観月ありさの顔が変わった部分より注目すべき不変の裏側




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僕はよくラジオを聞きながら仕事をしています。

今週日曜日の深夜、普通なら放送休止の時間、
ニッポン放送は月一でオールナイトしています。

そして今週日曜日、
女優の観月ありささんが久しぶりにラジオをやるのです。

20年もたつと、ここまで変わるのか。

びっくりしました。

ネットで調べると「顔が変わった」
書き込みを多く見かけ、色々調べてみた。

結果、変わった部分と変わらない部分に気づいた
特に変わらない部分は……惚れた。

 


観月ありさの生い立ち

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始めに観月ありささんの簡単な生い立ちを書きます。

1976年東京都出身。
「明るく利発でさわやか」の頭文字から「ありさ」親が名付けた。

この時点で子供の未来を考えている、
子供を自分のおもちゃにしない親だなとわかるのです。

ありささんの芸能活動は4歳から始まります。
すでに子供モデルとして活動していた。

1988年に「教師びんびん物語」でドラマデビュー。
92年に24時間テレビ放送のメインパーソナリティーを務め、
そして96年に「ナースのお仕事」で彼女の名をさらに広めた。

僕が初めて彼女を知った番組も、おそらくナースのお仕事。

もしかしたら、それ以前から知っていたかもしれません。
すでに愛は地球を救うのパーソナリティーをやっていたので。

僕はナースのお仕事が今でも記憶に残っているのです。

※今はナースという言葉が使われず、
男女平等の観点から看護師という言葉に変わってしまった。

2015年に会社の社長青山光司さんと結婚し、
2017年に新しい挑戦として、プロデュース業を始めた

観月ありささんといえば女優のほかに歌手活動もしています。

観月さんが歌う「happy wake up!」のサビ部分と、
TRFの「Boy Meets Girl」のサビが似てるなあ!

想いながら聞いていたのを思い出します。

※作曲はどちらも小室哲哉。

 

観月ありさのドラマ伝説

なんと観月ありささんは1991年から2021年まで、
連続テレビドラマで主演を飾った女優として、ギネスに乗っていたのです。

もちろん「なんで彼女が主演し続けられるの?」声もある。

アエラの分析によりますと、
「40を超えても20代の体型を維持し続けている」とのこと。

体脂肪率は20代とほぼ変わらず、
維持するために日々トレーニング・食事管理をしているとのです。

次にナースのお仕事で共演した松下由樹さんは語ります。

「若い頃からキャピキャピせず落ち着いて頼もしい。
気づいたら自分も彼女に引き込まれている」

4歳からデビューをしており、すでに芸能界の表と裏を知っていた。

すでにいろいろな裏・ピンチを体験しており、
危機を乗り越えるたびに、心も大きく育った

こういう部分が仕事にて、大いに現れるのでしょう。

※どうでもいい話。今日、僕はかつてのバイト先の夢を見ました。
失敗して怒られるのですが、焦っていないし動じてもいないのです。
夢だからでしょうか(笑)

動じる出来事がありすぎて、少々のピンチにびくつかなくなった。
大人になるとは、よほど重大な危機でない限り動じなくなると考える。

https://twitter.com/ameba_official/status/1534460227004911623

観月ありささんに話を戻します。

もちろん、彼女は主役ばかりやっているわけでない。
時にコミカル、時にゲスな悪役……。

そしてもう一つ、彼女はよくパーティーを主催し、
たくさんの友人や共演者に囲まれて、幅広い人脈を持っているとのこと。

何度か芸能界から降りたいと思ったこともあったでしょうが、
充電期間を置かずに第一線で活躍し続けてきた。

ここだけでも尊敬に値します。

 


観月ありさの顔が変わった部分とそうでない部分

画像元:https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20220613013000

僕は久しぶりに彼女の顔を見ました。

いや、日本放送のラジコ番組表にて、
若かった頃と現在の顔が同時に出ており、僕はこう思いました。

先に謝っておきます。
本人及び観月ありさファンの方々、申し訳ございません。

変とは思わないが、本当に変わったなあ。
まず髪型、当時はおでこを出していたが、今は前髪でおでこを隠している。

他にも鼻の大きさが変わった。現在のほうがスリムだ。
一方でりりしい眉毛と瞳は若い頃と全く変わっていない

ここで大人アンサーというサイトにて、
若い頃の観月ありささんについて、
彼女をドラマに起用させた塩沢浩二プロデューサーが語ります。

「顔が小さく8頭身美人。前向きな印象しかなかった」

前向きさを決めた部分が、眉毛と瞳だと、僕は確信しています。

立派な眉毛及び浮ついていない、動じていない、
一つをまっすぐ見つめるような瞳

浮ついている子は態度はもちろん、瞳の動きに良く表れます。
こっちをまともに見ないんですよね。

隙あらばきょろきょろしている。

彼女が今でも芸能界で活躍し続けられるのも、
周りの子がきょろきょろしているのに対し、
しっかりまっすぐ大人を見た、接したからだと確信しています。