観月ありさVS上原さくら!同じ旦那なのになぜ差が開いた?




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昨日、というより今日午前深夜1時30分、
観月ありささんのラジオを聞いていたのです。

いやあ、40代と10代の声が違いすぎてウケるし、
本人が昔の自分にツッコミを入れまくって笑ったw

ところで観月ありささんは既婚者です。
お相手は建設関係の代表である青山光司さん。

青山光司さんは再婚で、
以前の相手がタレント上原さくらさんでした。

上原さくらさんと観月ありささん。

上原さんの今を追いかけた結果……
二人の違いはここにあったのか。

 


観月ありさの簡単な生い立ち

1976年東京都出身。

ありささんの芸能活動は4歳から始まります。
1988年に「教師びんびん物語」でドラマデビュー。
以降、毎年必ずドラマに出ており、休みはなし。

詳しくはこちらをお読みください。

 

観月ありさと旦那青山光司の馴れ初め

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青山夫妻の馴れ初めは2013年。
出会ったとき、青山さんは上原さんと離婚調停中だった。

4月に青山さんと上原さんは離婚し、
すぐ観月さんとお付き合いするようになった。

2014年にマスコミへばれて、15年に結婚を発表

お相手の青山光司さんは1977年生まれ。

株式会社KRH(建設において足場を提供する会社)に、
社長としてお仕事をなさり(現在は違う役職)、
モータースポーツ業といった興業にも力を入れているとのこと。

 


青山光司と上原さくらの馴れ初めと離婚

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青山さんの元奥様、上原さくらさんの生い立ちを書きます。

1977円生まれ、ホリプロスカウトを経由し、
女優やバラエティタレントとして活躍していた。

2003年にアパレルメーカー社長と結婚したものの、2009年に離婚。
翌年青山さんとの婚約を発表し、2011年に結婚

2013年には離婚調停中で裁判を起こしていたものの、
何と彼女が不倫していたところをマスコミに取られてしまい、
慰謝料を請求できなかったとのこと。2014年に離婚。

ホリプロも退所し、一時自殺も考えていた。

彼女の友人が死んで葬儀に出たとき、さくらさんは悟った。

「自殺とは周りの大切な人々を悲しませることだ。
だから死んではいけない。周りが悲しむだけだから」

彼女は心を入れ替え、必死に勉強して東海大学に通った(19年卒業)。

19年に三人目(一般人)と再婚し、翌年お子さんを出産。

現在は上原さん及び旦那様がそれぞれブログを持っており、
記事を通して家族活動を報告し合っています。

またYOUTUBEでも活動をしており、
上記写真と比べてはるかに優しい顔となりました。

ほっとしてますよ。

 

青山夫妻(観月ありさ)の子供を調べた結果

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青山夫妻のお子さんに関して調べたところ、
お二人の間にお子さんはいらっしゃいません

子供は二人ほどほしいと、
結婚後にマスコミからの質問で答えたとのこと。

※なお観月ありささんは一人っ子です。
彼女の両親としては少し複雑な気持ちでしょうね……。

子供の代わりにペットを飼っているとのこと。

 

観月ありさvs上原さくらの生き方

ここで私事を一つ。

おととい僕が女性問題で気になる悩みがあって、母と話をしていました。

※昔は恥ずかしくて母に打ち明けられなかった悩みが、
年を取るとむしろ母に打ち明けたほうが楽だと気づかされる。

そしたら母が上原さんの話を切り出した

「上原さくらなんて、人よりお金目当ての結婚だった。
お金目当てだからこそ愛はないし、夫が困っているときに平気で離れていく。

あんたに接してきたのはそういう女。予感しているなら離れな。
雰囲気、態度、言葉からひしひしと感じるから」

※上原さん及びファンの方々、ごめんなさい。

お金目当て、という言葉が気になり、
母との話を終えた後、色々ネットで調べていたのです。

tellingというサイトのインタビューに上原さんの話があった。
元々彼女は勉強が大嫌いで、小中高と苦痛でたまらなかった。

仕事を通し、だんだん精神が耐えられなくなってきた。

また同窓会で周りの話についてこれなかった。
(勉強力がある/ないが何を示すか、悟った)

35歳が最も彼女にとって厄年だった。

36歳になって、何をやろうかと自問した時「勉強」が出た
大学に通うため、嫌いだった勉強をやり直した。

上原さんは学問を通して述べています。

「他人に求められる上原さくらでなく、自分がなりたい上原さくらになった」

母が述べてた「お金のため」という部分も、
自分が持ってないが故の行動(ブランドのようなもの)だったのかなと。

観月ありささんは4歳から芸能活動をはじめ、
ひと時も女優の仕事を降りず、ギネス記録に乗りました。

高校も中退だけど、幼い頃から芸能界にいたため、
周りの先輩やスタッフを生きた教科書として、いろいろ学んだ。

観月さんは勉強も好きな女性だった。
そこに青山さんが惹かれたのかなと、勝手に思っています。

当時の上原さんは「自分がなかった(依存心の強い女)」、
当時の青山さんは上原さんを見て「子どもっぽい」感じたのでしょう。

彼女は堕ちるところまで落ちたものの、友人の死を通し、
学問を通して考えが変わった。

勉強とは人を変えるんだなと、上原さんを通して気づかされたのです。

だからこうも思います。

現在の上原さくらだったら、青山さんも離婚しなかったのではないか?

最後に一つ、母がこう述べてました。
男性はもちろん女性の方々、気を付けてください。

女から見て怖い女ってのは話の上手い女だ。
美人よりも話の上手い女には本当に気をつけなさい