世界仰天ニュース大炎上!日本赤軍を美化し放送した結果!



画像元:https://www.ntv.co.jp/gyoten/

安倍晋三元総理が暗殺されてから1か月以上が過ぎました。

27日は国葬儀が行われます。
現時点で国葬を阻止しようと反対運動も起きておりますが……

昨日、首相官邸前で70代の男性が焼身自殺を図るニュースがありました。
(男性は助かったとのこと)

国葬反対の紙がそばにあった。

また国葬反対を理由に米国大使館前に爆弾をもって、
投げようとした男性も逮捕されたのです。

それと同じくして、
日テレで放送している世界仰天ニュースが、
連合赤軍を美化する内容で炎上していました。

2日たった今も収まっていません。

こういう放送を通し、僕は思うのです。

 

国葬儀を今から中止するには?

国葬儀は外国要人等を国家として迎える式典です。

ニッポン放送ニュースによりますと、内閣府設置法の中に国葬の儀式があるとのこと。

同時に国葬儀のある日は平日かつお休みでもない。
国民は自由に献花できる。弔意の強要もない。

よって国民の権利を阻害していないから、閣議決定すればできると。

裏を返すと国葬儀を今から中止する鍵は閣議決定にあります。
いくら外で「反対、辞めろ」デモを行っても、辞めることができません。

閣議決定を辞めるには今の野党が与党よりも票を取り、
政権交代をおこし、国葬儀中止の閣議決定を起こさなければならないのです。

現時点で総選挙があったとしても、高確率で与党が勝利をおさめるでしょう。

反対派にとって残された道はクーデターなど強引なやり方しかなくなります。
どうしても中止できないとわかったら、なるべく傷を残すような行動をとるだけです。

その一つが昨日起きた事件です。

 

官邸前で焼身自殺(未遂)

昨日、首相官邸近くで70代の男性が焼身自殺を図ろうとしました。

男性は全身やけどで意識不明だったものの、
今日になって意識を取り戻し「自分が油をかぶって火をつけた」告白したのです。

近くに「国葬断固反対」書かれた紙があったのです。

自身を痛めつけることで、相手に精神的なダメージを負わせるデモ・ストライキの一種ですね。

なぜこの男性が命を失う覚悟で反対を行うのか。
彼なりの義にかられたからでしょう。

義にかられるには特定の情報を受け取り、脳内でストーリーができなければなりません

特定情報の一つがテロの美化にあると考えています。

 

日テレ世界仰天ニュース大炎上!

おととい放送の世界仰天ニュースでは、
日航機ハイジャック事件の真相について特集を組みました。

※数週間前は統一教会特集を組んでいたとのこと。

放送内容によりますと、以下の点で炎上となっています。

  • 重信房子のみに敬称をつけるばかりか英雄視している
  • テロリストたちの行動を美化

別のツイートでは「赤軍の実態すら出していない」指摘もあったのです。

僕の母もこのニュースにおいて、次のように語っていました。

何を考えているの、日テレ。

そういえばあんた(僕)はまだ生まれてない頃だから知らんだろうけど、
連合赤軍と言えば(ダッカ日航機)ハイジャック事件があったんだよ。

あいつらの非道さには心底腹が立ったし、
連日報道していたからよく覚えている。

あの頃の若者たちがエネルギッシュに満ち溢れてた
私(僕の母)も当時若者の一人だったけど、暴力的な行動に呆れてたよ。

そりゃあの時代、金持ちと貧乏人の差が大きかったから、
社会に不満があったのはわかるけど、あれは違う。

そして日本人が畏れられる理由がここにある。
日本人の行動はいろんな意味で世界を動かす力がある。

とにかく激しかった。

 

日航機ハイジャック事件とは

ハイジャック事件は海外から日本へ飛ぶ際、
連合赤軍が飛行機をハイジャックし、
身代金及び仲間の釈放を求めた事件です。

ダッカにて強制着陸後、人質からたくさんの金品を強奪した。

当時の福田赳夫首相が「一人の生命は地球より重い」述べて、
犯人側に身代金を渡し、超法規的措置をとった。

日本の対応と比例し、バングラデシュでも政治クーデターがおき、
鎮圧されたものの混乱を与えたとのこと。

さらに「自爆テロ」と言った行動もここから生まれたとのこと。

同情できる余地などありませんが、
仰天ニュースではなるべく当時のテロリストたちに寄せる報道を行い、
多くの人が「おかしい」指摘していました。

指摘と言えばツイッターではこちらも数日前から起きています。

 

全共闘(60年代安保反対)も美化する動きが…

ツイッターあるいはNHK番組のどちらかがきっかけで、
60年代に起きた安保闘争による大規模デモ(内戦)活動にも、
美化する動きが起きていました。

簡単に言いますと
「あの頃の学生たち、若者たちは身を投げる覚悟で国や政府と戦っていた」

上記のような発言を一部の高齢学者らが述べる一方で、

「警察官も当初はデモ隊に同情していたが、
大学の屋上からデモ団体の一人が大きな石をぶつけて警察官を殺したとき、
警察官は一切容赦しなくなった。何が戦っただ」

「人の下宿場へ勝手に泊まるうえ、
自分が政治に関して中立な立場をとったところ、
向こうは脅して中立を辞めろと言ってきた。思い出すだけで腹が立つ」

当時生きていた人たちはもちろん、
僕のように当時は生きていないけど両親あるいは祖父母の口から、
あの頃の思い出を語るツイートがどんどんと出てきたのです。

メディアでの放送を通し、感化された人もいる。

「あの頃はよかった」に影響を受けた一部の人が、
今回の焼身自殺(未遂)や第二のテロ事件と言った形で、
影響を与えていると、僕は確信しています。

情報の怖さを改めて感じました。