北村匠海は高校時代からモテていた!? 松岡広大「高1の時点で“あいつは誰だ!?”ってなってた」

北村匠海




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北村匠海さんは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーを務め、スターダストプロモーションの男性アーティスト集団「BiDAN」のメンバーとしても活動しています。

 

歌手だけでなく、俳優やモデルなど幅広く活躍しており、最近では一発撮りで DISH//のヒット曲「猫」を歌ったYouTubeが1億回再生を突破するなど、さらにその魅力に注目が集まっています。

 

そんな今大活躍の北村匠海さんですが、実は高校時代からモテていたようで、同級生の松岡広大さんに、「高1の時点で“あいつは誰だ!?”ってなってた」と暴露されるほどだったようです。

 

そこで今回は、北村匠海さんの高校時代について調べてみました。

 

そこからさらに遡って、中学時代や子役として活躍していた時のことについても、まとめて紹介していきます。

 

 


同級生も豪華!モテモテの高校時代

北村匠海

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北村匠海さんの出身高校は、日出高校(現在の目黒日本大学高校)で、芸能クラスに通っていました。

コースが設定されているように、多くの芸能人が通う高校として有名です。

 

北村匠海さんの同級生にも女優の小芝風花さん、飯豊まりえさん、そしてDISH//のバンドメンバーである矢部昌暉さんなど豪華なメンバーが揃っています。

 

高校時代は友達が少なかったという北村匠海さんは、家族ぐるみで矢部昌暉さんと仲良くしていたそうで、同じく同級生だった俳優の松岡広大さんと3人でラジオに出演した際、高校時代の北村さんのモテモテっぷりを暴露していました。

 

モテた自覚症状が全くないという北村さんに対し、矢部さんと松岡さんは「モテてたよ!」と猛反論。

 

さらに松岡さんは、
「まず、高1の時点で“あいつは誰だ!?”ってなっていたし。」
「それで”早退します”って帰ることが多くてさ。」

と当時の北村さんの存在感が大きかったこと、早退が多かったことを指摘すると北村さんは、「ちょっとかっこいいと思って早退してた(笑)」と当時の心境を明かしました。

 

矢部さんも、「芸能学校あるあるだよね。“休んだほうがかっこいい”みたいな。」と、仕事が多く学校を休みがちだったことで、北村さんはモテていたと言っています。

 

ですが、北村さんがモテていた理由はこれだけではないようです。

 

松岡さんは、早退の話も“めちゃくちゃモテる”としつつ、「1番スマートだなと思うのは、女子との接し方なんだよね。」「もう、駆け引きだよね。」と明かしています。

 

「嘘? スマートだった?」と北村さん本人は心当たりがないようでしたが、矢部さんと松岡さんの2人からは、

「距離感がうまいんだよね。」
「もうプロよ(笑)。声のトーンもさ……。」

と絶賛されるほど、モテる立ち振る舞いだったそうですよ。

 

たしかに北村さんは感情の起伏が少なく、独特の落ち着いた雰囲気が女子の心をつかんでいたのかもしれませんね。

高校生の時点で無意識にそんなモテ仕草ができてしまうなんて、これはもう才能ですね。

 

 

 

子役としてデビュー!天テレにも出演していた?

 

北村匠海さんは小学3年生の時にスカウトされ、9歳の時に子役としてデビューしています。

 

11歳の時の子役初作品の映画「DIVE!!」では、いきなり主人公池松壮亮さんの幼少時代を演じています。

 

その後も2009年は「TAJOMARU」で小栗旬さんの幼少期役、「重力ピエロ」で岡田将生さんの幼少期役、2013年には「陽だまりの彼女」で松本潤さんの幼少期役を演じるなど、さまざまな映画やドラマに出演しています。

 

また、北村さんは天才テレビくん2012に出演していたという噂があるようですが、これは間違った情報です。

 

天テレに出演していたのは北村さんではなく、同じDISH//メンバーの矢部昌暉さんで、2010年~2012年に出演していました。

おそらくDISH//メンバーに天テレ出身者がいるという噂がたち、北村匠海さんだと勘違いされてしまったのではないかと言われています。

 

 

 


中学校のときはバスケ部とノンチョコ部を兼部?モテなかった

北村匠海

 

北村匠海さんの出身中学校は練馬区立中村中学校で、バスケットボール部に所属していました。

 

しかし、中学時代は「話しかけないでオーラ」が出ていて、とにかくしゃべらず一人が好きだったと以前のインタビューで語っています。

 

そのため女子と話すこともなくモテなかったようで、「ひとことで表すなら中学時代は僕にとって暗黒時代(笑)」とし、殻にこもった生活だったことを明かしていました。

 

中学時代にはすでに芸能活動をしていたこともあり、あまり学校では目立ちたくなかったのかもしれませんね。

 

そのため、バレンタインデーにもチョコレートは全くもらえず、所属していたバスケ部の中で同じくチョコレートがもらえなかった2人とともに「ノンチョコ部」というあだ名をつけられていたとか!

 

中学時代も今の面影のあるイケメンで可愛らしい雰囲気なのに、これでチョコがもらえないなんて信じられないですね。

 

 

 

まとめ

 

今回は、今注目のイケメン俳優北村匠海さんの子役時代からモテない中学時代、モテていた高校時代までをまとめてご紹介してきました。

 

子役時代から長く芸能活動をしていることもあり、学校では思うように自分自身を表現できなかったり、苦労したこともたくさんあったのかもしれませんね。

これからもあらゆる方面で活躍していくであろう北村匠海さんから、目が離せません。

皆さんで応援していきましょう。