西原理恵子と高須院長の別れに潜む暖かエピソード




画像元:https://booklive.jp

先日、娘の告発によって
毒親を指摘された漫画家の西原理恵子さん。

現時点でツイートは最新漫画の告知をし、
この件についてコメントはありません。

家族間の問題だから、最終的に二人で話し合うか、
今の疎遠を維持(永遠の別れ)するかでしかないでしょう。

ところで西原さんといえば、やはり高須院長でしょう。
この二人はただの恋愛関係でない。

二人のいろいろなエピソードを調べました。すると……

まさかの「別れ」がこんな面白い話を持ってくるとは。

 


西原理恵子の簡単な生い立ち

始めに西原理恵子さんの簡単な生い立ちを書きます。

1964年高知県生まれ。
実の父がアルコール依存症でなくなり、
ギャンブル好きの義理の父によって、自分の人生が固まった。

武蔵野美術大学在学中から漫画を投稿し、
大学を出た後はギャンブルや旅行などを楽しみつつ取材、
仕事の関係で鴨志田穣さんと出会い、結婚。

しかし夫がアルコール依存症とわかったうえ、
たびたび暴力も振るわれ、二人のお子さんを産んだものの離婚。

離婚後、鴨志田穣さんにがんが発覚し、
がんの相談相手として高須院長と出会った。

詳しい情報はこちらをお読みください。

 

高須院長の簡単な生い立ち

続いて高須院長こと高須克弥さんの簡単な生い立ちを書きます。

失礼ながら僕、最初実在する人だと思いませんでした(笑)

1945年愛知県生まれ。

医師の家系に生まれ、祖母が高須医院を開業していた。

父親は早く亡くなり、お母さんはおばあちゃんの手伝いと忙しく、
あまり克弥少年と接しなかった。

小学校の教師がなんとシベリア帰りでソ連から洗脳されたアカ教師だったため、
おばあちゃんは高須少年に家庭教師をつけた。

ここが今の高須先生の立場・考え方につながっているのですね。

※当時敗戦後の日本はソ連の洗脳教育を受けた大人をはじめ、
アメリカからはWGIGという自虐史観教育を植え付けられた。

今、アメリカは白人に自虐史観(批判的人種理論)を植え付けられ、
ロシアはソ連へ回帰しつつある状態。元をたどるとタタール民族……
長くなりすぎるので、ここらでやめます。

18歳の時に奥様(2010年死去)と出会った。

昭和大学を出た後、高須医院に戻って整形外科を担い、
海外留学なども通じて腕を磨き、博士号を取得し、
1976年に高須クリニックを開設、美容外科などで有名となっています。

一方でフリーメイソン会員、がんを患ったときは自分に実験を課して
色々な療法を試すなど、精力的なおじいちゃんです。

 


西原理恵子×高須院長の暖かエピソードを調べた結果

二人は現在事実婚状態です。
婚姻届けを出すと、いろいろ面倒になるから入れてないとのこと。

ここから二人の温かいエピソードを見ていきましょう。

その前に、西原理恵子さんは自身が書く漫画にて、
たびたび高須さんを登場させています。

※その西原さんは漫画家田中圭一さんから、
嫌味交じりで堂々といじられてる(笑)

高須さんは夫婦そろって西原さんのファンとのこと。
西原さんは高須さんを必ずしもべた褒めしているわけではない。

息子や娘と同じように、時にはいじっている。

ただいじり方も娘さんにとって、あまりにも不愉快かつ失礼なので、
現在ブログでの告発という形で大ごとになったのですね。

 

別れたはずの仲直りに感心

さて仲良しエピソードを調べたら……早速出てきた話が破局エピソード(笑)

スポニチによりますと、テレビ番組に西原さんが出たとき、
「喧嘩のきっかけはいつもツイッター」述べていたのです。

喧嘩して破局を宣言した二人。
しかし翌日高須院長が肺炎を患ったと西原さんが知り、

「看病してやるよ」

初めから喧嘩及び破局などなかったかのごとく、
「自分はまだ男の扱いがわかってなかった」
西原さんが反省したのです。

年をとっているからこそ、事実婚だからこそ、
お互いすでに妻/夫がいたからこそ、
このような余裕が生まれるのだと思います。

 

金を貸してといわない男

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1500328612008173570

ワイドナショーに高須-西原さんが出たとき、
西原さんが語っていました。

「高須は自分に”お金を貸して”いわない、初めての男」

今までの男性はみんな「お金を貸して」と迫ってきたのでしょう。
お金の内訳が生活や夢への投資など、色々あっただろう。

お金を稼ぎ、相方のお金を必要としない男が、どれだけすごいか。

ちなみに高須さんのツイッターによりますと、
誕生日プレゼントに車を与えたとのこと。

規模が違いますね。
女性だったらこういう男性を捕まえたいと思うでしょう。

※若い頃の高須さん、どれだけ女性から近付いてきたのかも気になるところ。

高須さんにとって西原さんは面白い女性

自分の周りにいないタイプであり、
自分がどんな存在だろうと、堂々と接してくる女。

お金がたくさんある=気持ちの上でひれ伏す。
だったら高須さんには魅力なく感じるのでしょう。
と、僕は勝手に思いました。