ラランドネタ作りの秘訣!その場のノリがこんな大爆笑な結果を産むとは!




画像元:https://www.instagram.com/dj_koo1019/

明日の踊るさんま御殿に
お笑い男女芸人ラランドが出ます。

サーヤさんは元子役上がり、
ひたすらまじめに学業へ打ち込んだ後、

上智大学で抑圧された力を開放し、
一時はOLとして働きながら芸人になり、

現在は独立して事務所を立ち上げ、
代表としてお仕事をなさっています。

一方ニシダさんは度重なる大学中退に
親から勘当され、定住地もなく、
場所を転々としながらも
サーヤさん経営の社員として働いているのです。

異次元の男女コンビ
ラランドはどういうふうにネタを作っているのか。

またどういうコントあるいは漫才の
特徴を兼ね備えているのか?

気になって調べたところ……
まさかこのやり方でネタを創るとは。

その結果がこうなるとは!

※上記画像左はDJKooさん。

 


ラランド結成秘話

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フライデーのインタビューによりますと、
二人とも上智大学へ入学後(上記画像は在学中の一コマ)、
サーヤさんはお笑いサークルへ入った。

新入生歓迎会コンパで二人は出会ったのです。

別のインタビューによりますと、
サーヤさんが上智大学に受かり、入学式に出席した際、
後ろから一人大声で嫌味ったらしい声が聞こえた。

俺は早稲田にも受かったんだ!

なんだこいつと思って振り返った相手がニシダさんだったとのこと。

サーヤさんは新入生歓迎会で一人つまらなそうな表情を浮かべる彼が気になった。

ここでお笑いサークルに所属していた先輩の一言がききます。

「見た目が面白いやつを連れてこい」

サーヤさんは「こいつを連れて行かなきゃ」使命感にかられた。

フライデーのインタビューでサーヤさんは述べています。

先輩から気に入られたくて、気になったニシダを誘った。
最初から彼とコンビを組む予定なのなかった。

サーヤさんの誘いでニシダさんもお笑いサークルに入ったものの、
なんとニシダさんはデビューライブで誰も自分と組んでくれなかった。

ニシダさんはサーヤさんと組みたくて直談判したけど、断られた。

そこでニシダさんは女性を口説くようにあの手この手を考え、
時には汚い手も使いながら、なんとかサーヤさんと結成に至ったのです。

ニシダさんは作戦を立てて遂行した結果と述べています。

ちなみにニシダさんはサーヤさんと組んだときの経験を使い、
現在も定住地を持たずに生活できているんだなと気づきました。

ニシダさんの生い立ちはこちら。

 

ラランドの由来

画像元:https://publicdomainq.net/

ラランドの由来を調べたところ、
フランスの天文学者ジェローム・ラランドが発見した惑星、
ラランド21185から取ったとのこと。

サーヤさんはニシダさんとコンビを組む前から、
別の人たちとコンビを組んでいました・

その時、星や惑星といった天文に関する名前でコンビを組み、
お笑い活動していたとのこと。

僕はジェローム・ラランドが気になりました。

夏は夏の大三角、冬は冬の大三角そして北極星を見つけては、
人生の半ばを過ぎても「ベテルギウスだあ」と叫んでいるので。

※ベテルギウスはもう超新星大爆発を起こしているのかもしれない。
僕たちは何万年前の光を見ているにすぎません。

星の単位は光年、1年間における光の速さを示しています。

ジェローム・ラランドは1732年生まれ1807年死去の天文学者。

1773年(フランス革命より16年前)に彗星が地球にあたるかもしれん。
という論文を出し、フランスに大パニックを引き起こしました。

1802年に天文学の功績をたたえるラランド賞を設立。

こういうの勉強になります。

芸人ラランドは今後、彗星が地球にあたるかもしれない並みの
お笑い大パニックを引き起こせるのでしょうか?

ということで、ラランドのネタ作りの秘訣を見ていきます。

 


ラランドネタ作りの秘訣が即興だった件

画像元:https://youtu.be/SBe-NfFgDhM

インタビューによりますと、ネタ作りは主に二人でしているとのこと。

ニシダさんはたくさんの本を読み、
日々ツッコミの勉強をしてサーヤさんを助けていると述べています。

二人でネタ作りをする際、事前に台本を作って持って行かない。
主にフェミレスで落ち合った後、二人で話し合う

話し合う中で「これめっちゃおもろいやん」
特に二人で腹抱えて笑う内容を即ネタへ落とし込んでいるとのこと。

フジテレビのインタビューによりますと、
ニシダさんがもたらすネタは基本下ネタが多い。

サーヤさんは広告代理店に勤めていたので、

「これをやったらテレビでカットされる」
「アマチュアやニッチでなく、きちんと大衆受けを狙わないと」

テレビに対しては制限をかけつつ、
生ライブでは制限をかけないでニシダさんに暴走してもらう。

サーヤさんはニシダさんが尖りまくっている人だからこそ、
生ライブでは常に助けられていると述べています。

どちらかが事前に台本を作ることなく、
二人で落ち合い、いろんな話で盛り上がり、
盛り上がった部分をすぐネタに変えていく。

なお学生時代にこういう形で漫才を見せたところ、
先輩から「革命が起きる!」大絶賛を受けたとのこと。

 

ラランドのネタを見た感想

ラランド公式YOUTUBEに生ライブの漫才があったので見ました。

まずニシダさんのツッコミが爽やかでいい。

ニシダさんは自分をクズとみなしていますが、
本当なのかと思いたくなるほど、さわやかな青年のツッコミでした。

一方でサーヤさん。下品さは全くありません。
下品さを感じられない理由はやはり生い立ちにあるとみています。
詳しくはこちら。

いくつか見た中で、リスニングテストという漫才を見ました。

英検のリスニングテストを題材にサーヤさんが英語を使って、
ニシダさんが回答役として漫才を行っていくネタです。

まさかホームステイ先にいる少年が嫌われているという設定、
そして質問は問題リスニングと全く関係ない内容、
さらに普通のテストじゃ絶対取り上げない状況に笑いました。

なるほど、これが事前のネタ合わせでなく、
ファミレスで二人集まり、いろんな話をした結果、
メチャクチャ笑ったものをネタにするということですね。

おそらく二人は普通に話し合って、
どっちかが話を脱線するにだけして笑ったものを、
ネタにして脚本を作っていくのでしょう。

 

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