アイドル時代の広末涼子をマネた吉田実紀が「似てない!」叩かれた理由




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昨日放送のものまねグランプリにて、
グラビアアイドルの吉田実紀さんが、
広末涼子さんのモノマネをしました。

「似てねえよ」という声が多く
ツイッターでは本気で怒っている人もいるほど。

「さすがにそこまで言わなくても……」
思ってしまったのです。

アイドル時代(若い頃)の広末涼子、
改めて評価すると、どれだけやばかったのか。

どうして吉田実紀さんのモノマネが
「似てねえよ」言われたのか。

色々調べてみました。

 


広末涼子の簡単な生い立ち

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始めに広末涼子さんの簡単な生い立ちを見ていきます。

1980年高知県出身。

中学校2年生のころ、CMオーディションに挑み、
見事合格して芸能界デビューを飾ります。

全盛期の彼女は早稲田に通っただけでマスコミが殺到し、
少し休んだだけで叩かれるなど、本当にすごかった。

現在、CANDLE JUNEさんを旦那に持ち、
前夫との間に一人、現夫との間に二人の子をもうけ、
女優かつお母さんとして活躍なさっています。

詳しい生い立ちはこちらをお読みください。

 

アイドル時代の広末涼子を調べた結果

アイドル時代の広末涼子さんを見ていきましょう。

かわいい……もちろんこの一言で終わりではありません。

当時の回想によりますと、

「常にアウトプットばかりでインプットがない
毎日仕事中心の日々で、私生活も仕事を中心に考えていた。

結婚して子育てするようになってから、
ようやく(意識の上)で仕事と私生活を分けられるようになった」

仕事と私生活の切り替えがうまくいってなかったのか、
エキサイトニュースで「広末涼子の奇行伝説」が上がっています。

例えばタクシーで150キロ乗ってどこかに行った。
お金を持っておらず、近所の夫婦にお金を借りて事なきを得た。

かと思ったら、その場にいたファンからテレフォンカードを借り、
テレビ局に抗議し、ファンの車に乗って帰宅。

他にも事務所で「恋愛禁止」という規約がないため、
たくさん恋をしては事務所から叱られていたとのこと。

広末さんが出ていたドラマにはもちろん恋愛ものもあります。

女優にとって生活のすべてが役作りにおいて重要で、
恋愛も役をこなすうえで大切だったと、僕は思うのです。

ただのアイドルでなく、堂々と恋をし、
時に事務所と真っ向から争い、
名前と人気が独り歩きして心が置いていかれ、
空虚さを満たすために、時々奇怪な行動も取った。

あの当時の広末涼子は、ただのかわいさだけでなく、
そこらの人間には味わえない「突如人気になった葛藤」があったのですね。

 


吉田実紀の簡単な生い立ち

もう一人の主人公、吉田実紀さんの簡単な生い立ちを見ていきましょう。

1992年愛媛県出身のグラビアアイドル。
T165・B100(K)W72H95。

お母さんが演技好きで、小学生のころからエキストラ俳優として活躍。

高校を出てから違う事務所に入ったとき、
社長が「グラビアをやりなさい」進言し、グラビアアイドルとなった。

グラビア画像を見ると「すげえな、おい」と突っ込んでしまいました(笑)
そりゃ社長も「グラビアに行きなさい」言うわと。

色々調べたのですが、体で魅せるグラビアアイドルがお仕事のせいか、
「親指の曲がり方が半端ない」以外、気になる情報がありませんでした。

 

吉田実紀VS広末涼子

画像元:https://youtu.be/IW091jyRKBo

今回吉田さんは広末涼子さんのモノマネをしました。

僕の感想としては……体がふっくらとして、この時点で本物と違う。
また、普段の顔のほうがよほど広末さんに似ている気もする。

きちんと笑いをとっていたから、良かったとしましょう(笑)

ツイッターなどでは「似てない」という声が多かった。
※吉田さんのツイートにある返信コメントは違います。

体型を外して「似ていないといわれる理由」を考えてみましょう。

若い頃の広末さんがマイクを使って歌っている姿がありました。

二人を比べて「違う」気づいたところは目の動きです。
広末さんはウィンク一つに勢いがあります。

カメラが回っているけど、カメラに目を向けておらず、
向こうの観客席に目を送っている。

吉田実紀さんのモノマネはカメラ目線に意識しすぎており
ちょっと笑顔に勢いが足りないと思いました。緊張が勝っているなと。

笑顔及びウィンクに勢いをつけたら、
体ももっとウッキウキになり、似るのかなと考えたのです。

画像元:https://youtu.be/IW091jyRKBo

もう一つ、吉田実紀さんは手を左右にふっているだけ

広末さんは時折マイクをつかんだり、
手を上下に動かしたりと、吉田さんに比べて動いている

いっぱい動作したほうが、見ている側としてもウキウキになるのかな?
アイドル時代の広末さんを研究したら、吉田さんはもっと化けるのではないか?

僕は思いました。

モノマネと本物の比較を通し、
改めてアイドル時代の広末涼子がどれだけかわいかったのか。

ただ若いだけでなく、どれだけ歌手及びアイドル指導を受けたのか。
仮に指導を受けていないとしたら天性のものか。

いや歌手としてよりむしろ女優として歌っていたのか。

人気と名前が独り歩きして苦しかったのかを、
表には一切出さなかったことが、どれだけすごいのか。

改めて気づかされるのです。

そして吉田さん、広末涼子のモノマネ、お疲れ様でした。
もし不快に感じたらごめんなさい。

これからのご活躍をますます祈ります。