呪術廻戦の作者·芥見下々の性別判明!本名はまさかの、、




出典:https://news.livedoor.com/

 

鬼滅の刃が完結した後、次に話題になっている呪術廻戦。

2018年から連載が開始されているのでまだ3年目ということもあり、今から読み始めても全然間に合うと思われます。

 

 呪術廻戦は、漫画の内容も話題になっていますが、もう1つ別で話題になっていることがあります。

 

それは、作者の性別です。

 

 男性なのか?女性なのか?その真相について説明していきます。

 

 また、作者である芥見下々さんの本名も判明したので同時に説明していきます。

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2021年4月5日

 

 


芥見下々(あくたみげげ)なぜか作者女性説が浮上

 作者の方は顔出しNGで性別も公表しておらず、性別も公表していないので、男性か女性かわかりません。

 ではなぜ女性ではないかという説が浮上したのか?

 理由は2つあり、

 ・プロフィールの自画像が女性

 ・女性目線の描写がリアル

です。

 

 

 

 

 プロフィールの自画像が女性

 2015年に掲載されたプロフィールでの自画像が女性のような描かれ方をしていました。

呪術廻戦の芥見下々

出典:https://mangagagaga.com/

 

呪術廻戦の芥見下々

出典:https://hituzinokegari.com/

 

 この事実から作者が女性なのでは?という説が浮上しました。

 

 しかしさらに調べてみると、男性の自画像が描かれているプロフィールも存在しているので、自画像での判断は微妙になってしまいました。。。

 

 

呪術廻戦の芥見下々

出典:https://nsl-enter.com/

 

 女性よく目線の描写がリアル

 作中では、よく女性同士が喧嘩するシーンがあります。

 

その際の喧嘩の内容がリアルすぎるということで、作者が女性でないとここまでリアルに描けないのではないか?ということで女性説が浮上しています。

 

 また、作中に登場する「釘崎」というキャラクターが「寝不足か?毛穴開いてるぞ」という発言です。

 

呪術廻戦の釘崎野薔薇

出典:https://nsl-enter.com/

 

 毛穴が開いている→寝不足という発想が男性にはなかなか思いつきにくいし、

男性が毛穴に注目することがあまりないので、女性ならではの発想なのかなと思われます。

 

 以上の2つのことによって、作者が女性と思われているということがわかります。

 

 

ジャンプフェスにて男性だと判明

ここまで、作者が女性ではないかという説の理由を説明してきました。

しかし、それを覆す出来事が起こりました。

 

それはジャンプフェスに作者の芥見下々さんが参加されたことです。

 

 2019年12月22日に行われたジャンプフェスに作者が参加しました。

 

 

 

 

 顔出しは相変わらずNGだったので、顔を見ることは出来なかったのですが声のみでの参加だったそうです。

 声が明らかに男性の声だったため、女性説が否定され、男性であることが判明しました。

 

 

 


ついに本名が判明!それはまさかの、、

 作者の方の名前が芥見下々(あくたみげげ)といいます。

芥見(あくたみ)という名字はかなり珍しいですが、さらに下の名前が下々(げげ)というあまり聞いたことのない名前ですね。

 

 このことから、本名ではない?という声が多々挙がっています。

 

そんな中、読者の質問で本名を聞かれる場面がありました。

 

その返答が、本名は「芥見上々」(あくたみあげあげ)という返答ですた。

芥見上々

出典:http://animesoku.com/

 

上々。。本名なのか怪しいところですね。

 

 作者の方は、自分のことはあまりオープンにしない方ということがわかりましたね。

 

 

 呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の作者まとめ

 ここまでの内容をまとめると、

 作者が女性である理由は、

 ・プロフィールの自画像が女性

 ・女性目線の描写がリアル

です。

 また、ジャンプフェスに参加したことで男性であることが判明しました。

 さらに、作者の本名が「芥見上々」ということがわかりました。(多分違う?)

 

 作者の芥見下々さんが自分の情報を公開しないのには理由があります。

それは、漫画の内容は男性も女性も関係ないというのが芥見下々さんの考え方だからです。

 たしかに、内容がおもしろければ作者が男性であろうと女性であろうとあまり関係ないですよね。

 

 今後も作者が謎に包まれている「呪術廻戦」からは目が離せませんね!!