戸定梨香を辱めた全国フェミニスト議員連盟の返答に大炎上必至!




画像元:https://twitter.com/tojou_linca

今日は敬老の日です。

ということでおじいさん、
おばあさんを敬っていますか?

僕もやがて老人になり、
孫や子供から敬われるのか……

くそじじいって言われそうです(笑)

さて、国や県のために頑張って、
思わず敬いたくなるVチューバ―アイドルに
とんでもない展開がありました。

全国フェミニスト議員連盟なる団体が
Vチューバ―戸定梨香さんの千葉県警とともに作った
交通動画に対し、謝罪及び動画の削除要求をした

この件に多くの人が怒り、署名を送りました。
その結果……これはひどい。

 


戸定梨香(とじょうりんか)が生まれるまで

※千葉県警とのコラボ動画がこれ

はじめに戸定梨香という人物は人間ではありません
Vチューバ―という主にYOUTUBE上で活動するアイドルであり、
誰かが声を当てていると。

僕も今一つ分かってないところがあります。
キズナアイや樋口楓、輝夜月(カグヤルナ)が有名でしょうか。

彼女たちはラジオにゲスト出演し、
機械でなく普通に誰かが声を当ててしゃべるので、
「本当に実在するんだな」と思う一方……

テレビでゲストとして訪れたとき、
実在する人間とテレビ画面の中でVチューバ―が動き回っている。

しかも彼女たちは企業とのCMにも加わったり、
一部のVチューバ―はNHKにも出て、話題となりました。

※そういえばキズナアイがNHKに出たときも、
へそ出しなどから一部、大きな抗議があったの思い出す。

さて戸定梨香もVチューバ―の一人で、
主に千葉県松戸市を中心に活動しております。

板倉節子さんという女性が戸定梨香をプロデュースしており、
松戸市の活動はもちろん、千葉県の広報などを行っています。

 

戸定梨香の千葉県警出演にフェミ団体の「待った!」

今回、千葉県警と戸定梨香さんがコラボをして、
安全運転の啓発動画(上記動画)を上げました。

千葉県県警、ケロロ軍曹とコラボしてたのか(笑)

すると全国フェミニスト議員連盟が抗議の声を上げました。
(下記ツイート参照)

へそ出しセーラー服にくわえ、動くと胸が揺れる、
きわめて性的対象の存在にしか見えない、性犯罪を助長させるのか?

全国フェミニスト議員連盟は議員一人一人の名前をつらね
千葉県警に抗議の書簡を送った。

千葉県警は9月11日に戸定梨香とのコラボ動画を削除。

話はここで終わらず、むしろ始まります。
ツイッターをはじめ、多くの人がフェミニズム団体に不快感を抱いた。

また戸定梨香のプロデューサーである板倉さんも上記ツイートで、怒りを述べております。

フェミ団体の一人に同じ千葉県松戸市の増田かおる議員がいた。
彼女の見解については後で載せるとして、一つの運動が生じたのです。

区議会議員やネット識者がフェミニスト議連に公開質問状を送った。
送るためにネットでの署名を集ったところ、すぐ集まった。

僕も署名に加わりました。
へそを出して丈が短い、それだけで性的搾取なんてたまったもんじゃない。

R-18系雑誌から出ているキャラならともかく!

 


全国フェミニスト議員連盟の返信

https://twitter.com/ogino_otaku/status/1439615455426084866

今日、フェミニスト議連から公開質問の回答が届きました。
おぎの区議会議員のツイッターによりますと、

「動画の削除は千葉県警が行ったもの、私たちは関係ない」

自分たちはただ抗議の書簡を送っただけで、
消すかどうかの決定権はすべて千葉県警にある。

私たちに決定権はないでしょ。

フェミ議連の一人、松戸市の議員の見解も同じです。
僕はこれを見たとき、呆れてしまいました

フェミ議連は「動画の中止および削除を求める」
裁判官の判決のような行動せよと促しておきながら、

「消したのは千葉県警で、私たちはただ認識を出しただけ」

これなら千葉県警は屈しなくてもいいし、
フェミ議連なんざ無視して、戸定梨香を出していいと思いました。

戸定梨香を出して、またフェミ団体から抗議がきても、
消すかどうかの決定権は千葉県警にある。

鈴虫の鳴き声だと思って、無視すればいいだけ。
外野のいうことなんて聞く価値全くないよ。

別のツイッターで次の表現がありました。

お前が死ねといった人物がもし死んだら、死ねといった私は何も悪くない。
死ねといわれて死んだあいつが悪い、という認識か?」

僕も署名を送った時点で、
向こうの団体から返ってくる答えは予想できてましたよ。

さすがに予想通りだと呆れるほかありません。
そして抗議された側はこんなの無視すればいい。

要求だけかけておいて、いざ責任を問われたら逃げる。
責任もきちんと受け入れる別のフェミニズム団体にも失礼だし、
彼女たちの運動も真っ白な目で見られるでしょう。

戸定梨香、負けないでくれ!