たぬきダンスときつねダンスの大きな違いが衝撃の生い立ちにあった!




画像元:https://twitter.com/nikkan_mashiba/

今日から野球ではオールスターゲームが始まります。
僕はいろいろな選手の活躍が見れるから、楽しみですよ。

ところで野球に関する話題として、
日ハムで今流行りのダンスといえばきつねダンスですね。

ここに対抗馬が現れました。

オリックスが「たぬきダンス」を開発したのです。

野球チャンネルではたぬきダンスも取り上げていますが、
「二番煎じ」の声もある

僕がたぬきダンスを見た結果、
確かにきつねダンスとは違う。

でも……え、ええええ!

 


きつねダンスのおさらない

始めに日ハムが開発したきつねダンスを振り返ってみましょう。

原曲は2013年発表Ylvis(イルヴィス)「The Fox」
ノルウェー人ヴェガードとバード兄弟2人組からなるコメディアンです。

※ノルウェー語を使っていろいろイルヴィス兄弟のインタビューを調べたのですが、
ファイターズのきつねダンスについて、二人とも触れていないんですよね。

唄のテーマは「キツネってどんな鳴き声でなくの?」

北海道にはキタキツネがおります。

僕の友達が道産子で、今のところヒグマは出会ってないけど、
キツネやエゾシカは1か月に1回は見るとのこと。

エゾシカのほうが出会いやすいと、友達は語っていた。
キツネは夜中に活動し、本当に変な鳴き声をするとのこと。

日ハムダンスチームは振付師尾暮沙織さんの元、
いろいろ試行錯誤を行い、きつねダンスを開発しました。

きつねダンスのすごさとして、他球団の選手がつられて踊ってしまったこと。

ドラクエでいう「さそう踊り」につられる勇者みたいなものです。
相手かつ敵にとっても「踊りがいのあるダンス」を示しています。

きつねダンス生みの親に関してはこちらをお読みください。

きつねダンスに関する別のエピソードはこちら。
なぜはやったのか、考察しております。

 


たぬきダンスを鑑賞した結果

デイリーニュースによりますと、
7/23日のオリックスとソフトバンクの試合にて、
始めて「たぬきダンス」が披露されました。

きつねダンスに比べると、歌も踊りもゆるい。
お腹をぽんぽこ叩く部分がいい

盆踊りなら入れてもいい音楽じゃないかな。
あるいは子供むけアニメのエンディングに入れてもいいでしょう。

確かにたぬきダンスはきつねダンスと違って、緩いんだけど……
一つ僕が「大丈夫か?」思った箇所があるのです。

歌があまりにも緩すぎる。

いい面としては、試合中だからこそ期の緩む音楽を聴いて、
心身ともにリラックスを行い、次の試合に気を入れなおせる。

一方で緩みすぎているからこそ、力も抜けすぎてしまい、
試合勘を戻すのが大変じゃないの?

僕は思いました。

 


たぬきダンスは二番煎じか?

ツイッターを見ていますと、

「たぬきダンスはきつねダンスの二番煎じ」意見がありました。

確かにネーミング及び踊りに踊り子たちの衣装を見ますと、
「二番煎じ」がぴったり当てはまります。

踊りを見ますと、きつねは激しくたぬきは少し緩めです。

むしろオリックスとしては二番煎じでもいいから、
「きつねとたぬきが合わさると、面白いでしょ?」

狙いがあるんじゃないかと、僕は思っているのです。
第三者としてはいいんじゃないかなと。

だからこそ気になったのが一つ。「たぬき」の源流です。

ま、まさか”お前”だったのかと……。

 


たぬきダンスの源流「ポンタ」を探った結果

たぬきダンスの原曲があまりにも緩い。
そこでたぬきダンスの原曲を調べてみました。

するとたぬきダンスの原曲は「ポンタのうた」とわかった。

ポンタのうたの源流がPontaとわかり、衝撃を受けました。
僕はAUとスマホ契約をしています。

※この前の接続障害は大変だった。ただ誰からも電話がこなかったんだ(涙)

AUを使っている人ならポイントが入るアプリAUPayにPontaが出てきます。

僕はルーチンワークとして毎日くじを引いているのですが、
3年以上使って、一度も1から4等がでません。

5等(1ポイント)、6等(あたり10個でスペシャル)、外ればかりです。

と、そんなことはどーでもいい。

「お、お、お前だったのか、ごん……じゃなかったポン」

びっくりした後、思いました。
どうしてポンタとオリックスが組んだのだろうかと。

 

ポンタとオリックスの馴れ初め(蜜月関係)

2016年フルコートの記事によりますと、
オリックスは2016年にポイントサービスのポンタと契約を結びました。

バファローズポンタが登場し、試合ごとに表情の変わるポンタが出た
すると12球団の中でも一躍、人気キャラクターの一つへと上がったのです。

オリックスが勝ったら喜ぶイラストを、
負けたら悔しがったり干からびたりするイラストを載せていると。

Jキャストの取材から、ポンタ運用担当者は述べています。

「ファンの気持ちに寄せてイラストを描いている」

負け続けると、だんだんポンタも命がなくなるような描写になり、
オリックスファンに心理的影響を与えたとのこと。

「生きろ、死ぬな、俺も死なないから」

そしてファイターズに勝利を収めたとき、
ポンタが涙を流しながら喜んでおり、ファンも安どしたとのこと。

ファイターズファンの僕からすると、心底不快ですが(笑)

ポンタの勝敗イラストのみならず、
オリックスファンポンタが居酒屋に入り浸っていたり、
別のポンタおじさんが現れたりと、ゆるアニメとして人気を集めているのです。

イラストの世界観と合わせると、たぬきダンスの評価が変わりますね。

日ハムvsオリックスにて、
きつねダンスとたぬきダンスによるダンスバトルを見てみたいものです。

また阪神がこれを真似して「とらダンス」が、
スワローズは「つばめダンス」と、ガンガン増えてくるのではないか?

むしろ増えてダンス大会でも開けばいいんじゃないか?

僕は思います。オールスターも始まりますし。