中谷美紀と破局した渡部篤郎の人生ドラマが深く考えさせられる件




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明日のあさイチプレミアムトークに
俳優の中谷美紀さんが出ます.

10の頃にフランス映画を見てドハマリし,
まずアイドル生活を行い、
2年たって女優としてデビュー。

以降さまざまな役をこなし、
数年前にドイツ人の音楽家と結婚。

現在は海外と日本を行ったり来たりして
お仕事をなさっております。

さて中谷美紀さんは現在、
ドイツ人の旦那と結婚しております。

ドイツ人の旦那と結婚する前、
俳優の渡部篤郎さんとお付き合いし、

お互いのすれ違いから破局を迎えました。

破局後の渡部篤郎さんは現在
何をしてらっしゃるのか?

つい気になってしまったのです。

調べたところ……
結構な人生ドラマを歩んでいるのですね。

 


渡部篤郎の生い立ち

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初めに渡部篤郎さんの簡単な生い立ちから入ります。

1968年東京都生まれの2021年時点で53歳。

演技の世界に入ったきっかけはバイトです。

渡部さんは高校を中退し、お母さんのお手伝いはもちろん、
肉体労働のアルバイトで生計を立てていた。

バイト先の関係からエキストラ出演し、
その後丹波哲郎さんが運営していた演技学校へ通い、あらゆる作品に出ました。

※作品の一つに日活ロマン〇ルノがある。

91年の映画で主演に、96年に民放ドラマデビューを果たします。

現在は木村拓哉さん主演の「マスカレードホテル」に出ているのです。

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僕が渡部篤郎さんを知ったドラマは「ストーカー、逃げ切れぬ愛」です。

あの渡部篤郎さん演じるストーカーはどことなく詩的な雰囲気を持ちながら、
高岡早紀さん演じる女性を追い詰めていくのが怖かった。

同時期、雛形あきこさんがストーカー役に、
陣内智則さんが被害者役のドラマも放送し、比べていましたね。

渡部篤郎さん演じるストーカーは静かに攻めて、
雛形あきこさん演じるストーカーは激しく攻めてくる。

当時、桶川ストーカー殺人事件があって、
“ストーカー”が多くの人に恐怖を与えていました。

懐かしいなあ……だからこそ、ケイゾクでの役柄にはびっくりした。
ストーカーの怖さと別人で頼れる人だったのだから。

ここで中谷美紀さんと渡部篤郎さんが共演するのです。

 

渡部篤郎の複雑な男女関係

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ポストセブンによりますと、
中谷美紀さんと渡部篤郎さんは2000年に付き合いはじめ、
2004年にいったん破局したのち、3年後に復縁。

再び破局したのち、それぞれ新しいパートナーと結ばれます。

渡部篤郎さんは中谷さんと付き合っているとき、
それ以前にRIKACO(下記画像)さんと夫婦関係でした。

ちなみにRIKACOさんと渡部篤郎さんは当時同じ事務所であり、
93年に結婚し、二人のお子さんが産まれています。

RIKACOさんは2005年に渡部さんから離婚を切り出された。

当時の離婚会見でRIKACOさんは述べています。

「お互いが求める理想に大きな違いがあった」

現在RIKACOさんはタレント活動をこなしながら、
衣類や雑貨のプロデュース業も営んでいるとのこと。

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中谷さんと渡部さんが別れた理由もRIKACOさんと似ています。
中谷さんは渡部さんとの間に子供が欲しかった。

一方渡部さんはすでにRIKACOさんとの間に子供がいて、
あまり欲しいと思わなかった。

もう一つ、渡部さんのお母さんが介護を必要としており、
中谷さんは介護にもすれ違いがあった。

すれ違いは大きくなり、破局を迎えてしまったのです。

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渡部さんは2016年に一般人の女性と再婚します。
女性とは飲み会で出会い、意気投合した。

渡部さんのお母さんの介護についても、
中谷さんとは違う反応を出してくれた。

現在、二人の間にはお子さんがいるとのこと。

なおタウンタウンなうに渡部さんがゲストで出たとき、
一般人の奥さまの画像が芸能ニュースで出回ったのですが……

「これ、知り合いの知り合いやん、別人や」
とても驚いていたのです。

 


渡部篤郎の演技論

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最後に渡部さんの演技論について調べました。
フジテレビのインタビューによりますと、

作品はお客がいかに笑い、泣いて、怒るかなど、
その時間を有意義に過ごしてもらえるかに焦点を当てているとのこと。

だからこそ作品の印象はその時感じた想いでいいと述べているのです。

また俳優の仕事はしっかりやることと述べていました。

どういう意味か?

登場人物の性格や性質はすべて脚本家や演出家、
そして監督などによって、すでにできている。

俳優の仕事は台本に書かれた自分の役割をきちんとこなすことと。

余計なことはせず、まずはきちんとこなし、
監督や脚本家とよく話し合って決めていくと。

中谷さんの演技論は、ある映画までは没頭タイプだった。
ある映画を出た後は仕事とプライベートを切り分けた

渡部さんは合理かつ効率で演技を見ているのですね。

マイナビニュースのインタビューで述べています。

役者には意気込みなどいらない。
現場に行き、様々な想いを感じ取る。

求められた時間で、どれだけ力を発揮できるか?

人それぞれ演技に対する見方があり、面白いものです。
ちなみに中谷美紀さんの演技論はこちら。