井上咲楽が患った円形脱毛症は二度と治らない病か調べた驚きの結果




画像元:https://twitter.com/hochi_enta

昨日タレントの井上咲楽さんが、
新婚さんいらっしゃいの新司会者に決まったと、
報道がありました。

おめでとうございます。

僕が彼女のツイッターを見たとき
ある一言にびっくりしたのです。

円形脱毛。

まだ若いのに、円形脱毛になるのか。
ストレスをため込みすぎているのか?

気になり、円形脱毛の原因を調べたところ……

 


井上咲楽の簡単な生い立ち

画像元:https://youtu.be/nkW4eUiNW9w

始めに井上咲楽さんの簡単な生い立ちを書きましょう。

1999年栃木県生まれ。
幼い頃は山で育ち、男の子ともタメをはる元気な少女だった。

ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界デビューを飾ります。

井上咲楽さんの特徴といえば3つ。

一つ目は眉毛の立派さ。

二つ目は政治にも関心があるところ。

三つ目がモデルなのか芸人なのかわからない立ち位置です。

2021年モデルプレスのインタビューによりますと、
あの立派な眉毛を切ってしまったとのこと。

 

円形脱毛に悩む井上さん

https://twitter.com/bling2sakura/status/1483615915602485248

ねとらぼの記事によりますと、10日前のツイッター(上記)にて、
すでに円形脱毛を見つけてしまったと述べていました。

ファンは「働きすぎでは?」心配した。

井上さんはすぐ「違う、正月はゆっくり休んでいた。
毎日睡眠時間をきちんととっている。むしろもっと働かせて!」
ツイートをして、ストレスによる円形脱毛説を否定した。

おとといのツイートを見ますと、円形脱毛を気にしてはいるんだけど、
一方で自分の観察を楽しみにしている井上さんを感じました。

今の自分がピンチだけど、一方で自分のピンチを実況中継し、
楽しんでいるもう一人の自分というべきでしょうか。

これができる人は勉強が好きな人と僕は考えているのです。
自分の魅力につながる可能性がありますから。

まだ20代前半しかも女性なのに円形脱毛とは……
なるのかと思い、びっくりしました。

 


円形脱毛症の原因と治療

そこで円形脱毛について調べました。

円形脱毛とは頭の一部が円形に近い形で抜けており
円形脱毛に関するサイトを調べたところ、次の4つに分かれるとのこと。

  • 通常型:円形脱毛が短髪か複数でわかれる
  • 全頭型:すべての頭に広がる
  • 汎発型:頭だけでなく全身に広がる
  • 蛇行型:帯状の脱毛

円形脱毛の原因としてストレスもありますが、
自己免疫の働きすぎ(アレルギーや花粉症と一緒)とのこと。

アトピー皮膚炎を患っている人も円形脱毛になりやすい。
僕の弟はアトピー皮膚炎を患っており、確かに頭頂部の髪の毛が薄い。

僕もアトピー皮膚炎を患っておりますが、
周りに見てもらったところ、円形脱毛は患っていない。

円形脱毛は男性より女性のほうがやや多く
さらに15歳以下も25%の割合で円形脱毛になってしまう

さらに女性ホルモンが低下すると、抜け毛を生じやすい
出産後こそホルモンが大きく乱れるため、一番注意しなければならないとのこと。

治療としてステロイド薬を塗って、免疫の働きすぎを抑える方法を使います。

またストレスのため込みすぎも円形脱毛へと至りやすいので、
ストレス緩和あるいは解消できるような生き方を送ること。

 

女性のための円形脱毛対策

女性向け円形脱毛に関するサイトによりますと、
通常型の場合、自己免疫の働きすぎを抑えると脱毛を防げます。

※100%ではありませんが、他の型に比べると治りやすい。
一方、汎発型はほぼ治りにくいとのこと。

女性の場合にすべき対策として、まずは髪の毛をいじる

脱毛箇所を思いっきり隠せるようなヘアアレンジをしたり、
カツラ(ウィッグ)を買って脱毛部分を覆い隠すとよいでしょう。

出かけるときは帽子をかぶるのも手です。

他の女性向け円形脱毛対策サイトによりますと、
ヘアファンデーションを塗って地肌に乗せて誤魔化すのもいいとの情報がありました。

後は医療機関で診察してもらいましょう。

専門家の意見を聞いて安心できるのが一つ。

※ストレスは不安とともに増えます。
先生の話を聞いて安心するだけでも、ストレス緩和につながるのです。

治療薬を通して、自分で考えるよりも治しやすいのが二つ。

ついでに生活習慣も変わるでしょう(人によりけりですが)。

改めて円形脱毛を素直に告白した井上さん、
本当に度胸のある女性だなと思いました。

ある意味変わっているというか。
だからこそ彼女と結ばれる人はこういうタイプだろうな。

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