誰が神田沙也加の遺書を週刊文春に渡した?




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先日、神田沙也加さんが
札幌にあるホテルから転落し、
そのままお亡くなりになりました。

改めてご冥福をお祈りいたします。

当初、僕は事故だと思っていましたし、
今でも思いたいほどです。

数日後、警察が自殺と断定し、
そして週刊文春が遺書を得たとのこと。

誰が文春に遺書を渡したのか。
文春が神田沙也加さんの家を荒らして入手したのか。

文春によって遺書内容が出たとき、
改めてショックを受けました。

 


神田沙也加の生い立ちから死まで

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まずは簡単に神田沙也加さんの生い立ちから死までを軽く振り返ります。

1986年に父親が役者の神田正輝さん、母親が歌手松田聖子さんの娘として生まれます。

99年にはロサンゼルスの日本小学校にてオーディションを受け、
役者としてデビューを飾りました。

このころテレビで「SAYAKA」という名前で取り上げられた。

宮本亜門演出のミュージカルにて、
厳しい倍率からオーディションで勝ち上がり、
一人前として認められて自信を持つとともに”SAYAKA”を卒業。

2006年から神田沙也加として芸能活動を始めます。

歌手「TRUSTRICK」として歌(主にアニソン)を出し、
17年には俳優の村田充さんと結婚したが、19年に離婚を発表。

今年の12月、ミュージカルで主演を飾り、出るところだったが、
一向に劇場へ来ないので、スタッフが警察に連絡したところ、
ホテルから転落し、亡くなっている彼女を見つけたのです。

享年35歳。早すぎる死にショックを覚えました。
詳しい生い立ちはこちらをお読みください。

 

誰が文春に神田沙也加の遺書を渡したの?

当初、僕は事故だと思っていましたし、
警察が自殺と断定しても、信じられませんでした。

昨日文春が彼女の遺書を手に入れて公開したのです。
(遺書内容は有料)

「自殺だったのか……それにしても遺書流出なんて、失礼な」思う一方、
「文春に遺書を渡した者が相当怒っている」とも感じたのです。

親族の誰かが週刊誌に遺書を渡したと僕は思っています。
神田沙也加さんの真実を知ってもらいたいから。

そっとしておきたいけど、できないほどひどい内容があった。

もちろん、お金目的など汚い部分もあるでしょう。

神田正輝さんと松田聖子さん、
本人も含めて超有名な芸能人の子供ですから。

 


遺書の内容に考えさせられる

彼女の遺書内容について簡単に触れますと、
沙也加さんは5つ下の男性とお付き合いをしていた。

彼は二股をかけていた。沙也加さんは怒り、彼と喧嘩になった。
彼はもう一人の彼女にあった。

沙也加さんはショックを受けたが、関係を修復したかった。
すると彼が言った。

「お前は母親(松田聖子)と一緒だ」

ショックを覚えた。くわえてのどの不調もあり、将来に絶望。
そして最後は自殺を決意したと。

遺書の内容だけが自殺の原因や真実とは思っていません。
他にもいろいろな、小さな要因もあるでしょうし。

神田沙也加さんにとって前の夫と離婚した理由に、
彼女は子供を産むのにいまいち踏み切れなかった

もしここで子供を産んでいたとしたら、自殺はなかったでしょう。

子供を産むのにいまいち踏み切れなかった理由として、
沙也加さんは松田聖子と神田正輝、芸能人夫婦の娘として生まれた。

彼女にしかわからない苦労が色々あった。

ビジネスジャーナルによりますと、松田聖子さんは恋多き女性だった。

郷ひろみさんと別れてすぐ神田正輝さんと付き合い、
結婚後もいろいろ不倫報道が出ていた。

神田正輝さんと離婚した後も松田聖子さんは結婚離婚を繰り返した。

さらに去年のフライデーによりますと、
聖子さんは沙也加さんの交際相手や事務所関係でいろいろ口を出し、
沙也加さんを含む家族ともども、大いにもめた

ほぼ絶縁状態にあったと。

この状態で交際相手に「お前は母親と一緒だ」言われると、
そりゃショックを受けますよ。

そして文春に遺書を送った人の気持ち(怒り、真実)も現れていると。

同時に「もしかして送ったの、松田聖子さんでは?」思いました。
交際相手に口を出すほど、娘の将来を考える母親だったので。

 

嫌いな人間は”自分自身”

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自分にとって最も嫌いな人ほど、
実は自分も同じ行為をしているという事実があります。

自分で気づく場合はもちろん、人からの指摘で気づくこともあるのです。

例えば僕の場合、よくお金を借りる先輩が嫌いだった。
いまだにお金も返してもらってないし……もう付き合いたくもないと。

しかし、僕もお金に困って人から金を借りたとき、
一部返していない事実を見て気づいたのです。

「自分、嫌いなあの先輩と同じじゃないか」

嫌いな人と同じ行動・心理をしていた自分にショックを受けます。

生きているなら修復、同じ過ちを繰り返さないチャンスがあります。
修復するかしないかは僕たちしだいです。

辛いことがあっても自殺を選んではいけません

沙也加さんの死はこれ以外からもいろいろな理由及び事情があり、
見方を変えると今の自分自身にも当てはまるところがあり、
ただただ胸がぎゅうっとつかまされる状態になりました。

改めてご冥福をお祈りいたします。