追悼高橋和希(遊戯王作者):真の死因が超絶恐ろしい件




画像元:https://twitter.com/INSIDEjp

まさか、そんな……

遊戯王で有名な漫画家、
高橋和希先生がお亡くなりになったとのこと。

ご冥福をお祈りいたします。

沖縄県名護のビーチでなくなったと。
現時点で「亡くなった」ことしか書いておらず、
自殺なのか、事故なのか、それとも殺人……

 


高橋和希先生の簡単な生い立ちから死まで

始めに高橋和希先生の生い立ちを見ていきましょう。
1961年東京都出身2022年死去。享年60歳

幼い頃から体が弱く、日々絵を描く少年だったとのこと。
ただ絵を描くのでなく、色々な画風を試した。

高校に入って漫画に取り組んだ。

始めて作品を発表した時期が20歳だった。

タイム誌に掲載された独占インタビューによりますと、
最初は高校でのコメディー漫画を、次はプロレスを描いたが失敗。

 


遊戯王が生まれたきっかけ

タイム誌やナタリーのインタビューによりますと、
ジャンプでも格闘物を描こうとした。

「ユーザー自身が格闘を体験できる。体験できるゲームに漫画がかなうわけがない」

そこで違う視点を取り入れた。

彼はゲームマニア(狂)でもあり、格闘ゲームにもはまっていた。
他にもボードゲームやトランプゲームにもはまっていた。

「ゲームの中だと、プレイヤーは主人公になれる」

そして格闘漫画をあきらめた状況からヒントを得たのか、

「腕力のないいじめられっ子が、ゲームを通して悪をなぎ倒す」

そして遊戯王ができた。
最初、遊戯王はいろんな「闇のゲーム」を題材に、

時には喧嘩を入れたバトルスタイルを、
時にはカードを使わないカード型ゲームをいれ、試行錯誤した。

一番反響があったゲームが今の遊戯王を形作っているカードバトルでした。

海馬社長、あんたすげえよ……はおいといて、
僕はカードバトルよりもカード以外の戦いが好きでした。

カードバトル「マジック&ウィザーズ」に関して、
「今読み返すと、無茶苦茶なルールだ」述べながらも、
「モンスターを描くのが楽しかった(しんどさもあった)」

また「カードはあくまでもツール。キャラをたたせてストーリーを味わってもらうことが重要」

さらに「本来は2話で終わる予定だったが、ものすごい反響があり、たくさんの質問も届いた。
機械(ゲーム機)相手よりも人間同士のほうが、ずっとワクワクする」

遊戯王でカードバトルをやってからでしたっけ。
コロコロコミックでもデュエルマスターズをやり始めた。

ああ、懐かしい……

遊戯王を書いた後、高橋先生はたくさんのカード収入が入りました。
それ以降漫画を描いていいないかと言ったら、何度か読み切り作品を描いているのです。

THE COMIQだったかな。結末が衝撃だった。
ただのミステリー漫画だと思ってたのに、
すでに掌の上で転がされているような状態を感じました。

 


高橋和希先生の死因は?

複数のニュースサイトによりますと、
6日午前10時半ごろ「死体らしきものが浮いている」
マリンレジャー業者が警察に通報した。

この時点で「遺体」書いていた(死後数日経過していたとのこと)。

Tシャツに水中マスク、シュノーケル、フィンをつけた状態で見つかった。
(フィンとは潜水用の足ひれを示します)

高橋先生は一人で旅行に来た。
午後9時ごろレンタカー会社から電話があった。

TBSニュースによりますと「腹部と下半身にかみつかれた跡」があった。
かみついた生物はサメの類でないかと書いています。

サメにかみつかれ出血多量によってなくなったのでしょうか?

 


サメ類による事故を調べた結果

沖縄海域のサメ情報によりますと、
オオジロザメ、イタチザメ、ホホジロザメといった凶暴な奴らがいます。

僕がサメ事故としてすぐ浮かぶ出来事として、サーファーほどサメの事故にあいやすい

サメから見ると、サーファーの底がアザラシに見えるらしく、
サメはアザラシと思って狙うのです。

今回高橋先生がサメに襲われたとすると、サーフィンをしているならともかく、

どうしてフィンとシュノーケルで泳いでいた時に襲われたんだ?

ちょっと疑問を抱いたのです。
もちろんサメが腹減って人を襲いに来る可能性はありますよ。

石垣島ツアーサイトによりますと、ほとんどのサメはあまり人を襲わないとのこと。

またサメには味覚を司る器官があり「食べるべきか否か」判定し、
人間は「脂肪の少ないまずい食べ物」判断して捨てるとのこと。

なおサメは基本海水のみで活躍しますが、
ホホジロザメは淡水にも入ってきて、襲われる事例もあります。

高橋先生が泳いでいるとき、サメと出会って襲われたのか
(死因は出血多量)

すでに高橋先生が泳ぎに失敗して呼吸困難に陥り、
たまたま通りかかったサメにかまれたのか
(死因は呼吸困難による窒息)

さらには一つの可能性として、誰かが高橋先生を殺害、
遺体を海に投げ捨てて、サメが……(殺人による死因)

警察の発表待ちとなりますが、事故の可能性が一番高い。

 

台風4号の影響?

新たな情報によりますと「死後数日経過」しているとのことから、
正確な死亡日時は4日でないかと言われているのです。

4日は台風4号が猛威を振るっていた時期であり、
激しい波の最中に一人で泳ぎに行き、おぼれてしまったのではないか?

琉球新報によりますと、過去5年でのシュノーケル時の水難事故は高く、
沖縄で泳ぐ際、重要な知識の欠如に原因があるのでないかと、
名桜大学の遠矢英憲上級准教授がおっしゃっています。

台風が来て海があれていたのに、強行して一人で泳ぎにいった。
(海で泳いだのでなく、淡水のある場で泳いだところ、サメに襲われたという可能性もあります)

もしかしたら、誰かと会って殺された可能性もあるわけです。
高橋先生が誰かにやられた跡、泳いでいるときに襲われたという工作をしたと。

ニュースを読む前、僕は山で足を滑って亡くなった、
クレヨンしんちゃんの臼井義人先生を思い浮かべました。

彼も高橋先生も一人で活動しているとき、事故にあった。

今はソロキャンプが有名です。
高橋先生もソロ潜りを楽しんでいたのでしょう。

改めてガイドなし、一人で楽しむのはリスクが伴うと分かりました。

改めてお悔やみ申し上げます。