアドリブがつまらない!

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佐藤二朗さんがかますアドリブについて面白いという人もいれば、
あんまりおもしろくなかったと考える人もいます。

以下、佐藤二朗のアドリブは面白いかつまらないか?
知恵袋やツイッターにくわえ、投票サイトがあったので見ました。

まずアドリブが長すぎて苛立ってくるとのこと。

くだらないアドリブが長すぎて、
単に尺をとっている(時間を稼いでいるだけ)と指摘がありました。

字幕がないと理解できないほどのアドリブに頭が混乱する、
なので冷めた目で佐藤二朗さんを見てしまうとのこと。

以下、アドリブから演技論に移ります。

アドリブ時の佐藤二朗さんは「佐藤二朗役の佐藤二朗」になっていると、
厳しい意見を述べている人もいたのです。

ここに一番共感する人が多い。

佐藤二朗さんはただいろんなコメディ俳優を後を追いかけているだけであり、
特にこれといった個性がない。

特に自分の世界観をすべての演劇(映画やテレビ)に押し付け、
作品自体が持つ世界観を台無しにしている!

佐藤さんのアドリブを通して、
僕ってすごいでしょ、うまいでしょ。もっと注目してよ」と、
劇団のノリで悪目立ちしていると投票サイトに指摘がありました。

簡単にまとめますと、

「佐藤二朗さんはアドリブも演技も長いうえにくどく、
役でなく"自分"をあまりにも出しすぎてしまっている」

ところに不満を抱いている人が多かった。
実はこれ、驚きの真実があったのです。

 

佐藤二朗と一緒につまらないと評価された役者

画像元:https://www.instagram.com/murotsuyoshi0123/

驚きの真実を述べる前に、
佐藤二朗さんのつまらない評価を集めていたら、
ムロツヨシさんにも低評価が集まっていたのです。

佐藤二朗とムロツヨシは芝居の空気を壊しており、
彼らが出るドラマは見ていられない
と述べていました。

ただ二人とも本当は演技がうまいのに、
ドラマによってわざと下手に演じているのはなんで?

佐藤二朗もムロツヨシも演技がワンパターンすぎる。
もっと自然かつ別な感じで演じられないのか?

芝居のうまさは認めるからこそ嘆いている人もいました。

ムロさんと佐藤さんが同一視される理由、当たり前だったのですよ……。

 

佐藤二朗のアドリブが面白いという意見

画像元:https://www.youtube.com/watch?v=wooipyvHNg4

二人が同一視される理由を述べる前に、
ツイッターや知恵袋ほかで佐藤さんの高評価をみましょう。

  • アドリブは多少意味不明なところがあるけれど、気が付いたらにやにやしていた
  • 福田雄一監督(銀魂や勇者ヨシヒコシリーズなど)の佐藤二朗は最強に面白い
  • 佐藤二朗のアドリブに共演者が吹いているため、もらい笑いしてしまう

主にこのくらいです。あまり良い評価がなかった。

オリコンが流している佐藤二朗さんと今田美桜さんが出演した、
wifiのCM動画を見ておりますと……

確かに今田さんがクスッと笑っているのを確認できます。
つまらない部分を集めたせいか、佐藤さんは間の取り方が悪いなあ。

思ったところもありました。

ただ佐藤二朗さん演じる刑事の役がオヤジギャグをかます、
間の取り方が悪い人だと納得できるのです。

CMやドラマは本人が本人を演じているわけでなく、
きちんと役柄の中で、役の性格を表現するわけです。

ちなみにオリコンが流している動画のメイキング部分を見ますと、
佐藤さんが共演者やスタッフに自分からコミュニケーションを図っておりました。

無口でなくむしろ周りの緊張を和らげています

緊張感をほぐすノリを実際の演技にも持ち込んでおり、
アドリブで世界観をぶっ壊すデメリットをもちながら、
同時に佐藤さんと共演したら、面白いドラマが作られるなあ

暖かな確信を抱いたのです。

 

アドリブに隠された衝撃の真実

2017年にダウンタウンと坂上忍さんが共演するバラエティ番組に、
佐藤二朗さんが出演した際、衝撃の告白をしておりました。

みんながアドリブと捉えているのは、実は一つもない。

「練りに練ったうえで言葉を出しているのか?」
という質問に「それはちょっと……」言葉を濁していたとのこと。

アドリブと思っていたものが実はち密な計算に基づいた、
演技の一種ではないか
というのです。

佐藤二朗さんはムロツヨシさんをお手本にしており、
「なんだこいつ!」と思われる役者を目指しているとのこと。

だから佐藤二朗さんとムロツヨシさんはワンセットで捉えられるのですね。

くわえて「なんだこいつ、くっだらねえアドリブばっかかましやがって、
役に染まらないで自分をこれでもかと押し付ける大根役者め!」

という意見は佐藤さんにとって厳しい評価でなく、
むしろ「自分を覚えてもらうための」計算された演技
であり、
佐藤二朗さんにとって望んでいる結果だったのです。

最低でも演出家や映画監督には覚えられておりますよね。

佐藤さんはアドリブについて「アドリブっぽく見せつける演技」を望んでいます。

ムロツヨシさんにあこがれる理由が、
アドリブと見える実は計算された演技力であり、僕の中で衝撃がこれでもかと走っております。

ツイッターで見せる顔とはまた違う、佐藤二朗さんの計算力に震えが止まりませんわ。

なお佐藤さんのツイッターといえばこちらが一番衝撃でした。
まさか息子さんに対して……だとは。

 

共演者や周りが語る佐藤二朗の評価

画像元:https://twitter.com/dragonfishxxx

あさイチプレミアムトークにて佐藤二朗さんが出演した際、
俳優や息子さんが佐藤二朗さんの評価を述べていました。

最も厳しい意見が息子さんの「ブサイク」ですね。

身近なところにアンチがいるからこそ、気にしないでやっていけるのでしょう。
(アンチといっても心から嫌っているわけではない)

次に俳優の安田顕さんは

「見た目はスマートでないもののギャップがあり、アドリブも計算して笑いをとっている。
繊細な一面も持っており、とても尊敬できる」

佐藤さんの計算高さは自分で劇団を立ち上げつつ、
会社員時代に成績トップを出した経験からくるものでしょう。

ほかにも一般視聴者からのリクエストに対し、
細かい形で返答するところがいいと評価していました。

例えば「細かいのを頼むよー」と視聴者が言ったら、
「下の歯の真ん中から3番目」と具体的に数字を盛り込んで、
「さすがにそこまで求めていないからw」という演出をこなします。

エンターテイメント性を持っており、笑いが取れるのですね。

やっぱすごいものを持っておりますね、佐藤さん。

ちなみにアドリブには続きがあります。
続きは主にリアクションを扱っており、「わざとらしいわあ」思う一方で、

「うれしい、こんなリアクションをとってくれるの、最高だよ」

多くの人をファンにさせるリアクションをとっているのです。詳しくはこちら。

 

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ミーハー男Taichi

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