木下ほうかが結婚しない真の理由は離婚による恐怖でなく文春砲のせい?



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木下ほうか、お前もか……

文春で報道がありました。

匿名の女優が俳優の木下ほうかさんから、
性被害を受けたと告発がありました。

色々調べていきますと、

もしかしてこの人が結婚しない理由ってこれのせいか?

また、この人自身も過去に……

 

木下ほうかの簡単な生い立ち

始めに俳優木下ほうかさんの簡単な生い立ちから書きます。
本名は木下鳳華。いい漢字じゃないですか。

1964年大阪府生まれ。

1980年に井筒監督の作品オーディションを受けて合格。

大阪芸術大学を出た後、よしもとに入ったものの、
あまり目立った活動ができず、3年で退団しました。

当時吉本の先輩で現在は経営者の島田紳助さんから、
「役者やるなら大阪でなく東京に行かなきゃ」

東京に出てVシネマに出ながら、
同時にスタッフらの飲み会へ積極的に参加し、

役者としてドラマに出つつ、
痛快TV スカッとジャパンでイヤミ課長を演じ、ブレイクしたのです。

 

木下ほうかが結婚しない理由

木下さんを調べていたら、元彼女に関するエピソードがありました。
彼は現時点で結婚しておりません。

当時交際していた女性が急性白血病を患い、この世を去った。

彼の人生を大きく変えることとなり、
40代にしてドナー登録を行い、骨髄提供の手術をしたとのこと。

この時の経験で「最愛の人を失う恐怖」が芽生えた。
だから結婚したくでもできないのではないか?

考察がありました。

もう一つラインニュースにあった話として、
木下さんは「離婚したくないから結婚には慎重」と答えていました。

慎重にコトをすすめたいし、別れて嫌われるのも嫌だ。
過去の出来事もある。別れたときの辛さと言ったら……

昨日の出来事を知るまで、思っていたのです。

 

木下ほうかが語る人脈の姿勢

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「下積み時代」に関して、千寿株式会社のインタビューがありました。

木下さんは語っています。

役者業界、代わりはいくらでもいる。
いつどころから恐ろしい新人が現れるかわからない。
トラブルがあれば、すぐとってかわられる。

俳優の仕事には喜びや楽しみもある一方、不安も大きい

もう一つ、30代40代の過ごし方についてもアドバイスをしていました。

しんどくても人と付き合って人脈を作るべき。

自分は若い時から「この人はいけるよ」と、
当時アシスタントや助手だった新人君をベテランに紹介した

結果、彼らが新人からベテランに育った時、
木下さんにお礼を言う形で、自分に役を与えてくれたと。

その目をつけたスタッフの一人に、
俳優で監督、先週文春ですっぱ抜かれた榊英雄さんがいたのではないか。

木下さんと榊さんは交流も深く、
木下さんのブログでは榊さんのお子さんを抱く光景も見せています。

プライベートだといいおっちゃんなので、
別の側面を見せつけられたらショックを抱きますね。

ちなみに榊さんについてはこちら。

 

文春報道!性加害を受けた二名の女優

昨日の週刊文春にて、二人の女優が告発しました。
木下ほうかから性行為を求められた。応じざるを得なかったと。

応じざるを得ない空気にさせる。エントラップメント型といいます。

文春側は即座に木下ほうかさんがいる所属事務所にFAXなどを送り、
「本当にやったのか」と回答をもらおうとしたのですが……

現時点で一切ノーコメント
木下さんのツイッターでも一切触れておりません。

もしかしたら事務所側からの通達で、報道内容を否定するかもしれません。
否定した時は文春はもちろん、告発した女優たちと裁判を行うでしょう。

今回の報道によって、NHKをはじめ多くの放送局が対応に追われています。

NHKでは4月から始まるドラマに大きな穴をあけてしまうと。

※ドラマの主演は山下智久さん。

過去に17歳の未成年モデルと飲酒し、高級ホテルで……文春が報じた。
一時期活動自粛処分を課されていた。

当時のエキサイトニュースによると、
ジャニーズ事務所は罪をすべてモデルにかぶせたとのこと。

僕は一つ思いました。先に断っておきます。
今から述べる内容は、木下さんを擁護するわけではありません。
あくまでも僕の憶測です。根拠もありません

木下さんは長い下積みを経て、今の地位にいます。

長い下積みの一つとして、とにかくお偉いさんの集まりに加わり、
時に後輩ややり手のスタッフを紹介し、自分も役者として売り込む。

お偉いさんスタッフの中には「男」を好む人がいる(男女問わず)。

裏社会系がテーマの漫画だと、
少女だけでなく少年を好む気持ち悪いお偉いさんが映っている。

木下さんも若い頃、男狙いのお偉いさんに抱かれたのではないか。
今回の件を通し、思ってしまったのです。

 

木下ほうかが結婚しない真の理由は「後ろめたさ?」

やがて木下さんベテランの域に達した。
自らワークショップを開いて演技指導も行うようになった。

文春の記事によりますと、
木下さんの自宅で加害を受けたと、
女優(名前は伏せている)は述べています。

木下さんは人脈を広げる活動をしていたし、
彼女らを積極的にベテランへ紹介した。

彼は次のように計算したのではないでしょうか?

「きちんと対価につながる行動をしていたんだし、
何より”合意(相手はやらざるを得ない)”の上でやった。
“告発した側の(役者)人生”が終わるから、告発しないだろう」

木下さん所属の事務所が即座に今回の件を否定しておらず現在も沈黙を貫いている。

時間が延びれば伸びるほど「疑惑は史実だ」捉える傾向も高くなります

こういう対応をとっていれば、
「女優達が木下さんを陥れるために言った、真っ赤な嘘ではないか」

思うんですけどね。

榊さんに続いてショックですよ。