ダチョウ倶楽部による仲良しの秘訣を超大物3人組バンドも取り入れてると聞いて




画像元:https://www.instagram.com/dachoclub_official/

今日のアメトークで
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが、
若手芸人から還暦を祝ってもらいます。

ダチョウ倶楽部は元々、
最初からお笑い芸人でなく、
役者たちの集まりだった。

舞台でのコントを通し、彼らは芸人になった。

リーダー肥後さんは沖縄生まれ、
寺門さんと上島さんは兵庫県生まれで、
上島さんが一番年上。

かつ肥後さんと上島さんは
つるむことが多いけど、
寺門さんは一人で道を追い求めるタイプ。

彼らの仲良しを示すエピソードがないか?

探ってみた結果……。

まさかこのバンドがダチョウ倶楽部の
あのネタを使って仲良しを維持しているとは。

さすがに笑ってしまいました。

 


仲良しの秘訣:野心がない

画像元:https://youtu.be/AygSi0tSmEg

スポニチにて面白いニュースがありました。

ダチョウ倶楽部がなぜ解散もせず、やっていられるのか?

肥後さんが意外な答えを出しました。

「野心がないから」

ダチョウ倶楽部はそもそも一回きりの集まりであり、
「天下をとったる」といった野心などなかった。

野心などない「ゆるゆる」な集団だからこそ、
「いつ解散しても問題ない」集まりだからこそ、
かえって長くやれている。

ゆるゆるだから、あまり衝突もない。

 

仲良しの秘訣2:変わり者が一人いる

画像元:https://toyokeizai.net/articles/-/390651

2011年のラジオ番組にゲスト出演したダチョウ倶楽部。
DJから尋ねられます。

「なぜ長く続けていられるのか?」

すると寺門さんが言います。

「自分(ジモン)と上島・肥後は違う距離感でいる」

寺門さんは多趣味かついろんな分野に精通している一方、
二人に比べ、あまり人づきあいをしない。

寺門さんが肥後さんと上島さんにあるネタを振った結果、
二人は途中で根を上げてしまうとのこと。

仕事以外のプライベートで三人が集まることは珍しく、
上島さんと肥後さんは竜兵会関連で後輩とよく一緒に飲むが、
寺門さんは一人でいる時間が多い。

三人とも–特に寺門さんと残り二人–の間に明確な線引きがある。

「これ以上、こいつのプライベートに割り込むのはやめよう」

あなたもありませんか?
僕はありますよ。ある程度まで探ったら、ここから先はやめよう。

これ以上探る(深入りする)と、
相手が嫌な気分を持ち、離れていくから。

ダチョウ倶楽部には領域がある
だから長くやっていけると僕は考えています。

ちなみにほかの芸人から見ると、
肥後さんと上島さんは基本、仲がいいけど……
寺門さんと肥後・上島との仲は良くないとみられているとのこと。

 


アルフィー仲良しの秘訣がダチョウ倶楽部?

画像元:https://www.excite.co.jp/

東スポにて面白い記事を見つけました。

ダチョウ倶楽部と同じ三人組バンド、The・アルフィーがイベントにて、
記者から仲良しの秘訣を問われました。

するとダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」のおかげというのです。

みんな個性が強い。だから意見の衝突がよくおこる。
そこで「どうぞ、どうぞ」と譲り合う。

するとお互いが譲り合って意見の衝突もなければ、
ゆるーく適当に、しかも売れても緊張せずに関係を保てるとのこと。

ダチョウ倶楽部のネタ「どうぞどうぞ」は、
みんな個性のある集団であればあるほど、効果が高いのかもしれません。

反対にみんな個性を出さないように努力するグループでは、
むしろ個性を出すために「俺がやる」「いいや、俺がやる」が
通用するのかもしれません。

アルフィーもダチョウ倶楽部も「適当かつ緩さ」こそ、
長年になっても仲良し、腐れ縁である秘訣と述べています。

思えばバンドが解散したり、芸人がコンビを解散する理由として、
メンバーの誰か、あるいは相方がもう片方の緩さ、
及び適当な態度に耐えられなくなるせいかなと思ったのです。

夫婦の離婚も長続きするコツも相方の緩さ、
そして適当差をどこまで許容できるかにかかっているのかなと。

※上記画像はアルフィーに変装したダチョウ倶楽部の三人。

 

アルフィーの仲良しの秘訣2

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ダチョウ倶楽部の話題ではありません。
アルフィーの仲良し秘訣についてちょっと調べたところ……

元々三人とも大きな野心などなく
坂崎さんが住むアパートに高見沢さんが遊びに来て、
一緒に歌ったら、妙にウマがあった。

坂崎さんと桜井さんは高校の同級生。
桜井さんは坂崎さんに嫉妬心を抱いていたとのこと。

あるライブで高見沢さんが坂崎さんに助けを求めた際、
たまたま桜井さんもいて、一緒にやることとなった。

バンドやろうぜ!でなく、偶然が重なって三人が一緒に歌った。

色々あったけど、今もやっていける。
秘訣の一つに「メインボーカルがいない」と述べていました。

全体的にもやもやしている。
むしろ表に出るのを「どうぞどうぞ」の精神で譲り合っている。

もう一つ、自分は何ができて、何ができないかわかっている。
だからできないものを相手に譲る。

ダチョウ倶楽部が長続きできる、及び仲良しの秘訣と重なりますね。

ダチョウ倶楽部の場合、役割は決まっている。
でも、誰か一人際立って売れているわけではない。

一番目立つといえば上島さんでしょう。
しかし上島さん一人であちこち仕事をしているわけではない。

尖りすぎていない、緩くやっているから長くできる。

まさかダチョウとアルフィーの秘訣が緩さそして適当にあるの、驚きです。